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#107 永尾柚乃&松尾諭がダブル主演でまさかの同一人物役!松尾「柚乃ちゃんの代役はこれからいつでもできます(笑)」

おなじみのストーリーテラー・タモリと豪華キャストが“奇妙な世界”へといざなう人気シリーズ『世にも奇妙な物語』が、この夏も6月27日(土)21時より放送する。1990年4月にレギュラードラマとして放送を開始し、その後は特別編という形で年に2度放送を続け、これまで各時代を代表するような作家や脚本家と豪華俳優を掛け合わせることによってその名の通り“奇妙な”物語の世界観を作り出してきた本シリーズ。今回は、珠玉の“奇妙な”新作短編4本をお届けする。これまで1作品目に上川隆也主演『遺体は一体……』、2作品目に趣里主演『実家じまい』が解禁となったが、このたび3作品目が解禁となった!

3作品目は、永尾柚乃&松尾諭ダブル主演の『おじさんになりたい』!まさかの同一人物役!
3作品目のタイトルは、『おじさんになりたい』。本作は、リイド社が運営するwebサイト「トーチ」にて公開された、新鋭やうやうとによる短編「おじさんになりたい」の映像化。主演を務めるのは、今ドラマやCMに引っ張りだこの永尾柚乃と、映画やドラマなど話題作への出演が絶えない俳優・松尾諭のダブル主演。永尾は今回『世にも奇妙な物語』初出演となる。早くおじさんになりたい小学生・小春(こはる)役を永尾が演じ、小春がおじさんになった後の「おじさん」役を松尾が演じるが、ふたりはひとつの役。まさかの同一人物役に松尾は、「柚乃ちゃんの真似をすればいいわけでもなく、おじさん過ぎても変で(演じるのが)難しかった」と話しながらも、「撮影が進むとだんだん柚乃ちゃんのフレーバーが僕に入ってきた(笑)」と話し、永尾との同役を楽しんだ様子をうかがわせた。一方永尾も、「おじさんになれることはないので、楽しかった!」と笑顔で語った。共演者には、姜暢雄、映美くららら、実力派俳優が脇を固める。姜は永尾演じる小春の父・真守(まもる)役、映美は小春の母・聡子(さとこ)を演じる。

『世にも奇妙な物語 ’26夏の特別編』は6月27日(土)21時から。ラストまで目が離せない展開をぜひお見逃しなく!なお、今後も続けて解禁となるラインナップにご注目いただきたい。

演出:淵上正人

子供の頃から大好きだった番組なので、「世にも奇妙な物語」の監督をやらせて頂く時は毎回、喜びと気合いと身の引き締まる思いが入り乱れます。今回の原作に出会った時は「小学生の女の子が『おじさんになりたい』って…どーゆーこと?」と、入口で大いに興味を惹かれました。
そんな原作の面白さを最大限生かしつつ、そこに36年の長きに渡り愛されてきた「世にも奇妙な物語らしさ」をどう加えていくか?を大事にしながら創ったつもりです。ぜひご覧ください!

放送概要

番組名:『世にも奇妙な物語’26 夏の特別編』
放送日時:6月27日(土) 21時~23時10分
ストーリーテラー:タモリ
「おじさんになりたい」
<キャスト>
永尾柚乃
松尾 諭
姜 暢雄
映美くらら
ほか
<スタッフ>
原作:やうやうと『おじさんになりたい』(トーチweb)
脚本:寺腰 玄
演出:淵上正人
音楽:蓜島邦明
プロデュース:狩野雄太(フジテレビ)、江花松樹(フジテレビ)、村木美砂、髙丸雅隆
<制作>
フジテレビ
<制作著作>
共同テレビ