救命病棟24時

江口洋介×松嶋菜々子

2026年10月12日(月・祝)スタート

毎週月曜よる9時放送

ニュース

2026.09.09

『救命病棟24時』横田真悠、中山翔貴、杏花

横田真悠&中山翔貴、
月9初出演で初の医師役に挑む!
患者役から13年!
杏花、待望のレギュラー出演決定!

フジテレビでは、江口洋介、松嶋菜々子がダブル主演を務める新・月9ドラマ『救命病棟24時』が10月12日(月・祝)(毎週月曜よる9時~9時54分/初回15分拡大)にスタートする。「救急の日」の本日9月9日に、横田真悠、中山翔貴、杏花の出演が決定した!

『救命病棟24時』は救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。

小島楓(こじま・かえで/松嶋)は再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきていた。副センター長として若手医師たちを育て、チームを作っていこうと使命を抱くが、合理性を求める若手医師、看護師たちと、働き方や患者との向き合い方などで価値観の違いが生じる。変わるべきものは変えながら、それでも医師として失ってはいけないものとは何なのか…。

そんな悩みを抱えている折、ある出来事をきっかけに進藤一生(しんどう・いっせい/江口)と再会。数々の命と向き合ってきた進藤と小島は、若者たちとぶつかり、時には自らの価値観も問い直しながら、救命医として大切なことを伝えていこうとするが…。新たな命の物語が、いま幕を開ける!

マルチな活躍で大注目!
横田真悠、進路に悩む研修医役に!

横田が演じるのは、都立第三病院の研修医2年目、田中芽生(たなか・めい)。商社勤務の父と専業主婦の母の間に生まれ、医師を志しながらも叶わなかった母の期待を一身に背負って育つ。真面目な性格で知識や技術をしっかり身に付けている。しかし、具体的にどんな医師になりたいのかイメージを持てておらず、母に言われるがまま、なんとなく内科を専攻しようとしている。

横田は、2014年に「ミスセブンティーン2014」グランプリを受賞しモデルデビュー、現在は「non-no」の専属モデルとして活躍中。2019年、ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で俳優としてのキャリアをスタートさせ、今年だけでも映画『SAKAMOTO DAYS』、『リボーン ~最後のヒーロー~』(4月期/テレビ朝日系)などの話題作に出演。また『世界の果てまでイッテQ!』<毎週(日)よる8時~放送中/日本テレビ系>の出川ガール、『ラヴィット!』<毎週(月)~(金)8時~9時55分放送中/TBS系>の木曜レギュラーなど、マルチな活躍で存在感を放っている。

江口、松嶋との初共演について「常に現場を気にかけてくださる」と話し、そのおかげで「元気に撮影に臨めている」と、充実した表情を見せる。また、今作で初の医師役に、ならびに初の「月9」枠出演を果たす。演じる田中について「知識はあるが、自分に自信がない子」と話し、「彼女が成長し、みんなとのチームワークも良くなる姿を見ていただけたら」とコメントを寄せる。

横田真悠さん コメント

『救命病棟24時』に出演が決まった際の心境について

「ここまでしっかり参加させていただく医療作品ははじめてになります。『救命病棟24時』という歴史ある作品に研修医として携わらせていただけること、とてもうれしく思いました」

江口洋介さん、松嶋菜々子さんの印象は?

「江口さんはフランクで気さくに話しかけてくださるので、頼もしいお父さんのような方です。松嶋さんもいつ話しかけても、穏やかに優しくお話してくださります。常に現場を気にかけて差し入れもたくさん入れてくださるので元気に撮影に臨めています」

視聴者の方へメッセージ

「田中は、知識はあるが、自分に自信がない子で見ていてもどかしくなる瞬間があると思いますが、彼女が成長し、みんなとのチームワークも良くなる姿を見ていただけたらうれしいです。研修医役は初めてですが、勉強しながら精一杯頑張ります!よろしくお願いします」

『救命病棟24時』横田真悠

挫折から救命医へ!中山翔貴が不器用で真っ直ぐな熱血研修医を体当たりで演じる!

中山が演じるのは、田中と同じ研修医2年目の長良達平(ながら・たっぺい)。下町で自営業を営む家庭の3兄弟の長男として生まれ育つ。高校までプロ野球選手を本気で目指していたが、予選敗退で甲子園への道を断たれ挫折。その際、偶然見た医療ドラマの救命医に憧れ、3浪の末、医学部に入学。不器用ながらも一生懸命な熱血漢。「救命医になりたい」という熱意は誰にも負けない。

中山は、幼少期から16年間野球に打ち込む。大学卒業後の2022年、ドラマ『しろめし修行僧』(テレビ東京系)で俳優デビューし、『下剋上球児』(2023年/TBS系)などに出演。映画『教場 Reunion/Requiem』(2026年)警察学校内で2人の女子生徒と複雑な三角関係に苦悩する生徒を熱演した。4年間のキャリアの中で出演作は20作品を超え、2027年1月にはKAAT神奈川芸術劇場にて上演する舞台『スカイライト Skylight』(演出:杉原邦生)の出演が控えている。今作で初の医師役、ならびに「月9」枠に初出演となる中山が、自身も野球一筋で過ごしてきた経験を生かして等身大に演じる熱血研修医にご期待ください!

第1シリーズが誕生した1999年に生まれた中山は、今作の出演について、「自分が携わることができるということに、すごく縁を感じている」と感慨深げ。初共演の江口、松嶋について「最初は少しドキドキした」と明かし、今は「長く続く作品の歴史と、おふたりが積み重ねてきたものを肌で感じながら撮影に臨んでいます」と充実感をにじませる。

中山翔貴さん コメント

『救命病棟24時』に出演が決まった際の心境について

「『救命病棟24時』という、長く愛されている作品に自分も出演させていただけることに、まず驚きとうれしさがありました。シリーズを重ねるごとにさまざまなテーマが描かれてきた作品なので、今回はどんな物語になるのか、そしてその中で自分がどんな役割を担えるのか、とても楽しみでした。第1シリーズが僕の生まれた年に放送されていたこともあって、昔から続いてきた作品に、今こうして自分も携わることができるということに、すごく縁を感じています」

江口洋介さん、松嶋菜々子さんの印象は?

「おふたりとも初めてご一緒させていただいたので、最初は少しドキドキしていました。ですが、江口さんはとても気さくに話しかけてくださり、自然体でいられるような空気を作ってくださる方です。松嶋さんは凛とした佇まいの中に、すごく大きな包容力を感じています。カメラの前に立たれると、僕がこれまで作品を通して見てきた進藤先生と小島先生が、そこにいました。長く続く作品の歴史と、おふたりが積み重ねてきたものを肌で感じながら撮影に臨んでいます」

視聴者の方へメッセージ

「長良は、熱血で体育会系、何事にも全力で向き合う、とにかくやる気に満ちた人物です。一方で、まだ技術や経験が追いついていなくて、気持ちが空回りしてしまうこともあります。そんな彼が、現場でさまざまな経験を重ねながら、医師として、人としてどう成長していくのか。その過程を丁寧に演じたいと思います。現代の医療現場が抱えるリアルも描かれています。医療に携わるすべての方へのリスペクトを持って作られている作品なので、ぜひその部分も感じながら楽しんでいただけたらうれしいです」

『救命病棟24時』中山翔貴

“命を救われる人”から “命を救う人”に!第5シリーズの患者役から13年、杏花が看護師役に!

杏花が演じるのは、都立第三病院救命救急センターで働く4年目の看護師、畦地優夏(あぜち・ゆうか)。看護師の母を持ち、11歳の時に救急搬送された経験から同じ道を志した。中学卒業後、5年一貫制の看護科を経て20歳で就職したため、年齢は若いが若手医師よりも現場に精通している。物おじしないストレートな性格で、間違っていると感じれば年上医師にも率直に意見をぶつける。

杏花は、2007年、『名探偵コナンドラマスペシャル「工藤新一の復活! 黒の組織との対決」』(日本テレビ系)で子役としてデビュー。2014年の映画『瀬戸内海賊物語』で初主演を飾る。近年は『海のはじまり』(2024年/フジテレビ系)、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(2025年/TBS系)に出演し、次世代を担う俳優のひとりとして多くの注目を集めている。実は杏花にとって本作は縁深い作品。2013年放送の第5シリーズに患者役として出演しており、今回は13年ぶりの出演、そして待望のレギュラー出演となる。かつて“命を救われる側”を演じた杏花が、医療現場の最前線で“命を救う側”として帰ってくる。

第5シリーズでは松嶋との共演シーンはなかったため、今作で江口、松嶋と初共演を果たす。2人との共演について「長く愛されている作品を支えてこられたお2人とご一緒できることは、とても光栄」とコメント。演じる畦地について、「医療に対する思いが人一倍強いからこそ、正しいと思ったことをストレートに伝えてしまう」と捉えており、「畦地が出会う人たちと過ごす時間のひとつひとつを、ぜひ最後まで見届けていただけたら」と視聴者へメッセージを寄せる。

杏花さん コメント

『救命病棟24時』に出演が決まった際の心境について

「実は以前、シーズン5に患者役として少し出演させていただいていました。今回は、医療を支える側として再びこの作品に参加できることを、とてもうれしく思っています。このご縁に感謝しながら、畦地優夏という役を大切に演じたいと思います」

江口洋介さん、松嶋菜々子さんの印象は?

「江口さんは、自然体でいらっしゃるのに、撮影が始まると一気に進藤先生の空気をまとわれる、その切り替えがとても印象的でした。松嶋さんは、とても温かく穏やかな方で、現場にいらっしゃるだけで安心感を与えてくださる存在だと感じました。長く愛されている作品を支えてこられたお2人とご一緒できることを、とても光栄に思っています」

視聴者の方へメッセージ

「畦地は、5年一貫の看護師養成課程を修了し、若手ながらも現場ではすでに多くの経験を積んでいる、芯の強い看護師です。医療に対する思いが人一倍強いからこそ、正しいと思ったことをストレートに伝えてしまう一面もあります。畦地が出会う人たちと過ごす時間のひとつひとつを、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです」

『救命病棟24時』杏花

過酷な現場で命と向き合い続ける救命医、看護師たちの姿を描き、今を生きるすべての人へ希望のエールを贈る『救命病棟24時』は10月12日(月・祝)よる9時スタート!

またTVerにて、『救命病棟24時』第1、第2シリーズを順次無料配信中。ぜひTVerのお気に入り登録をしてお見逃しなく!

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