最終更新:2024.5.21

ガチャピンムック
初の常設ミュージアム!

ガチャピン・ムック ミュージアム ロゴ

1973年に放送を開始した、フジテレビの幼児教育番組
『ひらけ!ポンキッキ』から生まれたキャラクター

ガチャピンムック

懐かしい映像や展示物等、その誕生から現在までの魅力がすべて詰まった
フジテレビ本社5階にある「ガチャピン・ムックミュージアム」が
リニューアルオープン!

ヒット曲を熱唱するガチャピンや、
ドラム&ピアノをプロフェッショナルに演奏するムックの活躍を映像で楽しめる
ガチャピン・ムック
ミュージックシアター


そして、ガチャピン・ムックが半世紀もの歴史の中で出会ってきた、
たくさんの「ともだち」との思い出の写真を展示した
ガチャピン・ムック
みんなともだちギャラリー

がスタートしました!!

是非「ガチャピン・ムック ミュージアム」で体験してください。

ガチャピン・ムック

© ガチャムク

OPEN
10:00~18:00

※最終入場は17:30(夕方5時半)
月曜休館(月曜祝日の場合は翌日休館)

場所
フジテレビ本社5階
「フジテレビギャラリー」

  • フジテレビ一般開放施設
    入場料金改定のお知らせ
  • 2024/5/21(火)より以下の通りに
    入場料金を改定いたします。
  • 25F球体展望室「はちたま」
    + 5Fフジテレビギャラリー
    「ガチャピン・ムックミュージアム」に
    ご入場いただけるチケット料金
  • 一般(高校生以上) ¥800(税込)
    小・中学生 ¥500(税込)
※この度の料金改定に伴い、以前販売しておりました25F球体展望室「はちたま」並びに5Fフジテレビギャラリー「ガチャピン・ムックミュージアム」の単体入場券の販売を終了いたします。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
  • ① エントランス

    ミュージアムロゴをデザインしたグラフィックデザイナー・廣田碧(ひろた みどり)さんチームによる、約30mの巨大壁画が皆さんをお出迎え。

    全て手書きで描かれた、地球誕生の歴史絵巻の中に隠されたガチャピンとムックの物語を想像しながらご鑑賞ください。

    ウェルカムストリート
  • ② ひらけ!
    リズミカルタイムトラベル!

    巨大壁画の先には、ガチャピンとムックの卵が!?どこか懐かしい光と音の空間をくぐり抜け、番組が始まった1970年代にタイムスリップ!

    ガチャピンとムックの起源とリズムをテーマに創作した本ミュージアムオリジナルコンテンツをお楽しみください。

    はじまりの部屋
  • ③ ヒストリーロード

    年表パネル&貴重なセット図面、当時のグッズ等を展示。

    併せて、ガチャピンの進化のヒミツに迫ったコーナーでは、恐竜から進化したガチャピンの祖先の模型等も展示!

    ヒストリーロード
  • ④ ガチャピン・ムック
    ミュージックシアター

    音楽を楽しむ、ガチャピン・ムックに出会えるコーナー。
    プロ顔負けの熱唱&演奏シーンは圧巻!
    映像を見ながらみんなでノリノリに楽しもう!

    ミュージックシアター
  • ⑤ ヒットメドレー

    「ひらけ!ポンキッキ」をはじめとする「ポンキッキシリーズ」で人気を博した名曲の映像を一挙大公開!

    番組で実際に使用された衣装や貴重なレコード、CDジャケットも展示!

    ヒットメドレー
  • ⑥ ガチャピン・チャレンジ

    何にでもチャレンジしてきたガチャピンの好奇心と驚異的な身体能力に焦点を当てたコーナー。

    チャレンジ映像はもちろん、実際に使用したガチャピンの空手着やヘルメット等も展示。

    ガチャピン・チャレンジ
  • ⑦ ガチャピン・ムック NOW

    二人の初冠番組BSフジの『ガチャムク』や、「YouTuber」としての活躍シーン、
    「みんなの防災」の活動報告等を合わせて、 「ガチャピン・ムックの現在」を紹介するコーナー。

    ガチャピン・ムック NOW
  • ⑧ ガチャピン・ムックの
    大きな魔法の壁

    大きな壁の前で手や体を動かすと、魔法のように絵がかけたり、ガチャピンとムックを自由に動かせます。

    運が良ければ、世界各国の衣装を着た、ガチャピン・ムックが見えるかも!

    ガチャピン・ムックの大きな魔法の壁

⑨ ガチャピン・ムック 
アートプロジェクト

ガチャピンとムックが、現代アート界で活躍するアーティストとコラボレーション!

フジテレビは、展覧会などアートを鑑賞できる場を作り出す中で、親しみやすい形でアートを紹介することを大切にしてきました。アート界にもガチャピン・ムックの活躍の場を広げようという願いから始まり、ふたりを主役にしたアートが続々と集まっています。

このプロジェクトでは、アーティストの個性によって、様々な表現のガチャピンとムックが誕生しています。どうぞお楽しみください。

⑩ ガチャピン・ムック 
みんなともだちギャラリー

2023年4月2日に、記念すべき50周年を迎えたガチャピン・ムック。
その半世紀もの歴史の中で、ガチャピン・ムックが出会ってきた、たくさんの「ともだち」との「思い出=写真を一挙に展示するコーナー。

ガチャピン・ムックの大好きな「ともだち」との思い出をのぞいてみてください。

みんなともだちギャラリー
物販コーナーは2024年5月6日(月)を持ちましてクローズ致しました。 ミュージアムオープンより長らくのご愛顧を賜りありがとうございました。
以降のガチャピン・ムックグッズの販売は1F及び7Fのショップにて、引き続き取り扱いを致します。

ロゴマーク&手書きによる看板に続き
オリジナルコンテンツ
「リズミカルタイムトラベル!」を

制作いただいたのは
グラフィックデザイナーの
廣田碧(ひろたみどり)さん

logo


廣田碧 / Midori Hirota
(看板屋/グラフィックデザイナー)

デザイン事務所でグラフィックデザイナーとして活動後、2015年から家業である看板屋「看太郎」の2代目を 継ぐ。店舗やブランド、イベント、展示などのロゴ・VIのデザインを手がけながら、看板を主軸に、手描きのレタリングやドローイング、グラフィックといった平面のデザインを、さまざまな素材・媒体を用いて空間へ展開することを試み、デザイン、製作、施工までの工程を一貫して担う。 看板が持つメディアとしての可能性を探求するための自主企画として『超看板』を2017年と2020年に開催、現在は衰退しつつある看板のペイント技術の普及も目指している。