
今回解禁となったのは、一瀬葵(いちのせ・あおい/内田有紀)と、樋口澄晴(ひぐち・すばる/寺西拓人)のデート風景を写した三枚のアザービジュアル。これらは、情報解禁の際に公開されたティザービジュアルやポスタービジュアルと同じく、“大人のデート”をテーマに撮影された写真となっている。
一枚目は、コーヒーを飲んで休憩しながら、和やかにほほえむ二人を切り取った写真。作品情報解禁前には、公式SNS上で、このコーヒーだけを写した写真が連続で公開され、「この手は誰?」と大きな話題を呼んでいたが、ついにその全貌が明らかに!コーヒーの減り方の違いが意味するところにも、ぜひ思いを馳(は)せていただきたい。
二枚目は、葵の髪の毛を直してあげる澄晴を写した写真だ。芯のある凜(りん)とした表情が印象的な葵と、柔らかくほほえむ澄晴。この二人のキャラクターを表す表情の違いや、髪の毛を直す指先など、細部までこだわった写真となっている。
三枚目は、相性抜群の二人を写して話題沸騰となったティザービジュアルのアザーカット。会話を楽しむ生き生きとした二人の表情が印象的な一枚で、ティザービジュアルとはひと味違った二人の距離感を楽しめる。20歳近い歳の差の恋に落ちる二人は、どんな会話をしているのか…。ぜひ、そんなところにも想像を膨らませてみていただきたい。
そして、今回解禁された三枚を含むこれらの写真は、都内某所にて広告展開予定!公式SNS等で情報を公開していくので、そちらもお見逃しなく。交わるはずのなかった男女が導かれる、人生で最も激しい恋を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ『ラストノート』は、いよいよ今週7月9日(木)スタート。ぜひお楽しみに。
嶋﨑は、関西ジュニアに所属する人気メンバー。俳優としても活躍の幅を広げており、JAPAN
THEATER『SEIME』(2025年)など舞台での経験のほか、映像作品では『年下彼氏』(ABC/2020年)や、『恋愛革命』(ABC/2025年)などで出演作を重ね、大ヒットを記録した映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023年)では、故郷に婚約者を残してきた18歳の特攻隊員役を演じて注目を集めた。寺西とは、舞台『AmberS
-アンバース-』(2026年)で最近まで共演しており、今作で早くも2度目の再会となる。
そんな嶋﨑が演じるのは、高校時代の樋口澄晴。彼は、現在の澄晴とは大きく異なり、自分が見つけた夢に向かって自由に生きる日々を過ごしていた。しかしそんなある日、彼が厳しい現実を受け入れざるを得なくなる、ある出来事が起こってしまい…?自分の本当の想いにフタをしながら生きている今の澄晴へとつながる、重要な高校時代パートをお見逃しなく。
交わるはずのなかった男女が導かれる、人生で最も激しい恋を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ『ラストノート』は、いよいよ来週7月9日(木)よる10時スタート。番組公式SNSでは、「同じ役を演じることになった感想」など、寺西と嶋﨑のコメント動画を公開しているので、ぜひそちらもチェックしていただきたい。
「こんなにもすぐに、寺西君と2度目のお仕事ができると聞いてすごくうれしかったです。学生時代の澄晴を演じるということで、どんな感じで現在の澄晴を寺西君が演じているのかも気になっています。そういう部分も、寺西君にいろいろ聞きながら演じていけたらと思います。がんばります!」
「『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を拝見した時に、とても印象に残った俳優さんが嶋﨑斗亜さんで、いつかご一緒したいと思っていたのですが、今回、寺西さん演じる澄晴の高校時代を誰に託そうか考えていた時に、ふと嶋﨑さんの顔が浮かびました。さまざまな想いを抱えながら生きる澄晴という人物が、どのように形作られてきたのか。
その原点ともいえる大切な時代を描く上で、嶋﨑さんには澄晴の持つ繊細さやまっすぐさを丁寧に表現していただけると期待しています。今の澄晴へとつながる、人物像の重要な核となる部分にもぜひ注目していただきたいです」
このたび、日本を代表する作曲家/演出家の椎名林檎が今作の主題歌『裸』を当て書きした。椎名はこの楽曲が、初の木曜劇場への主題歌提供となる。
椎名といえば、これまでも連続テレビ小説『カーネーション』(NHK/2011年)の主題歌『カーネーション』、『ヤスコとケンジ』(日テレ系/2008年)の主題歌『雨傘』、『熱海の捜査官』(テレ朝系/2010年)の主題歌『天国へようこそ』、『カルテット』(TBS/2017年)の主題歌『おとなの掟』など、鮮烈な印象を残す数多くの主題歌を書き下ろしてきた。なお、フジテレビ系ドラマへの主題歌提供は、『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系/2013年)の主題歌『いろはにほへと』以来、13年ぶりとなる。
主題歌『裸』は、椎名林檎作詞/作編曲による新曲。楽曲制作では、近年の音源制作やライブ活動ではお馴染み、そして今春開催した全国ツアー『椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回』での名演も記憶に新しい、石若駿(drums)、鳥越啓介(bass)、名越由貴夫(guitar)、林正樹(wurlitzer)が集結。手練れの彼奴等によるバンド・サウンドと椎名の剥(む)き出しの語りが拮抗(きっこう)する楽曲となっている。「大人ぶることをやめた大人たちが、人生で最も激しい恋へと導かれていく」、主人公の心情に寄り添う主題歌『裸』は、7月9日(木)よる10時からの『ラストノート』初回放送内にて解禁!椎名が大人の純愛ドラマにどんな楽曲を載せたのか…ぜひ楽しみにお待ちいただきたい。
交わるはずのなかった男女が導かれる、人生で最も激しい恋を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ『ラストノート』は、7月9日(木)スタート。初回放送をぜひお楽しみに。
「その楽曲の数々に心を掴(つか)まれ続けてきた椎名林檎さんに、主題歌を書き下ろしていただけたことを大変光栄に思います。
人生を諦めかけていた主人公たちがもう一度恋をし、前を向こうとする――心の中に押し込めてフタをしてきた感情が溢(あふ)れだす時、椎名さんの歌がエンジンとなり、『ラストノート』の世界に寄り添い力強く彩ってくださる…そんな素敵(すてき)な楽曲です。
ドラマとともに、多くの方の心に届くことを願っています。ぜひ、初回オンエアを楽しみにお待ちください」
フジテレビでは2026年7月期の木曜劇場にて、内田有紀、寺西拓人ダブル主演の『ラストノート』を7月9日(木)より放送する。本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。 タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。 このたび、本作のポスタービジュアルがついに公開となった!
第1報で公開されたティザービジュアルでは、内田有紀演じる一瀬葵(いちのせ・あおい)と、寺西拓人演じる樋口澄晴(ひぐち・すばる)の二人の仲むつまじいデートを切り取った一枚が公開され、主演二人の相性抜群のビジュアルが大きな話題を呼んでいた。そして、本日解禁となったポスタービジュアルでは、同じように笑い合う二人が映っているものの、「こんな男に、恋するわけがない」、「こんな女に、恋するわけにはいかない」と、笑顔の裏にある本音を示すコピーが刻まれている。なぜこのコピーとなったのか…。それは、二人が出会うきっかけとなった、“ある出来事”が大きく関わっていて…? 最悪の出会いから始まる大人の純愛物語は、果たしてどんな結末を迎えるのか。
そして、本日最終回を迎える木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』にて、本作の30秒ティザームービーが放送!先週公開された15秒ティザーとは異なる、二人の本音が入り交じる内容となっているので、ポスタービジュアルと合わせてお楽しみいただきたい。
交わるはずのなかった男女が導かれる、人生で最も激しい恋を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ『ラストノート』は、7月9日(木)スタート。番組公式SNSでは、撮影の様子やドラマの情報をアップしているので、そちらもぜひチェックしていただきたい!
「20歳差の大人の恋愛観を意識しつつ、仲むつまじく美しい二人だけの世界と、毒のあるコピーとの強い対比を目指しました。
主演お二人の繊細な表情も相まって、ただ美しいだけではない、どこか危うさを感じる『ラストノート』特有の世界観を表現できたかと思います。
ドラマを見る前と後で、また違った見え方になるのではないかと期待しています」
フジテレビでは2026年7月期の木曜劇場にて、内田有紀、寺西拓人ダブル主演の『ラストノート』を7月9日(木)より放送することが決定した。内田は、『翼をください!』(1996年/フジテレビ系)以来、フジ連ドラ主演に待望のカムバック。寺西は、今作で民放連続ドラマ初主演を飾る!
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
本作の主人公は、人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と、現状維持の日常を送る49歳の女性・一瀬葵(いちのせ・あおい)と、自身が育った環境によって夢を諦め、自分にフタをして生きる30歳の男性・樋口澄晴(ひぐち・すばる)の二人。彼女たちは、それぞれの事情によって人生を流れのままに生きていた。しかし、そんな男女があるきっかけで出会い、お互いにフタをしてきたはずの本当の想いに触れることで、二人の運命は後戻りできないものに変わっていく…!年齢も、積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった男女が導かれる人生で最も激しい恋は、どんな“ラストノート”を残すのか…?
香料会社の営業部で働く主人公・一瀬葵は、結婚や離婚、仕事での挫折など、49年の人生でさまざまなことを経験していくうちに、あらゆることにしがみつくことをやめ、「これ以上、変化もサプライズもいらない」と、現状維持の日常を送っていた。そんな時、親友に起こったトラブルをきっかけに、夢を諦めてしまった青年、樋口澄晴と出会う。澄晴は、厳しい周囲の環境に打ちのめされた暗い過去があり、自分の本当の想いにフタをしてしまい、流れのままに人生を生きていた。
年齢も、過ごしてきた環境も全く違う二人に、恋の香りがただよう予感なんてなかった。しかし、今の人生を受け入れていたはずの二人がお互いの本当の想いに触れあったとき、隠しきれない本音や、諦めきれない思いがあふれていく。そして、それがまるで香水の最後に香る余韻“ラストノート”のように、お互いの心に溶け合い、二人の運命を変えていく。
20歳近い年の差や、二人を取り巻くさまざまな人間関係など、乗り越えられない壁に何度も襲われる葵と澄晴。しかし、どんなに過酷な現実に阻まれても、大人ぶることをやめた大人たちは、どうしても惹かれ合っていく…。
夢を諦め、現状維持の日常を送る主人公・一瀬葵(いちのせ・あおい/49)を演じるのは、内田有紀。内田は、『その時、ハートは盗まれた』(1992年/フジテレビ系)で俳優デビューすると、月9『翼をください!』(1996年/フジテレビ系)でフジテレビ連ドラ初主演。その後も『最後から2番目の恋』シリーズ(2012年・2014年・2025年/フジテレビ系)や、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズ(2012年他/テレビ朝日系)、東京ドラマアウォード助演女優賞を受賞した『燕は戻ってこない』(2024年/NHK)など、常に話題作に出演し続けてきた内田だが、フジテレビ系連続ドラマの主演を飾るのは前述の『翼をください!』以来のこと。そこには、「助演として作品を支えることに集中したい」という内田の思いがあったそうだが、年齢を重ねた女性のリアルな心情を描く本作の主人公を、「内田有紀さん以外考えられない」というプロデューサーからの熱烈なオファーを受け、主演としてついにカムバック!人生の酸いも甘いも経験した内田だからこそ演じられる主人公・葵に、ぜひご注目いただきたい。
夢を諦め、現実に打ちのめされたもう一人の主人公、樋口澄晴(ひぐち・すばる/30)を演じるのは、今作が民放連続ドラマ初主演となる寺西拓人。寺西は、オーディション番組『timelesz project
-AUDITION-』を経て2025年にtimeleszに加入し、その高いパフォーマンススキルで脚光を浴びる。俳優としてはtimelesz加入前からも豊富なキャリアを誇っており、舞台『Endless
SHOCK』(2017年他)や、主演を務めた舞台『マラソン』(2019年)などに出演。近年では映画『天文館探偵物語』(2025年)で映画初主演を飾り、舞台『AmberS
-アンバース-』(2026年)でもダブル主演を務めるなど、グループ・俳優業ともに飛躍を見せている大注目の存在だ。
物腰が柔らかく、大人びた雰囲気を漂わせながらも、どこか隙のあるキャラクターで愛される寺西。そんな寺西は待望の民放連ドラ初主演となる本作で、20歳近い歳の差の恋に落ちる男性をどのように演じるのか。
本作を手がけるのは『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』や、『あなたがしてくれなくても』、『わたしの宝物』などをプロデュースし、女性のリアルな愛憎を描く作風に定評のある三竿玲子プロデューサー。これまで「セックスレス」や「托卵」など、センセーショナルなテーマを繊細な大人の恋愛ドラマとして表現してきたが、次に選んだ題材は「歳の差」。近年では歳の差婚も一般的なものとなってきたが、今作『ラストノート』では、どのような展開が待っているのか…?
そして、脚本を担当するのは、リアルすぎる夫婦問題の描写が大きな話題を呼んだ『夫よ、死んでくれないか』(2025年/テレビ東京系)の的場友見。他にもフジテレビヤングシナリオ大賞『サロガシー』や、『復讐の未亡人』(2022年/テレビ東京系)などを手がけ、社会的なテーマや衝撃的な題材を扱いながらも、人間ドラマを丁寧に描くことで高い支持を得ている脚本家だ。この両名がタッグを組み、忘れられない余韻を残す、新たなラブストーリーが誕生する!
そして、情報解禁に合わせて本作のティザービジュアルが公開された。和やかなデートを楽しむ葵と澄晴、自然体な二人の姿をのぞき見しているようなビジュアルに仕上がっている。年齢も生きてきた環境も全く違う二人には、どんな物語が待ち受けているのか…?物語の鍵を握るそれぞれの背景や彼らを取り巻くキャストなども近日公開予定。幸せな二人の世界に、今は浸っていただきたい。
『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『あなたがしてくれなくても』、『わたしの宝物』を手がけたプロデューサーが新たな大人の純愛を描く木曜劇場『ラストノート』は、7月9日(木)スタート。放送開始をお楽しみに。
「これまで、いわゆる背徳の恋を描くドラマを手掛ける中で、少し毒のある物語の中にも、『これは私の物語だ』と感じていただけるリアルさを大切にしてきました。
そんな作品を重ねてきたからこそ、今回は『これが私の物語だったらいいのに…』とどこか憧れを抱いていただける恋愛ドラマを作りたいと思いました。不倫などの恋愛ドラマが当たり前になった今だからこそ、あえてまっすぐな恋愛を描きたい。恋愛の優先順位が下がりつつある現代だからこそ、人の人生を豊かにしてくれる恋の力をもう一度描きたいと思い、この企画が生まれました。
主人公は、それぞれ異なる理由で人生を諦めかけている20歳差の男女。出会いをきっかけに止まっていた時間が動き出し、お互いの人生を取り戻していく物語です。
主人公の一人・葵は、仕事もスマートにこなす魅力的な女性でありながら、人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上波風を立てずに生きていきたい」と願う女性です。内田有紀さんは、今も昔も多くの女性の憧れの存在であり、自然体の魅力を持つ方。まさに、私のイメージした葵であり、内田さんなら、葵の繊細な心の揺れを表現していただけると確信し、お願いしました。
もう一人の主人公・澄晴は、環境によって多くを奪われ、本来の自分を押し込めながら生きている男性です。寺西拓人さんは、以前拝見したドラマで強く印象に残る存在でしたが、改めて色々と拝見した際、その芯の強さと豊かな表現力に魅了されました。澄晴の抱える複雑な内面と外の顔、いろんな表情を見せる澄晴を説得力を持って表現してくださると思い、お願いしました。
20歳差の二人が静かに惹かれ合い、恋を通して人生を取り戻していく姿は、きっと『これが私の物語だったらいいのに…』と思っていただけるような物語になるはずです。
このドラマが、ご覧になる皆さまの人生を少しだけでも豊かにする作品になれたら幸いです。ぜひ毎週楽しみにご覧ください」