最終更新:2023.10.12

ガチャピンムック
初の常設ミュージアム!

ガチャピン・ムック ミュージアム ロゴ

1973年に放送を開始した、フジテレビの幼児教育番組
『ひらけ!ポンキッキ』から生まれたキャラクター

ガチャピンムック

懐かしい映像や展示物等、
その誕生から現在までの魅力がすべて詰まった
フジテレビ本社5階にある
「ガチャピン・ムックミュージアム」が
リニューアルオープン!

今年は、ミュージアムのエントランスがさらにパワーアップし、

ガチャピン・ムックの起源とリズムをテーマにしたオリジナルコンテンツ、
「ひらけ!リズミカルタイムトラベル!」
が2年の歳月を経てついに完成!

さらに
「ガチャピン・ムックアートプロジェクト」の展示が
スタートしました!

是非、「ガチャピン・ムック ミュージアム」で体験してください。

ガチャピン・ムック

© ガチャムク

OPEN
10:00~18:00

※最終入場は17:30(夕方5時半)
※月曜休館(月曜祝日の場合は翌日休館)

場所
フジテレビ本社5階
「フジテレビギャラリー」

料金

一般(高校生以上) ¥400(税込)
小中学生 ¥100(税込)

球体展望室「はちたま」との
セット券販売
一般(高校生以上)¥1,000(税込)
小中学生 ¥500(税込)

NEW

ガチャピン・ムック 
アートプロジェクトとは

ガチャピンとムックが、現代アート界で活躍するアーティストとコラボレーション!

フジテレビは、展覧会などアートを鑑賞できる場を作り出す中で、親しみやすい形でアートを紹介することを大切にしてきました。アート界にもガチャピン・ムックの活躍の場を広げようという願いから始まり、ふたりを主役にしたアートが続々と集まっています。

このプロジェクトでは、アーティストの個性によって、様々な表現のガチャピンとムックが誕生しています。どうぞお楽しみください。

① エントランス

ミュージアムロゴをデザインしたグラフィックデザイナー・廣田碧(ひろた みどり)さんチームによる、約30mの巨大壁画が皆さんをお出迎え。

全て手書きで描かれた、地球誕生の歴史絵巻の中に隠されたガチャピンとムックの物語を想像しながらご鑑賞ください。

ウェルカムストリート

② ひらけ!
リズミカルタイムトラベル!

巨大壁画の先には、ガチャピンとムックの卵が!?どこか懐かしい光と音の空間をくぐり抜け、番組が始まった1970年代にタイムスリップ!

ガチャピンとムックの起源とリズムをテーマに創作した本ミュージアムオリジナルコンテンツをお楽しみください。

はじまりの部屋

③ ヒストリーロード

年表パネル&貴重なセット図面、当時のグッズ等を展示。

併せて、ガチャピンの進化のヒミツに迫ったコーナーでは、恐竜から進化したガチャピンの祖先の模型等も展示!

ヒストリーロード

④ ARフォトスポット

「ガチャピンちゃんねる」と同じセットを背景に、AR(拡張現実感)で登場した「ガチャピン・ムック」と写真撮影が楽しめるコーナー。

撮った写真はスマートフォンで持ち帰る事が出来ます!

ARフォトスポット

⑤ ヒットメドレー

「ひらけ!ポンキッキ」をはじめとする「ポンキッキシリーズ」で人気を博した名曲の映像を一挙大公開!

番組で実際に使用された衣装や貴重なレコード、CDジャケットも展示!

ヒットメドレー

⑥ ガチャピン・チャレンジ

何にでもチャレンジしてきたガチャピンの好奇心と驚異的な身体能力に焦点を当てたコーナー。

チャレンジ映像はもちろん、実際に使用したガチャピンの空手着やヘルメット等も展示。

ガチャピン・チャレンジ

⑦ ガチャピン・ムック NOW

二人の初冠番組BSフジの『ガチャムク』や、「YouTuber」としての活躍シーン、「みんなの防災」の活動報告等を合わせて、
「ガチャピン・ムックの現在」を紹介するコーナー。

ガチャピン・ムック NOW

⑧ ガチャピン・ムックの
大きな魔法の壁

大きな壁の前で手や体を動かすと、魔法のように絵がかけたり、ガチャピンとムックを自由に動かせます。運が良ければ、世界各国の衣装を着た、ガチャピン・ムックが見えるかも!

ガチャピン・ムックの大きな魔法の壁

⑨ 物販コーナー

新型コロナ感染拡大予防グッズ等の商品や、傘、ステーショナリーグッズ、ポストカード等、ミュージアム限定グッズを始めとする商品を販売。

UFOキャッチャー等のアミューズメントも!

物販コーナー

ロゴマーク&手書きによる看板に続き
オリジナルコンテンツ
「リズミカルタイムトラベル!」を

制作いただいたのは
グラフィックデザイナーの
廣田碧(ひろたみどり)さん

logo

廣田碧 / Midori Hirota
(看板屋/グラフィックデザイナー)

デザイン事務所でグラフィックデザイナーとして活動後、2015年から家業である看板屋「看太郎」の2代目を 継ぐ。店舗やブランド、イベント、展示などのロゴ・VIのデザインを手がけながら、看板を主軸に、手描きのレタリングやドローイング、グラフィックといった平面のデザインを、さまざまな素材・媒体を用いて空間へ展開することを試み、デザイン、製作、施工までの工程を一貫して担う。 看板が持つメディアとしての可能性を探求するための自主企画として『超看板』を2017年と2020年に開催、現在は衰退しつつある看板のペイント技術の普及も目指している。