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2019.01.16更新

ドラマ

市原悦子さん追悼特別番組を放送

市原悦子さん追悼特別番組
『さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト』(再)

  • 1月19日(土)13時35分~15時25分

本作『さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト』は、“おばさんデカ”シリーズの最終作として2017年5月12日(金)金曜プレミアムにて放送されました。“オカメ”の愛称で親しまれ、自らの勘と主婦ならではの独特の推理で事件を解決に導く桜乙女刑事の活躍を描く人気シリーズ『おばさんデカ』は、15作目である『おばさんデカ 桜乙女の事件帖ファイナル』(2007年9月28日放送)をもって一旦シリーズに幕をおろしましたが、多くのファンの声に応え、この時16作目として10年ぶりに復活、話題を呼びました。
『おばさんデカ』の魅力は何と言っても、市原悦子さん演じる桜乙女のキャラクター。一見普通のおばさんのようで、普段は上司や同僚刑事からも小馬鹿にされている乙女ですが、事件捜査となれば主婦の勘と持ち前の鋭い観察力を生かし、数々の難事件を解決してきました。鋭い推理で事件解決に挑む姿、そして世の中の矛盾に心を悩ませ、葛藤する人情味あふれる乙女の優しさはこれまで多くの人から愛され、人気シリーズとしてお茶の間に定着しました。本作では、売れない官能小説を書いている乙女の夫・雅樹(蛭子能収)、また共に事件解決に取り組んできた同僚刑事の工藤栄作(石橋蓮司)と米田三郎(布川敏和)というおなじみの顔ぶれも勢ぞろいし、まさにシリーズ最終作にふさわしい作品となっています。
放送当時、市原さんは、「『おばさんデカ』は皆さんかわいいって言っていただいて、評判がいいんですよ。私がっていうより、乙女という役がかわいいんでしょうね。(今回)乙女はとても大変な状況になりますが、相変わらず夫と仲良くいます。いつも通りの幸せがあればいいんだ、ということが伝わればいいなと思います」とのコメントを寄せています。女優・市原悦子の名演をぜひお御覧下さい。

あらすじ

元刑事・桜乙女(市原悦子)は、近所に住む気難しい老人・荻野憲治(麿赤兒)から、妻がある会社にだまされて貯金を奪われてしまい、自殺を図ったという事実を聞く。乙女は、現在玉川東署刑事課係長である元後輩の米田三郎(布川敏和)を通じ、その会社が「トップ信販」であることを特定する。
夫・雅樹(蛭子能収)との会話も上の空のまま荻野家を訪れた乙女は、腹部から鮮血を出して倒れている荻野を発見し、そして乙女自身も背後から現れた謎の男(佐藤B作)に襲われて気を失ってしまう。
翌朝警察により、荻野の遺体とそばに倒れている乙女が発見される。現場に落ちていた凶器のナイフから乙女の指紋が検出され、刑事課長の牧村敏明(きたろう)に疑われた乙女は逮捕・送検され、裁判で有罪の判決を受ける。
4年後―。
長年の仲間である元刑事・工藤栄作(石橋蓮司)と米田が待ち受けるなか、女子刑務所から出てくる乙女。乙女はそのまま、トップ信販営業担当の桧山良樹という人物を探す。
乙女は桧山の自宅で、腹部から血を流して死んでいる桧山と妻の香織の姿を発見する。風呂場に隠れていた8歳の息子・桧山光太郎を見つけ出した乙女は、トップ信販の追手をかわして一緒に連れて逃げる。
果たして事件の裏側には何があるのか―?乙女は一人ぼっちになった光太郎を守り、自らの潔白を証明できるのか?そして刑務所に入るきっかけとなった事件の現場にいた謎の男の正体は?

番組概要

タイトル
市原悦子さん追悼特別番組
『さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト』(再)
放送日時
1月19日(土)13時35分~15時25分
出演者
  • 市原悦子
  • 蛭子能収
  • 石橋蓮司
  • 布川敏和
  • 佐藤B作
  • きたろう
  • 麿赤兒
スタッフ
編成企画
  • 太田大(フジテレビ)
  • 橋口愛(フジテレビ)
プロデューサー
赤司学文(オセロット)

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。