番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」

2018.07.12更新

ドラマ

渡辺麻友に続き、豪華追加キャスト発表!

オトナの土ドラ『いつかこの雨がやむ日まで』

  • 8月4日スタート(全8回)
    毎週(土)23時40分~24時35分
    ※初回は、23時45分~24時40分、9月8日は休止
    東海テレビ制作フジテレビ系全国ネット(TOS、UMKを除く)

このドラマは15年前の不幸な出来事によって絶望に突き落とされた一人の女性を取り巻く、愛と罪と狂気を描くラブサスペンスです。

森村ひかりは、ミュージカル女優を夢見る天真爛漫な女の子でした。しかし、親しくしていたミュージカル女優が殺害される事件が起き、事態は一変します。逮捕されたのは殺された女優の恋人でひかりの兄。加害者の家族となったひかりは逃げるように故郷を去ることになります。
苗字も母方の姓に変え、北園ひかり(渡辺麻友)となって…。
それから15年。世の中の残酷な敵意にさらされ続けたひかり。唯一の救いは追い続けていたミュージカル女優の夢でした。そんなひかりの元に、兄の出所の情報が入ります。全てを壊した兄に決別を告げに行くひかり。そこで兄は思わぬ言葉を発します。「俺は無実だ…」
15年の時を経てあぶり出されるそれぞれの罪と秘密、そして愛…そんな中、ある男と再会するひかり。それは現場から逃走する兄を目撃し逮捕に至らしめた男、そして、かつて“ある約束”を交わした幼なじみの谷川和也(堀井新太)でした。
人は、誰しも狂気を抱えています。
それは愛のためであり、夢のためであり、守るべき自己のためでもあります。ひかりもまた愛に苦しみ、狂気に堕ちていくことに…!?真実は何か?ひかりに救いは訪れるのか!?衝撃のラストまでノンストップでお届けします!

世の中は不条理に満ちあふれている。それでも、ひとすじの光があれば生きていける…。

AKB48卒業後、初の連ドラ初主演となる渡辺麻友が女優として覚醒!さらに豪華なキャスト陣が集結!果たして真相は何なのか!?女優・渡辺麻友と実力派俳優陣との芝居合戦にご期待ください!

登場人物紹介

北園ひかり(11~26):渡辺麻友

キャバクラ嬢。6年前からミュージカル劇団「ウミヘビ」に所属。15年前、実の兄が恋人殺害の容疑で逮捕されて有罪判決を受け、現在も服役中。幼少時代はよく笑う快活な性格だったが、「殺人犯の妹」となり人生が一変した。高校時代に母が精神を病んで引きこもりの生活となったことで、やむなくひかりがバイトをしながら家計を支え、母の面倒も見て来た。殺人という罪を犯し、家族の人生を変えた兄を、ひかりは今も恨んでいる。そして人殺しの妹である自分は、誰かを愛することも、愛されることも許されないと思っている。唯一、好きなミュージカルに携わっている時だけは苦しい現実を忘れられる。

谷川和也(12~27):堀井新太

ひかりの幼なじみ。実家の老舗料亭「たにがわ」で板前をしており、後継ぎとして期待されている。母親は既に亡くなっており、現在の母親は父の後妻。「たにがわ」の経理面を担っている兄は、義母の連れ子である。15年前、当時「たにがわ」で修業していたひかりの兄・國彦にはかわいがってもらっていた。ところが15年前、和也は國彦が殺人現場から走り去るのを目撃。殺害された國彦の恋人・麻美の死体第一発見者となった。事件後、ひかりの家族は追われるように引っ越して行った。最後の日、駆けつけた和也を見た冷たいひかりのまなざしが和也の脳裏に深く刻まれている。

天竺要(51):吹越満

劇団「ウミヘビ」の天才肌の演出家。15年前、劇団に所属していた矢吹麻美の才能に気付き、「ロミオとジュリエット」のジュリエット役にも抜擢したが、麻美は体調不良で降板。直後に麻美が死に、それ以来、「ロミオとジュリエット」は封印している。現在スランプ中。ひかりを見て「ロミオとジュリエット」の再演を決める。

三上沙耶(26):筧美和子

和也の恋人。銀行員の娘。1年前から和也と結婚を前提に付き合っている。過去につらい経験をしている。

天竺芽衣(29):宮澤エマ

天竺の娘。劇団「ウミヘビ」の女優。ミュージカルが恋人と話す、真面目な女性。音大を出ており、劇団で誰よりも高い技術を持ち合わせているが、キャリアのある看板女優がいるため、今は二番手に甘んじている。

矢吹千尋(40):星野真里

矢吹麻美の姉。麻美から信頼されていた優しい姉。
15年前の事件の事で何か秘密を握っているようで…。

森村國彦(20~35):桐山漣

ひかりの兄。15年前、交際していた恋人・麻美を別れ話のもつれの末、殺害した容疑で有罪判決を受け、服役中。事件を起こす二年前から、料亭「たにがわ」で修業していた。

剛田仁志(59):木村祐一

15年前の事件を担当した所轄の刑事。國彦の出所を機に、ひかりや和也の周辺を嗅ぎまわるようになる。

北園由布子(40~55):斉藤由貴

ひかりの母。引きこもり状態で、ひかりに依存している。殺人犯の家族の汚名を着せられ精神的に病んでしまったが、國彦さえ戻れば昔の幸せな日々が戻ると盲目的に信じている。そのことがひかりの苛立ちを助長するがそのことには気づいていない。

コメント

渡辺麻友

AKB48卒業後、初めての連続ドラマ出演ということで身が引き締まる思いです。舞台女優を目指していて、少し影のある女性、ということで私にぴったり?かもしれません。(笑)
ドラマの演劇シーンでは歌唱シーンもあると伺いました。緊張もありますが、舞台に立てる!という喜びを演じながらも楽しみたい思います。この夏の素敵な思い出になるよう、また、主役に抜てきしていただいたからには精一杯つとめさせていただきます!

堀井新太

はかなくてもろくて、それでも前を向いていく主人公・ひかりの生きる希望の架け橋になるのが、僕が演じる谷川和也です。和也のひたむきな思い、力強さ、まっすぐさが、ひかりにとっての道標になればと思っております。まだ撮影を始めて半月ほどですが、道が見えてきました。見応えのある作品になるように精一杯務めますので、皆さん是非ご覧ください。

吹越満

「人生を狂わせる問題」を「雨」と例えれば、それはそれはぜひともやんで欲しいと思う。僕が今抱えている問題は、ミュージカルの演出家の役をやるにもかかわらず歌と踊りが全くダメなこと。もうびっしょびしょのずぶぬれです。クランクインの日に、渡辺麻友さんが一人でアカペラで静かに歌う声を聞きました。一本の傘を見つけたような気がしました。彼女がいればぬれずにすむ!役の気持ちと僕の気持ちがリンクしたのです。頑張りまーす。

筧美和子

繊細さと傲慢さ。いびつな沙耶独自の思いや背景などを考えれば考えるほどとても未知数な女性で面白く、でも台本を読み進めていくうちに彼女のわずかな心情の変化に恐怖を感じる瞬間もあります。渡辺麻友さん演じるひかりにあんなことやこんなこと、たくさん嫌な思いをさせてしまうことになりそうです...(笑)この夏の夜にヒヤッドキッゾクッとなって頂ける事と思います。

宮澤エマ

ひかりが希望を見いだすべく入った劇団でまたしても雨を降らせてしまう様な厳しい発言が多い芽衣。実際にミュージカルの現場にいたら私は怖くて近寄れないです。でも努力をしてもなかなかかなわない夢を必死に追いかける芽衣の姿を見習い、初めてのドラマ出演ですがまっすぐで不器用な芽衣に少しでも共感して頂ける様、演じたいと思っています。

星野真里

オトナの土ドラ、15作目にしてやっと出演できる機会をいただき、大変大変うれしく思っております。非常に熱意ある制作陣の皆様と、捉え難き「愛」に挑ませていただきます。渡辺麻友さんが演じるひかりの追い詰められたからこその強さ、美しさを私自身も楽しみにしています。あれ?私は敵?味方?是非ご覧ください!

桐山漣

國彦は全ての始まり、いわば無実の罪をかぶったことで物語のゼロからイチを作ってしまった青年。与えられた時間や尺の中でどこまで役に深みを出していけるか、日々台詞の一字一句と向き合い考えています。妹役でもある渡辺麻友さんとは初めましてですが、華のあるまぶしさの中にどことなく影も感じる方なので本作での兄妹共演はとても楽しみでもあります。國彦はなぜ有罪を認めてしまったのか、、謎が多く隠されている「いつ雨」は、愛と狂気がテーマです。15年が経ち國彦の真実へ向かう執念、心情を丁寧に演じていきたいと思っています。この夏、土曜日の夜が待ち遠しくなる作品づくりへと励んでいきたいと思います。

木村祐一

今回は孤高の刑事役ということで、共演の皆様とは個々に聞き込みなどで絡ませて頂く予定です。渡辺麻友ちゃんは、非常に可愛いので、あまりキツイ調べ方は控えようと思っております。が、こればかりはわたしの自由にはなりません。しかしながら個人の思いとしては渡辺麻友ちゃんには公私ともに幸せになってもらいたいです。どうかご覧下さい。

斉藤由貴

渡辺麻友さんとは以前、『FNS歌謡祭』で、私のデビュー曲の、「卒業」を一緒に歌わせていただく機会がありました。祭、の名の通りとても慌ただしい場だったのですが、渡辺さんはそのリハーサルで、すっぴん、上下ジャージといういでたちでした。ガヤガヤした中で、でも何かとても静かな雰囲気を纏っていて、目がきれいで、こういう女の子に歌ってもらえてうれしい、と感じた事を今でも鮮明に覚えています。私が今回演じるのは、「なかなか雨のやむことのない」、心を閉ざし、少し壊れてしまったお母さんです。でもその中でも、渡辺さんと、歌の時のように、お芝居でも素敵な化学変化が起きるのを楽しみにしています。

プロデューサー・松本圭右(東海テレビ)

ある日突然、犯罪者の家族になってしまう。一歩間違えば誰にでも起こるかもしれず、自分の力ではどうすることもできない人生の不条理の中、主人公のひかりがどうあらがい、前に進んでいくのか。渡辺さんの真っすぐさ、芯の強さをひかりに乗せてもらえれば、人が生きる力の強さを描けると思いオファーしました。間違いなく強いひかりをお見せできると確信してます!ただ物語の性質上、とことん渡辺さん(ひかり)を追いつめていくと思いますので、最後にひとすじの光をつかむまでは全力でしがみついてきてもらいたいと思っています!

ストーリー

15年前、仲の良い幼なじみの少女と少年がいた。
少女はミュージカル女優を夢見、少年は家業である料理人になることを夢にしていた。
そんな中、とあるミュージカル劇団の女優が殺害される事件が起きる。
殺人犯として逮捕されたのは少女の兄。
この事件で、少女は“加害者の妹”に、少年は“事件の目撃者”になった…。

15年後。
北園ひかり(渡辺麻友)は15年前の事件以降、殺人者の妹として、未来に1ミリの希望も抱かず、幸せになることを諦めて生きていた。場末のキャバクラ勤めが、ひかりのメインの仕事。子供の頃の笑顔を封印し、死んだ魚の目で働くひかり。家に帰れば、引きこもりの母・由布子(斉藤由貴)が待っている。仕事も家事もまともにできない母は、ひかりに依存し、ひかりだけを頼りに生きていた。そんなひかりにもひとつだけ大切にしているものがあった。それが「ミュージカル」だった。演出家・天竺要(吹越満)が主催する劇団でミュージカルに触れている時だけは辛い現実を忘れられたのだ。
そんなある日、ひかりは幼なじみの谷川和也(堀井新太)と再会する。和也は実家の料亭「たにがわ」で、板前として働いていた。老舗料亭の後継ぎとして父親からも期待され、恋人・沙耶(筧美和子)とは結婚を前提に付き合っていた。順風満帆な日々。犯罪者の家族の自分とは住む世界が違う…そう痛感するひかり。和也に「あなたが知っているひかりはもういない」と告げその場を去る。
和也との再会で、自分の暗い未来を突きつけられたひかり。そんな中、兄の國彦(桐山漣)の出所が決まる。弁護士から連絡を受けたひかりは刑務所の外で國彦を待ち受けた。迎えにきたのではなく、別れを告げるために。しかし、ひかりはそこで國彦から衝撃の告白を受ける。
「俺は麻美を殺していない」
兄の言葉が信じられないひかり。もし、えん罪なのだとしたら、自分は犯罪者の妹ではなくなる。15年間、息を潜めるように生きて来た闇の世界から、抜け出せるかもしれない…。でもだとしたらなぜ兄は15年もの間、無実を訴えなかったのか。真実を知りたくなるひかり。しかし、國彦はそれ以上は口を閉ざし、行方をくらましてしまう。
一方、和也はひかりが15年もの間、抱えてきた苦しみを感じていた。自分に何かできることはないのか…ひかりを救おうと動き出す和也。しかし、その思いもむなしく、劇団で新たな事件が起きてしまい…。

番組概要

タイトル
オトナの土ドラ『いつかこの雨がやむ日まで』
放送日時
8月4日スタート(全8回)
毎週(土)23時40分~24時35分
※初回は、23時45分~24時40分、9月8日は休止
東海テレビ制作フジテレビ系全国ネット(TOS、UMKを除く)
出演者
  • 渡辺麻友
  • 堀井新太
  • 吹越満
  • 筧美和子
  • 宮澤エマ
  •  /
  • 星野真里
  • 桐山漣(※さんずいに点1つのしんにょうの漣)
  • 木村祐一
  • 斉藤由貴
スタッフ
脚本
  • 髙橋麻紀
  • 佐藤奈央
  • ほか
演出
  • 金子与志一(テレパック)
  • 雫石瑞穂(テレパック)
音楽
サキタハヂメ
企画
横田誠(東海テレビ)
プロデューサー
  • 松本圭右(東海テレビ)
  • 渋谷未来(テレパック)
  • 井上季子(テレパック)
制作著作
テレパック
制作
東海テレビ放送

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。