外科医 鳩村周五郎

2016年6月24日(金)放送 あらすじ

加賀友禅殺人事件

鳩村周五郎(船越英一郎)は、川上つぐみ(美山加恋)から頼まれ、金沢を訪れていた。つぐみとは、過去に彼女の母親の命を救った縁があり、久々の再会となる。つぐみの依頼は、知り合いの篠原藍子(三倉茉奈)の父親・基弘(大石吾朗)の病気を鳩村に診てほしいというもの。藍子は金沢の篠原呉服店の三女で、基弘は店主であった。同じ頃、小室源介(内藤剛志)も金沢の着物店社長の広瀬昌幸(日野誠二)が殺害された事件を追い、金沢に来ていた。
鳩村とつぐみが、篠原呉服店に着くと、そこには長女の晴美(大河内奈々子)、次女の吉川亜紀(東風万智子)、晴美の夫で番頭の靖彦(神保悟志)、藍子の恋人で友禅作家の石清水哲正(石垣佑磨)らがいた。そこに突如、「昌幸を殺したのは誰なの?」とわめきながら包丁を手に暴れる女性が現れる。女性は殺害された広瀬の母親・美穂子(梅沢昌代)だった。鳩村が、女性を落ち着かせようと奮闘しているところに、事件を追っていた小室が現れる。美穂子は、篠原呉服店の誰かが、商売敵の昌幸を邪魔に思い、殺したと主張するが、亜紀らは格下の着物店社長を殺す理由などないと相手にしない。
その後も、亜紀の夫で担当医の吉川俊樹(西村和彦)に反対されながらも診察した基弘が、手術を前に容態を崩したり、さらには晴美が何者かに殺害されるなど、次々と予期せぬ出来事が鳩村を襲う。鳩村と小室は事件を無事に解決することができるのか?

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スタッフ

【脚本】
深沢正樹

【プロデューサー】
井上竜太
小坂智尚(ホリプロ)

【監督】
根本和政

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
ホリプロ