松嶋菜々子さんと初共演!
夫役の原田泰造さん「にやつきが止まりません」
DAIGOさん「YYD!」

木曜劇場『営業部長 吉良奈津子』
<7月スタート 毎週(木)夜10時〜10時54分>

松嶋菜々子さんが『救命病棟24時 第5シリーズ』以来の連続ドラマ主演、そして松田龍平さんが『あまちゃん』後初の連続ドラマ出演となる7月スタートの木曜劇場『営業部長 吉良奈津子』の追加キャストが決定しました!  松嶋さん演じる吉良奈津子の夫役でネプチューンの原田泰造さん、奈津子が配属された営業開発部の同僚役でDAIGOさん、岡田義徳さん、中村アンさん、足立梨花さん、白洲迅さん、高木渉さん、板尾創路さん、奈津子が出会うベビーシッター役で伊藤歩さん、奈津子の姑役で松原智恵子さん、奈津子が勤務する「東邦広告」の常務役で石丸幹二さん、奈津子のママ友役で今井華さんといった個性豊かな面々です。

原田さんが演じる小山浩太郎(こやま・こうたろう)は、建設会社「拝島建設」の都市開発部に課長として勤務するサラリーマン。二人の出会いは奈津子が30代後半の頃。建設現場にいた浩太郎の目の前で、具合が悪くて倒れた奈津子を介抱したことがきっかけで二人は交際。そして、3年前、奈津子が40手前の時に二人は結婚しました。奈津子は、その後、30代で長男を出産、3年の育児休暇を経て職場復帰。浩太郎は“仕事と家庭”の両立に奮闘する妻・奈津子を献身的に支えようとするイクメンキャラクターです。『血の轍』(WOWOW)では元刑事が殺された事件の真相を探る公安部警察官という信念を貫くキャラクターを好演、『龍馬伝』(NHK大河ドラマ)では、主人公・龍馬と何度も相まみえる新選組局長・近藤勇を熱演し、いずれのドラマも話題を呼びました。

フジテレビドラマ初出演となるDAIGOさんが演じるのは、「東邦広告」へ中途採用された営業マン、一条達哉(いちじょう・たつや)。奈津子が育児休暇明けで配属された営業開発部の中でも、異彩を放っており、他の部員と必要以上にはつるまないクールな男性。営業マンとしては優秀で、巧みに立ち回りながら、実は人を信用していないという一面も。合理主義で無駄が嫌いなため、極力モノを持たない“ミニマリスト”でもあります。上昇志向がない性格で、ノルマ以上の仕事はやらない彼を、同僚たちも冷ややかな目で見ています。奈津子のことを応援しているのか、そうではないのか、全く読めない人物という気になる役柄です。

その他、「東邦広告」営業局常務の斎藤良一(さいとう・りょういち)役で石丸幹二さん、奈津子の同僚で不機嫌な副部長・米田利雄(よねだ・としお)役で板尾創路さん、チャラ男の営業マンで奈津子の同僚社員・川原義雄(かわはら・よしお)役で岡田義徳さん、出来る女気取りの派遣社員・今西朋美(いまにし・ともみ)役で中村アンさん、コネ入社の新人・神崎(かんざき)あすか役で足立梨花さん、体育会系社員・丸尾裕人(まるお・ゆうと)役で白洲迅さんが出演。また、『名探偵コナン』で高木刑事の声を担当、NHK大河ドラマ『真田丸』にも出演している声優歴27年の高木渉さんが最年長でありながら人の良さで部員に翻弄される郷貴志(ごう・たかし)役に。そして、ドラマ『昼顔』で夫の不倫から家庭を壊されてしまう妻を演じて話題となった伊藤歩さんは、奈津子が雇うベビーシッターとして、今度は奈津子と浩太郎夫婦の仲を壊していく坂部深雪(さかべ・みゆき)を演じます。さらに、奈津子の姑・小山周子(こやま・しゅうこ)役で松原智恵子さんが出演、『テラスハウス』で人気を博した今井華さんが、奈津子のママ友・吉田千佳(よしだ・ちか)役でゴールデンタイムの連続ドラマに初出演します。

“家庭”と“仕事”の両立は、いつの時代も女性に突きつけられるテーマ。統計によると、女性の管理職に占める割合は11.3%(総務省統計局調べ)で、依然低い数値であり、2020年までに30%に引き上げるというのが、どれほど抜本的な改革を要するかが分かります。 最高視聴率16.7%、2014年新語・流行語大賞の候補50語に“昼顔”がノミネートされるほどの社会現象を巻き起こしたドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(2014年)を書いた井上由美子さんが描くリアルな世界観の中で、個性豊かな俳優陣がどんな演技を魅せてくれるのか、どうぞご注目ください。

原田泰造(ネプチューン)さんコメント

「今回松嶋菜々子さんと初共演で夫婦役と聞き 、うれしくてにやつきが止まりませんでした。僕が演じる小山浩太郎は妻を献身的に支えるイクメン。そんな浩太郎が、奈津子の会社復帰により変わっていく家族関係の中でどうなってしまうのかご注目ください」

DAIGOさんコメント

「松嶋菜々子さんとドラマで共演できるなんてYYD!(夢の・よう・です!)フジテレビのドラマは初めてなので、キラっと輝くお芝居が出来るよう頑張ります!」

プロデューサー三竿玲子(フジテレビ ドラマ制作センター)

原田泰造さん起用理由
「華やかな広告業界の一線で活躍している奈津子の選ぶ旦那さんは、逆に派手さのない、平凡だけど一緒にいたら笑いが絶えないくらい幸せを感じられる人がいいと思っていました。そんな理想の旦那さん像は原田泰造さんしかいませんでした。バラエティで見せる面白くお茶目な部分とドラマなどで見せるシリアスなお芝居、色々な面を持った方なので、良き旦那さんでありながら、後に奈津子との関係が変化していく過程をどう演じられるのかとても楽しみにしています」

DAIGOさん起用理由
「ミニマリストで人と関わりをあまり持ちたがらない一条という役は、謎の多い役ですが、むしろそういうイメージのない方にお願いしたら面白いのではないか?と思い、バラエティ番組などでのサービス精神旺盛で誰からも好かれているDAIGOさんにお願いしました。お会いしてみて本当に気配りのできるお優しい方だなと思いましたが、一条に変身した時のギャップをZTS!(ぜひ・楽しみに・してください!)」