
フジテレビでは、木南晴夏が主演を務める木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』(毎週木曜・22時~22時54分)が、いよいよ6月18日(木)に最終回を迎える。本作は、誰もがうらやむ結婚生活を送っているはずの女性・坪倉あゆみ(木南晴夏)が、モラハラな夫との関係に悩む中で、夜のキッチンに現れるイタリアンシェフ・若林慧(高杉真宙)との出会いをきっかけに、自分らしい人生を取り戻していく“大人のファンタジーラブストーリー”。料理を通して紡がれる愛と再生、それぞれが抱える“秘密”を描き、多くの視聴者の心を温かく包み込んできた本作が、このたび全撮影を終了しクランクアップを迎えた。約3カ月にわたる撮影期間をともにしたキャスト・スタッフたち。笑い声の絶えない温かな現場でありながら、ひとつひとつのシーンに真摯に向き合い続けてきたチームは、最後の撮影を終えると大きな拍手に包まれた。
主人公・坪倉あゆみを演じた木南晴夏のオールアップとともに作品全体の撮影も終了。木南は花束を受け取ると「本当にたくさん頭を使って、心も使って、本当に大変だったけど、今自分にできることは全部出し切れたかなという思いはあります」と振り返り、「最後の最後までみんなと一緒に少しでもドラマを良くしようと頑張れたことがすごく愛おしい日々でした」と語った。
若林慧役を演じた高杉真宙は、「現場が本当に明るく元気で、楽しくやらせていただける環境だったので、僕自身も現場に向かうのが楽しかったです。またいつか、もっと成長した姿を見せられるように頑張りたい」と感謝を伝えながら撮影を締めくくった。
また、小椋藤子役の瀧本美織は、「スタッフさん・キャストさんのみなさんと楽しみながら撮影できたことがすごくうれしかったです」とコメント。傷つきながらも前を向く藤子の姿は多くの視聴者の心をつかみ、彼女を応援する声は回を追うごとに大きくなった。瀧本は、そんな“藤子親衛隊”への感謝も語り、笑顔でクランクアップを迎えた。
坪倉京子役の筒井真理子は、「スタッフの皆さん、キャストの皆さんに支えていただいて乗り越えられました」と感謝を述べ、温かな拍手に包まれた。
そして坪倉渉役の中村俊介は、「なかなか痺れる役で、痺れるシーンで終わりましたね」と振り返り、「今回、若い力と女子の力をすごく感じました。皆さんに拍手!本当に楽しかったです」と明るく笑顔あふれるクランクアップとなった。
それぞれがさまざまな思いを胸に駆け抜けた木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』。先週放送の第10話では、あゆみ(木南晴夏)がついに渉(中村俊介)へ離婚を切り出し、慧(高杉真宙)への想いを認める一方で、産地偽装問題を巡り坪倉グループにも大きな危機が訪れた。さらに、慧を巡る藤子(瀧本美織)の想い、舞(佐津川愛美)の告白など、それぞれの愛と友情、プライドが複雑に絡み合い、物語はラストに向かって大きく動き出した。
そして最終回では、慧の転落事故の真相、坪倉グループを揺るがす産地偽装問題、そしてあゆみ・慧・藤子、それぞれが抱えてきた想いの行方――。すべての“秘密”が明らかになる時が訪れる。はたして、あゆみが最後に選ぶ未来とは?そして、夜のキッチンで出会った二人はどんな結末を迎えるのか――。物語はいよいよ最終章へ。愛と再生の物語『今夜、秘密のキッチンで』最終回をぜひ見届けていただきたい!
「今回は本当にたくさん頭を使って、心も使って、本当に大変だったけど、今自分にできることは全部出し切れたかなという思いはあります。けれど、それでもやっぱり自分の力不足であったり、不甲斐なさや、もっとこうできたんじゃないかという反省点もたくさんあります。でも、最後の最後までみんなと一緒に少しでもドラマを良くしようと頑張れたことがすごく愛おしい日々でした。私は皆さんにたくさんの贈り物をもらいました。私も次会う時はもっともっと成長して、皆さんのお手本ができるような人間になって帰ってきます。また皆さんと一緒に作品を作りたいです。本当にありがとうございました」
「本当にあっという間でした。日々大変なこともあったと思いますが、皆さんのおかげで現場が本当に明るく元気で、楽しくやらせていただける環境だったので、僕自身も現場に向かうのが楽しかったです。またいつか、もっと成長した姿を見せられるように頑張りたいと思います。皆さんとまた顔を見て、一緒に撮影ができる日を楽しみにしております。本当にありがとうございました」
「皆さん本当にお疲れさまでした。スタッフさん、キャストさんのみなさんと楽しみながら撮影できたことがすごくうれしかったです。藤子親衛隊の皆様!私は第二の人生も頑張って生きてまいりたいと思いますので、どうぞこれからもついてきてください。本当にありがとうございました」
「皆さんお疲れさまでした。こういう役だったので、スタッフの皆さんに時々嫌な感じを出していたかもしれませんが(笑)、スタッフの皆さん、キャストの皆さんに支えていただいて乗り越えられました。本当にありがとうございました」
「なかなか痺れる役で、痺れるシーンで終わりましたね。今回、若い力と女子の力をすごく感じました。おじさんもまだまだ負けていられないので頑張っていきましょう。皆さんに拍手!本当に楽しかったです。ありがとうございました」