救命病棟24時

毎週月曜よる9時放送/2026年10月12日(月・祝)スタート

ニュース

2026.10.08

『救命病棟24時』江口洋介×松嶋菜々子

10月期ドラマ主要キャスト大集結!
「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」開催!
江口洋介、松嶋菜々子が登壇!
作品の見どころ&撮影エピソードを披露

2026年10月3日、フジテレビ本社スタジオにて「FUJI FUTURE UPDATE 第9弾」新コンテンツ発表会「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」が開催され、10月期新ドラマ6作品から主要キャスト12人が集結。

『救命病棟24時』からはダブル主演の江口洋介、松嶋菜々子が出席し、各作品の見どころや、共演者からのタレコミを基に撮影現場でのエピソードを語った。

プロジェクタースクリーンにオープニング映像が投影された後、スクリーンが振り落とされると同時に、ズラリと並んだキャスト12人が登場。会場に集まった約300人の観客から大きな歓声や拍手が送られ、華やかに幕を開けた。

江口洋介&松嶋菜々子、16年ぶり共演!
「フッと戻る」「同志のような形に」
進化した進藤・小島の関係を語る

13年ぶりのシリーズ最新作となるが、松嶋との16年ぶりの共演について聞かれた江口は「お互いにスクラブ(医療用ユニフォーム)を着て会うと、そのときにフッと戻るような感じもありますし、リバイバルしている作品という感覚もなく、2026年に作る新しい作品に小島と進藤が向かっているという感じ。今回も新鮮にやらせてもらっています」と、すんなり作品の世界に戻れたことを明かした。

研修医から医局長、今作では副センター長と立場が変わった小島を演じる松嶋も「第1シリーズでは研修医だったので、だいぶ進藤先生に怒られて、何もできない中から始まりまして。今回はベテラン医師になった中で、進藤先生は先輩というよりは同志のような形に変わってきて、指導する立場としてどうしていくか、という苦悩を抱えて、距離が近くなっていると感じます」と、関係性の変化に言及した。

これを受け、江口は「相談しなくても自然にそうなるんですよね。不思議な空気感で、多くは語らないんですけど、芝居をするとひとつの形になるんです」と、あうんの呼吸で順調に撮影が進んだことをうかがわせた。

『救命病棟24時』江口洋介

江口洋介の“座らない”座長ぶりに称賛!
松嶋菜々子は「1番テーブルへ」お茶目なNGを
猛省!?

「タレコミカラーズ」と称して、共演者やスタッフの皆さんから登壇者へのタレコミが発表されるトーク企画も行われ、寄せられた内容について、本人たちがそれぞれ真相を明らかにした。

江口へのタレコミとして、木戸大聖、白石聖、横田真悠、星野和成監督から「撮影現場でほとんど座ることなく、常に作品全体を見ながら周囲のキャスト・スタッフに声をかけている」という証言が寄せられた。

それに対し、江口は「いやいや、座ることもありますよ!」と笑顔で否定しつつ、新しいキャスト・スタッフも多いことから「自然に少しでも風通しが良くなるように、何となくいろいろ話したりとか。昔からやっている作品なので、過去のスタッフが遊びに来てくれるんです。俺たちも『久しぶりだね』なんて、話しているうちに出番がきちゃって。いい現場です」と特に意識的に立っているわけではなく、自然と会話を重ねるうちに次の出番を迎えるのだと、風通しの良い撮影現場の様子をうかがわせた。

一方、松嶋に対しては木戸、横田から、処置室に患者さんを運んでくる医師たちに「1番ベッドへ!」というセリフを、「1番テーブルへ!」と言い間違えたことや、八嶋智人からは“救急救命士”の「きゅう」が3つ続くことがツボに入ってしまったという、チャーミングなエピソードが紹介された。

松嶋は「今までシリーズをやってきて『1番ベッドへ』って言ったことがなかったので」と苦笑しつつ、「『テーブル』って言っちゃいけないって思ったら、スタートがかかった瞬間『1番テーブルへ』って言っちゃった、ということです」と肩を落とし、“きゅう”についても「“きゅう”を何回言うか間違えないようにしようと思っていて。何回も撮るうちに、だんだん分からなくなってきて。『絶対、沢村(一樹)さんが数を数えているだろうな』って思ったら勝手におかしくなってきてしまって、5回ぐらいNGを出したんです(笑)。勝手に笑って、迷惑なだけでした」と反省していた。

最後は各ドラマの主演キャストが視聴者にメッセージを送り、終始和やかなムードに包まれたイベントは幕を下ろした。

『救命病棟24時』松嶋菜々子
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