婚活1000本ノック

2024年1月17日スタート 毎週水曜 よる10時 放送

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萬田久子さん

萬田久子さんが“息子を激愛する母親”役で出演!
息子の人生をすべて掌握する“クセ強母”が降臨!

2024.02.01 UPDATE

フジテレビでは、福田麻貴さん(3時のヒロイン)主演の水10ドラマ『婚活1000本ノック』(毎週水曜・22時~22時54分)を放送中。2月7日(水)放送の第4話に、ヒロイン・南綾子(みなみ・あやこ/福田麻貴さん)が婚活を通して出会う婚活中男性の“小池”こと大池貴司(おおいけ・たかし/野村周平さん)の母・大池サツキ(おおいけ・さつき)役で萬田久子さんの出演が決定いたしました!日本を代表する大女優・萬田さんが息子を溺愛してやまない過干渉な母親像を創造します。

本作は、コロナ禍を経て出会い系アプリや婚活アプリなどの普及により婚活戦国時代とも言える昨今において、出会いを求めて婚活に挑む綾子(福田さん)の生き様に共感したり、綾子とバディとなった幽霊・山田クソ男(八木勇征さん)が一緒に奮闘する失敗だらけを笑い飛ばす婚活コメディードラマ。原作はこれまで“女子会”や“婚活”といった女性目線の作品を多く手がけ、小説の文庫化も発売中の南綾子の同名小説(新潮文庫刊)。

息子思いの過干渉な母親役に萬田久子さん!

萬田さんが演じるのは、出会って早々に綾子が独自に名付けた“小池”こと貴司(野村さん)の母・サツキ。サツキは大企業である大池貿易の社長婦人にして、長男・貴司の人生にとって、あまりに大きな存在として傍らにいる絶対的な母親。サツキは息子の洋服、おもちゃ、受験の学校選びから交友関係にいたるまで、成長過程におけるすべての環境をコントロールしてきた。生まれてこのかた、親の決めた枠からはみ出すことはないまま育ってきた貴司は、大学を卒業後、親の大池貿易に入社し、先々社長になることはサツキにとっても大池家にとっても既定路線だったが、綾子と出会うことによって、貴司とサツキに異変が!?息子の人生を過度な愛情で掌握するサツキを演じる萬田さんの女優魂にご注目ください!

萬田さんは、1978年にミス・ユニバース日本代表選出を経て、連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』(NHK・1980年)で女優デビュー。テレビ、映画、時代劇のほか、CM、ファッション誌などでも幅広く活躍中。NHKの大河ドラマ『義経』(2005年)、『天地人』(2009年)、連続テレビ小説『すずらん』(1999年)、『あさが来た』(2015年)などに出演。フジテレビでは、『元彼の遺言状』(フジテレビ系・2022年)で、物語の軸である製薬会社の覇権争いに絡む専務を演じ、高貴なオーラと圧倒的な支配力をまとった姿が強い印象を残した。また、主演ドラマ『グランマの憂鬱』(東海テレビ・フジテレビ系/2023年)では、“愛ある喝”で村をまとめる総領職を演じました。

これまで数々の作品で“母親役”を好演してきた萬田さんが、また新たな雰囲気を醸し出す母親役を作り上げます!『婚活1000本ノック』のユルくてユニークな世界観にどこか“喝!”を入れてくれる役どころをお楽しみください!

萬田久子さん コメント

「楽しく台本を読ませていただき、“人生オモロくなきゃ”をモットーにしている私としてはウキウキしながらお引き受けさせていただきました。みなさんOA見て“よくぞ萬田久子をキャスティングした!ピッタリすぎる”と感じること間違いなし!私の役は大池サツキ。代々続く大会社の社長夫人。息子を愛するあまり余計な事をしまくります。みなさん初めての共演ですが、不思議なケミが発生していますよ。主演の福田さんはおっとりとした可愛(かわい)さの中に鋭さを感じさせる魅力がおありだと思います。息子役の野村君は私のタイプなので心の底から守ってあげたい(笑)。現場の楽しい雰囲気がみなさんに伝わることと思います。3人のシーンがみなさまのツボにハマりますように…」

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