インタビュー

「七階闘争」伊藤淳史さんインタビュー

「世にも奇妙な物語」に出演が決まった時の感想をお聞かせください。

『世にも奇妙な物語』で主演をやらせていただくことは、今も昔も目標でしたし、色々な作品に出させていただく中で、(『世にも奇妙~』への出演は)とても大切なポジションというか、大きな存在です。今回かなり久しぶりに出演させていただきますが、とても嬉しかったです。

「七階闘争」の台本を読まれての感想をお聞かせください。

好きなタイプのお話でした。以前出演させていただいた『理想のスキヤキ』も絶妙な奇妙さでしたが、今回も、ジャンルは違えど“なにこれ!?”みたいな不思議さと奇妙さを持つ作品になっていて、これぞ『世にも奇妙な物語』だなと思いました。

主人公・森崎を演じられて、いかがでしたか?

起こる出来事や、まわりの人にもたくさん振り回される役なのですが、僕はそういう役が好きで、まわりの影響を受けながら楽しく演じています。監督の演出も人間味があって、奇妙な世界の中にもリアリティが感じられるものになっていると思います。

視聴者の皆様への見どころやメッセージをお願いします。

実際こんなことが起こったら、正直“奇妙”どころではなく大変なことになりますが(笑)、エンターテインメントとして見ていただくと、すごく面白くなっていると思いますので、ぜひ楽しんでご覧いただけたら嬉しいです。