グラジオラスの轍

次回5月3日(日・祝) 深夜1時55分~3時00分

  • 体操・白井健三
    岸根高校体操競技部物語 友と過ごした日々

    白井健三

    2013年、わずか17歳で世界体操・男子史上最年少で金メダルを獲得し、世界を驚愕させた白井健三。
    「ひねり王子」とも称されて巷を賑わせた。
    その白井が高校を卒業するまでの一年間を完全密着。誰も知らない白井の素顔を追った。
    急激な成長を遂げた白井だが、その成長の影には共に戦った仲間の存在があった。
    岸根高校体操競技部の同級生の三人。青春と呼ぶのは照れくさいが、かけがえのない日々。彼らの絆は、体操。同じ練習場で汗を流し、毎日競い合った三人。
    一緒に歩いて、一緒に笑って、普通の毎日が本当に楽しいと感じられる日々。
    しかし、卒業と言う名の別れの日は近づいてくる。
    もうすぐ別々の道。だから勝ちたかった。最後の大会を笑顔で終えたかった。
    将来の準備をする高校三年生。別れの準備をする高校最後の年。白井と友の熱い一年間に密着した。

    白井健三
    白井健三
  • 2020年3月29日(日)

    柔道最重量級物語
    ~独占密着!
    小川親子 五輪に翻弄された父子の絆~

    小川直也 小川雄勢

    2020年五輪に向け、し烈な当落線上の闘いが繰り広げられる日本のお家芸「柔道」。
    日本の威信がかかる最重量級にはいつも、悲喜こもごものドラマも繰り広げられてきた。ロス五輪山下の肉離れ、ソウル五輪の斉藤仁の号泣に始まり、シドニーの篠原の疑惑の判定、アテネ国内選考の鈴木桂治と親友・棟田の死闘…。
    そのひとつが小川直也の敗北。
    そんな父の無念を背負って五輪出場に賭けているのが息子の小川雄勢だ。父と同じ最重量級で五輪出場を目指してきた。しかし、そこには数々の大きな壁がそびえていた。
    番組では、その父と子の五輪へ向けた闘いにおよそ2年に渡り密着取材。
    これまでの日本柔道の物語を交えて、2020年本番を占う。

    小川直也
    小川雄勢