ニュース NEWS

2024.1.9

NEWS 04

放送スタート直前!
桐谷健太さん、瀬戸康史さんがドラマの
㊙話をぶっちゃけトーク!
公開トークイベント開催!

いよいよ今週金曜日、1月12日(金)からスタートする桐谷健太さん主演の『院内警察』。9日、放送スタートを記念して、実際に『院内警察』の撮影が行われているドラマセット内にて、ドラマの裏話満載の「ぶっちゃけ白黒トーク」の公開収録が行われました。出演したのは桐谷さんのほか瀬戸康史さん、長濱ねるさん、市村正親さんという豪華な顔ぶれ。司会進行は伊藤利尋フジテレビアナウンサーが務めました。

今回演じる武良井治という役柄に関して桐谷さんは「元警視庁捜査一課で、プロファイリング能力もあって洞察力もある、そういう男です。(「武良井はスティックキャンディーをなめるシーンも多いそうですね」と問われて)そうですね。それにもいろいろ理由がありまして、第1話をちょっと見ていただかないと。凄くたくましさもあって、心も強い男だと思うんですけど、頼りたいものもあるんじゃないかなと。それがもしかしたらこれなんじゃないかな」とコメント。続けて伊藤アナから「患者役のでんでんさんとは随分なアドリブ合戦になっているとうかがっていますが?」と問われると、「合戦というよりも、でんでんさんのアドリブをがっつり受ける感じで……だから“どんどんさん”と呼んでいます。それが凄く面白いのでそこも是非見ていただきたいです。こちらは武良井としての感じでいくので、そこをどんどんさんがでんでんくるので(笑)。本当に素晴らしい役者さんだと思います」と笑わせてくれました。

天才外科医・榊原俊介を演じる瀬戸さんは「手術シーンは難しかったりしますけど、それは覚悟していたことなので大丈夫なんですけど、今回は表情が割と無表情なことが多い。(原作の)漫画の方がもうちょっと表情豊かに描かれている感じです。なので、こういう座談会のときに笑顔を見せていいのかな、と思います。無表情なんですけど、そこから読み取れるものを考察しながら見ていただける人物なのかな、と思います。そこはお芝居としても楽しい部分だと感じています」と話してくれました。劇中ではバチバチにぶつかるようなやり取りもある武良井と榊原。それに関して桐谷さんは「ふたりの過去というか、それがどんどん明るみになるたびに謎が解けていく」とのこと。

院内交番の事務員・川本響子を演じる長濱さんは「この物語の軸になる、院内交番、院内警察自体に毎回感銘を受けながら演じています。川本は、ちゃんと芯があって、武良井さんに振り回されながらも仕事に対して熱い思いを持っているキャラクターです。桐谷さんの周りでわちゃわちゃ動いている感じですけど、お芝居の勉強をさせてもらっています」とコメント。この川本は“枯れ専”で、上司である横堀推しという面もあり、「横堀さんにキュンキュンするシーンがたくさんあるんですけど、(市村さんは)普段からとってもチャーミングで優しい方なので、カメラが回ってないところでもキュンキュンすることが多いです」と長濱さん。市村さんによれば「キュンとするお芝居も、いろいろなバリエーションがあるので勉強になる」そうなので、是非注目していただければ。

そんな市村さんは院内交番の室長という今回の役柄に関して「たった3人しかいないですけどね。今回、こういう役は初めてなんです。どちらかというとアクの強い役が多かったんですけど、今回はそれをすべてなくさないといけないので、難しいです。だから、最近怒るということをあまりしなくなりました。子どもが何かやっても『あ、いいよ』『勉強?やらなくていいよ』みたいに。そこから入っていかないと優しい顔にならない。だから、子どもにはなめられています」と笑顔を見せてくれました。桐谷さんは、そんな市村さんが現場のムードメーカーになっていると言い、「控え室でもいろいろな人に声をかけて、みんな元気になるようにしてくれています。体も柔らかいですし。急に片足をふわっと上げたりしてくれて、そういうのも凄く楽しい」と話してくれました。

続いては番組のテーマである「正義の白と黒」にちなんで、トークテーマが書かれたおみくじをひいてもらい、白なら番組の見どころを、黒なら裏話をトークしてもらう「ぶっちゃけ白黒トーク」のコーナーへ。桐谷さんが引いたのは「撮影中の裏話」。そこで桐谷さんが披露したのは長濱さんが大好きだというレゴブロックの話。「ねるちゃんがめっちゃレゴが好きなんです。朝、未開封のものをそのまま持ってきて、撮影もやっているのに、普通に昼過ぎとか夕方くらいにはカッコいい車が出来上がっているんです」と桐谷さん。それに対して長濱さんは、「細かい作業が好きですし、撮影中は空き時間も多いのでちまちまレゴをやっています」と答えてくれました。ちなみに、瀬戸さんもレゴ好きで、長濱さんとはレゴの話で盛り上がり、作業を手伝ったりすることもあるそう。長濱さんは「代わりに作って欲しい人がいたら作りたいです」とも言っているそうで、桐谷さんのマネージャーが本当に持参したレゴは帰るときには出来上がっていた、というエピソードも披露されました。

このコーナーの締めくくりは「超最速!今年の漢字」。今年の抱負を1文字の漢字にして事前に書いてもらったものを紹介するこの企画で、市村さんが選んだのは「愛」。「今年もこれからも、愛を忘れないように優しく生きていきたいですね。愛は失っちゃいけないし、与えたりもらったりしながら、今年も愛をテーマに頑張りたいと思っています」と市村さん。
長濱さんが選んだのは「炊」。「ひとり暮らしも9年目になるんですけど、まったく自炊をしないんです。でも、今年は健康作り、体作りを意識して自炊に挑戦したいです。桐谷さんが毎日お弁当をご自身で作って持ってきていらっしゃるのを見て凄く感化されて、そういうひとつひとつのことをやっていけるようになりたいな、と思って」と長濱さん。ただし、今年はまだ1度もやっていないそうで、「ジャーはあるんですけど、まず調理器具を買って、そこから始めたいと思います」(長濱さん)。
瀬戸さんが選んだのは「変」。瀬戸さんは「僕たちの現場って毎回シーンも違うし、絡む人も違うんですけど、僕は緊張しいなので、いつもドキドキしちゃうんです。そういう自分に負けそうになるときがあるので、そういう自分を乗り越えたいなと思って。変化すら楽しみたいなと思っています」と説明してくれました。
そして最後は桐谷さん。選んだ漢字は「脱」でした。「脱力というか……。今まではどちらかというと、足して足して、グッと力を込めてやってきたんですけど、段々、脱力というか、そういう感じが心地良いなという感覚になってきて。力を入れてやってきたからこそ、気づける部分もあると思いますし、それはそれで大事だと思います。でも、両方を使い分けられたら面白いなと思います」と説明してくれました。

イベントの最後は、桐谷さんから視聴者のみなさんへのメッセージをいただきました。「素晴らしいキャストのみなさんと、情熱的なスタッフさんと、純度の高い素敵な作品が出来ました。医療ドラマと刑事ドラマが合体した、素敵なエンターテインメント作品になっています。是非、金曜9時は一緒に時を過ごしましょう。よろしくお願いします!」。

“院内交番”を舞台に元警視庁捜査一課刑事の主人公と天才外科医の“正義”がぶつかり合う“刑事モノ×医療モノ”が融合した医療エンターテインメント『院内警察』は、1月12日(金)よる9時スタート!初回は15分拡大バージョンでお送りします。是非チェックしてください!

バックナンバー BACKNUMBER