
『フジテレビでは2026年7月期の木曜劇場にて、内田有紀、寺西拓人ダブル主演の『ラストノート』を7月9日(木)より放送する。本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
坂井が演じるのは、主人公・一瀬葵(いちのせ・あおい/内田有紀)の親友・佐川優子(さがわ・ゆうこ/49)。葵とは中学時代からの付き合いで、誕生日が葵と一緒なことから、毎年二人でお互いを祝い合うほどの仲。小さい頃から結婚へのあこがれを持っていたものの、父親の介護に明け暮れていたことから、恋愛する時間もなく40代を終えてしまっていた。そんな時、葵と樋口澄晴(ひぐち・すばる/寺西拓人)が出会うきっかけとなる、ある出来事に巻き込まれてしまい…?
坂井は1992年に女優デビュー。近年は『ホットスポット』(日本テレビ系/2025年)、『僕たちはまだその星の校則を知らない』(フジテレビ系/2025年)、『ぼくたちん家』(日本テレビ系/2025年)、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK/2026年)など、話題作にも数多く出演している。そんな長いキャリアを誇る坂井だが、本作が木曜劇場初出演。主演の内田有紀とは、『偽装の夫婦』(日本テレビ系/2015年)以来、11年ぶりの共演となる!
佐々木が演じるのは、主人公・澄晴の父親・樋口眞澄(ひぐち・ますみ/64歳)。妻を早くに亡くし、男手ひとつで澄晴を育ててきた。かつては小さな建設会社を経営していて羽振りもよかったが、時代の流れとともに倒産。再起する気力も失ってしまい、今は転落した人生を歩んでいる。澄晴に対しても、自分の理想を押しつけて支配的に振る舞うなど、“毒父”と化してしまっていて…?
佐々木といえば、数々のテレビドラマや映画でその高い演技力を見せ続けてきた俳優。主演を務めた木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/2018年)や、『シャーロック』(フジテレビ系/2019年)など、フジテレビドラマにも数多く出演してきたほか、映画『超高速!参勤交代』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を、映画『空母いぶき』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞するなど、映画界でも確固たる地位を築いている。内田有紀とは、『バンビ~ノ!』(日本テレビ系/2007年)以来、約19年ぶりの共演を果たす!
交わるはずのなかった男女が導かれる、人生で最も激しい恋を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ『ラストノート』は、7月9日(木)スタート。今後の情報解禁にも、ぜひ注目していただきたい!