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第2話 あらすじ

Kei(高杉真宙)が既に死んでいる存在=幽霊と知るあゆみ(木南晴夏)。Keiはなぜか月夜の晩に坪倉家のキッチンにだけ現れるとわかる。
キッチンでは、物を持つこともできるが人に触れることはできないようだった。

なぜ辛い思いをしているのに渉(中村俊介)との暮らしをやめないのかとKeiに聞かれたあゆみは、自分が一番苦しい時に救ってくれたのが渉だと答える。彼はいつも寄り添ってくれて、「あゆみの笑顔を見るために、俺は生きていく」と誓って結婚をした。その言葉を、あゆみは今も信じているのだ。

あゆみのことを「もっと知りたいし、料理を食べてもらいたい。大切なお客さんには元気で笑っていてもらわないと」と笑うKei。「私の専属シェフにでもなるつもり?」とあゆみも表情を緩ませ、スープで元気にしてもらったお礼にと、Keiがどこの誰だったかを調べる約束をする。

早速Keiのことをネットで調べ始めるあゆみだが、「Kei」という名前だけでは何も情報を得られず、渉も知らないと言う。そんな中、週末にホームパーティを開くことを渉から告げられるあゆみ。「これは単なる食事会じゃない。坪倉グループのブランド力を示すプレゼンテーションなんだよ」とあゆみにプレッシャーをかける渉。新しい店のシェフ・加藤亮介(YU)のお披露目も兼て、料理は亮介が作ることに。そんな中、義母・京子(筒井真理子)から、お客さんへのおもてなしとして、あゆみも何か手料理の前菜を振舞うように言われる。困ったあゆみは、Keiに相談をするが…。一方、料理研究家の小椋藤子(瀧本美織)は何かを探っている様子で…。

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