番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」

2019.01.11更新

報道・情報

平泉成と平成を振り返る新コーナースタート

『Mr.サンデー』応答せよ!平成X

  • 1月13日(日)スタート 22時~23時15分

いよいよ平成が終わりを告げようとしております。
そんな中、“平成”という時代にただならぬ縁を感じ、人一倍寂しさを痛感している俳優がいます。平泉成さん。名前に平成の文字が入り、平成の時代に活躍した俳優の一人です。
『Mr.サンデー』では、1月13日より平泉成さんをナビゲーターに迎え、平成の時代の社会現象の数々を振り返る新コーナー「応答せよ!平成X」がスタートします!
平泉さんは“平泉家”セットに登場、普段自宅でくつろいでいる雰囲気の衣装で毎回のテーマをナビゲートします。平成の日常から平泉さんの言葉とともにVTRがスタートします。

あの時、なぜ人は熱くなったのか?

平成という時代を彩ったモノ、流行、話題、人物などを通して欲望と消費の系譜をひもとき、次の時代につながる価値観を見出します。
たとえば、日本人の通信手段に大きな変化をもたらした「ポケベル」。平成の初期に最盛期を迎えたポケベルは、女子高生など若者の間で一大ブームを巻き起こしました。ポケベルにメッセージを送るために公衆電話には長蛇の列ができ、“ベル友”などの言葉が生まれ、『ポケベルが鳴らなくて』というドラマや楽曲が大ヒットするなど、大きな社会現象となりました。
そのポケベルは、平成の終わりに呼応するかのように今年の秋をもってサービスを終了します。
ところが…実は今、ポケベルが形を変え、新たな進化を遂げようとしていることをご存じですか?
果たして、平成の“絆ツール”はどのようなカタチに生まれ変わるのでしょうか!?

平成が変えたもの、残したもの…

平成スイーツの“代表”と言える「ティラミス」。空前の大ブームはどのようにして作られたのでしょうか…そこには大阪の某食品加工メーカーの商品開発秘話がありました。さらに大ブーム到来に大きな役割を果たしたのが、雑誌Hanako。メディアが仕掛けるブームから「口コミ」全盛のSNS時代へ…ヒット商品の作られ方、仕掛け方そのものが平成を通して形を変えていったのです。
また、一世を風靡したのが「写ルンです」。かつては一家に一台の貴重品だったカメラ。この平成の時代に各自一台ずつ持つようになって変わったこととは…実はカメラを持つ形態の変化によって撮影された貴重な歴史的瞬間もあったのです!そしてスマホ時代の今、誰もがニュースの発信者となり、事故や災害の報道も変わりつつあります。
このコーナーでは、ほかにも平成をにぎわせた過熱報道や、情報・犯罪なども取り上げます。

コメント

ナビゲーター・平泉成さん
Q.今回の平成企画のオファーを受けての感想をお聞かせください。
「真ん中の泉を取ると平成ですからね。平泉成ももう、ぼちぼち終わりだな、ということでそれで(企画が)来たんじゃないかな、と。平成も終わりと。平泉成も終わりと。(笑)」
Q.お名前絡みで、平成が終わっていくことについては?
「俺の時代終わり!?っていうような気がしてちょっと寂しい気がしないわけではないですが、終わっていかないと新しいものは始まりませんから、新生平泉成で頑張っていけばいいんじゃないかなと思います。平成は最高の時代でしたね。人類始まって以来、一番いろんなものが発展してね、その恩恵にずっと預かってね、(個人的には)子育てから仕事のことから、家を買ったりとか、色んなことを含めてね、非常に充実した30年でした。次の時代もみんなにたくさん夢や希望が持てるような時代になってくれるとうれしいなと思います」
Q.新コーナーの見どころをお願いします。
「今日のテーマは、“写ルンです”と、“ポケベル”と“ティラミス”でしたが、どれも懐かしいものばかりでしたね。この試みはちょっと新鮮でとてもいいんじゃないでしょうか。“え!こう来たか!”って。原稿もあの短い原稿の中で“あ、センスあるじゃん!”って思いました。同じニュースや情報番組も、新しい切り口で見られるかなと思います。そこに私が出させていただいて感謝しています」
プロデューサー・宮下佐紀子(フジテレビ情報制作センター)

平成が終わろうとしている中、時代を彩った社会現象をただ懐かしく振り返るだけでなく、いまの私たちに及ぼしている意外な影響や変化に注目してみたいと考えました。この企画のそうした目線を面白がっていただいたのが平泉さんでした。起用のきっかけはお名前でしたが、収録の際にはご自身の“平成体験”も交えて制作陣にアイデアもいただくほどでした。そんな平泉さんのナビゲートでお届けするちょっと変わった平成の物語。どうぞお楽しみに!

番組情報

タイトル
『Mr.サンデー』応答せよ!平成X
放送日時
1月13日(日)スタート 22時~23時15分
※企画は不定期放送で全8回予定。
メーンキャスター
  • 宮根誠司
  • 椿原慶子(フジテレビアナウンサー)
ナビゲーター
平泉成
プロデューサー
宮下佐紀子
制作
フジテレビ情報制作センター

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。