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2018.06.05更新

ドラマ

史上初!アドフュージョンドラマ誕生!

名探偵コジン~突然コマーシャルドラマ~

  • 6月20日(水)24時30分~25時30分

ドラマの舞台は荒天の中、周りから隔離された山奥のペンション。この場所を訪れた私立探偵・萩原は殺人事件に遭遇。しかし…なんと被害者は萩原本人だった!故人(コジン)となった探偵・萩原が、事件解決に向かって立ち上がる!

6月20日(水)24時30分~放送される『名探偵コジン~突然コマーシャルドラマ~』。このドラマでは、名探偵本人が事件の被害者になってしまうという奇想天外なストーリーを、“ドラマ本編の中にCMを融合させる”という新しい手法で描きます。史上初・広告融合型コンテンツ“アドフュージョン”ドラマが誕生です!

名探偵本人が殺人事件のまさかの被害者=故人(コジン)に!

主人公の探偵、萩原礼一役を演じるのは役者としてミュージシャンとしてマルチな活躍を見せる、俳優・金子ノブアキさん。萩原は浮気調査など小さい依頼ばかりを請け負う、見栄っ張りで気が小さい探偵。クールなルックスと独特な存在感が魅力の金子さんが、うだつの上がらない探偵役をどうコミカルにそして時に真面目に演じるのか注目です。

主人公の萩原が一目ぼれする美人フードコーディネーター・間宮紗良役には演技力にも定評がある実力派女優の佐津川愛美さんが、さらに萩原がタッグを組むことになるキーパーソン、神山結子役を若手の有望株として注目されている女優・北香那さんが務め主人公・萩原の脇を彩ります。

さらに、俳優・滝藤賢一さんがストーリーテラーとして番組内の随所に登場し、上質なドラマの世界感を演出。このドラマのみどころ&広告の楽しみ方などを視聴者の皆様にお伝えしていきます。果たして名探偵コジンとなった萩原は事件を解決できるのか!?ご期待下さい。

史上初・アドフュージョンドラマとは?

アドフュージョンとは、広告と融合することでメインコンテンツの魅力を更にUPさせるという新しい広告の手法。本作は、このアドフュージョンの考え方を取り入れた史上初のアドフュージョンドラマとして、フジテレビが電通と企画、制作した注目の作品です。

ドラマ本編の中に「広告」=「CM部分」を組み込んでしまうという、画期的な演出でストーリーを作成。CMチャンスという既存の考えを覆すだけでなく、CMもドラマの一部として楽しめるため、メインコンテンツであるドラマ本編がより魅力的な内容となります。もちろんCM中もドラマのストーリーは展開し続けるため、放送中は、テレビ画面から一瞬たりとも目を離す暇はありません!これまでの常識を覆す、新感覚・ノンストップドラマにぜひご注目下さい。

今回の放送ではサントリーホールディングス(株)、エクスコムグローバル(株)、LINE(株)の3社に番組趣旨に企画賛同いただき、スポンサーとして提供頂きました。各社の商品が一体どんな形でストーリーに絡んでくるのか、ぜひお見逃しなく!

出演者コメント

金子ノブアキ(萩原礼一役)

「今までにない形のドラマで、“面白いこと考えたな”と思いました。参加出来て、自分自身の経験としても面白いなと思いましたね。相手から見えない幽霊の役というのもユニークでしたし、ふざけた部分があったり、真面目なトーンになったり“全部のせ”という感じで、今まで演じたことのない役でした。腰を据えた作品というよりも実験的な部分も多い作品だと思ったので、そういう空気感もちゃんと伝わればいいなと思いました。CMとドラマ本編を一緒に撮るというのも初めてで、色々と面白い経験でした。チャレンジ精神が伝わってきましたね。今後にもつながってくれればいいなと思いますし、将来何か大きな潮流が生まれた時に自慢したいですね、笑。視聴者の皆さんにはぜひ超くだらない脚本とお芝居を面白がって、気楽に楽しんでいただければと思います。視聴者、スタッフ、関係社の皆さんのWIN―WINな関係を一緒に楽しんでいただければうれしいです」

佐津川愛美(間宮紗良役)

「コメディタッチな設定が面白いなと思える作品です。私が演じる紗良は主人公が好きになってくれる役だったので、そういう部分を程よく出せればいいのかなと。金子さんの演じる萩原がすごくチャーミングで、面白い台詞も沢山あるのですが、(金子さんは)幽霊という設定なので聞こえないふりをするのが難しかったです。CM部分はちょっとオーバーリアクションになる部分も新鮮でした。スタッフさんも楽しんで取り組んでいらして、普段のドラマの撮影よりお祭りのような雰囲気で。出演者の皆さんも楽しんでいらしたので、私も楽しく演じることが出来ました。普通のドラマではない新しいタイプのドラマとして見ていただければと思います」

北香那(神山結子役)

「何も知らないまま台本を見た時は、ビックリしました。探偵ものが好きなので、『貴族探偵』の時とは違い、今回は推理する側に立てたのもうれしかったです。結子は地味なキャラクターで、こういう役柄は久しぶりだったのですが、テンションの上がり下がりに気をつけて演じるようにしました。金子さんの演じる幽霊が見えないように、笑わないように演じるのが大変でしたね。監督から“本編は真面目に、CMはふざけて”というお話もあったのですが、切り替えが難しかったです。でもストーリーが繋がっているので、これなら皆さんCM見るだろうなって、笑。今までにない形のドラマなのでどこがCMなのか探しながら楽しんでいただければと思います。私も素で笑っちゃっている程楽しい部分もあり、単なるコメディではなくウルっとできる部分もありますので、両方を楽しんでいただければうれしいです」
※北さんは月9ドラマ『貴族探偵』第5話・第6話に桜川弥生役でゲスト出演。

滝藤賢一(ストーリーテラー役)

「なんて画期的な手法なんだ!何で今まで誰もやらなかったんだろう?コマーシャルをドラマの中に取り入れ、しかもそのコマーシャルがドラマの謎を解く重要な鍵になっているなんて…。よりコマーシャルの印象を視聴者の皆様の脳裏に焼き付けることになるのではないか…。何かとんでもない、革新的なことが起こりそうで怖いです(笑)そして私は、『世にも奇妙な物語』のタモリさんポジション?撮影はあっという間に終わりましたが、プレッシャーに押し潰されました…。テレテテテ、テレテテテ、テレテテテッテテレテテテ♪突然コマーシャルドラマ!楽しんで観て頂けたらうれしいです!」

スタッフコメント

野﨑理(フジテレビ編成部/企画)

「元『めちゃイケ』Pで現・営業マンの明松先輩に“こんな番組できたら面白くない?”と相談をもらったのが昨年の秋、それから社内調整や脚本制作など長い準備期間を経て、ようやく視聴者の皆さんに見てもらえる段階に到達し、大変感慨深いです。昨今の状況で、営業と編成の双方から活発的にアイデアを出し合いながら、新たな試みとしてこの番組が生まれたことも意味があると思います。主人公の探偵が”幽霊”という奇想天外なストーリーはもちろん、本編の世界感そのままにCM部分に突入し、さらにそのCM部分が結末に大きく関わってくるという番組システム全体にもご注目いただきたいです。この番組が、テレビの可能性を変えるきっかけとなり、見てくださった視聴者の方々が“フジテレビが深夜に面白いことをやっているな”と思ってもらえたら本望です」

明松功(フジテレビ営業局/構想・トータルデザイン)

「“CMで何か新しいことできないかな”と電通の中尾・伊藤両氏とミニ会議を始めたのが今からちょうど1年前。“ドラマ本編にCMを有機的に組み込む”という前例のない試みだけに、準備段階が大変でした。スポンサーが決まらない→脚本が上がらない→キャスティングが進まない→スポンサーが決まらない→脚本が上がらない→まさに負のスパイラル。各所に“たとえば”という便利な言葉を多用しながら我々の熱意だけは伝えさせていただく日々が続きました。そんな紆余曲折があったので、今回ご賛同いただけたスポンサー・出演者・制作スタッフの皆様には心より感謝しております。第2弾、第3弾とシリーズ化できたらうれしいです」

あらすじ

荒天の中、周りから隔離された山奥のペンションに一人の男が訪れる。
それは、主人公の私立探偵・萩原。
いかにも怪しいペンションに、いかにも怪しい宿泊客達。
その中に、彼の好みにドンズバの美女がいた。そして彼は思う
「この状況で殺人事件が起きれば、立場的に私がこの場を仕切って、華麗に事件を解決するパターンではないか、起きろ、殺人事件、起きろ!」
何と!彼の思惑通り殺人事件は起きた!!!しかし…被害者は私立探偵本人だった。
「ええ、俺なの…殺されるの…」背後から私立探偵を刺して逃げていく犯人。残念ながら犯人の顔を見ることはできなかった。
無念の中、息を引き取る萩原。しかし…
そんな彼の無念が奇跡を起こす。彼の意識は、亡霊となって消えることなく現世に留まる事ができたのだ。
亡霊探偵となった萩原が事件解決に向かって立ち上がる!
って亡霊は足が無いから立ち上がれないんじゃ無いの?

番組概要

タイトル
『名探偵コジン~突然コマーシャルドラマ~』
放送日時
6月20日(水)24時30分~25時30分
※放送直後より、FODにて1週間無料見逃し配信実施。
キャスト
  • 金子ノブアキ
  • 佐津川愛美
  • 北香那
  • 落合モトキ
  • 角田貴志
  •  ・
  • 峯村リエ
  • 升毅
ストーリーテラー
滝藤賢一
スタッフ
プロデューサー
関卓也(共同テレビ)
監督・プロデューサー
後藤庸介(共同テレビ)
脚本
森ハヤシ
企画
野﨑理(フジテレビ)
構想・トータルデザイン
  • 明松功(フジテレビ)
  • 中尾孝年
  • 伊藤三朗(電通)
制作著作
フジテレビ
制作協力
共同テレビ

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。