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2018.04.02更新

報道・情報

FNNの新しいデジタルニュースサービス

「FNN.jpプライムオンライン」
地上波と連動し『プライムニュース』や『めざましテレビ』などの番組が読める!

  • 2018年4月2日(月)11:00公開

フジテレビ系列28局で構成するフジニュースネットワーク(以下FNN)は、新たなオンラインメディア「FNN.jpプライムオンライン」を2018年4月2日(月)よりスタートすることをお知らせいたします。

フジテレビが、2018年4月から「プライムニュース」という名称を、報道ニュース番組(平日昼・夕・夜、日曜朝)の統一ブランドとするのに合わせ、FNNは新たなオンラインメディア「FNN.jpプライムオンライン」(以下FNN.jp)を始動します。

これまでFNNでは「FNN-News.com」、フジテレビではコンテンツビュー数(オリジナルサイトおよび配信先メディアでの閲覧総計)が月間約1億のオンラインメディア「ホウドウキョク」を運営してきました。これらのメディア運営での経験を活かし、この度新たに「FNN.jp」として統合展開をしていきます。

「FNN.jp」では、「プライムニュース」の各番組はもちろん、「news」の枠を越えて、「めざましテレビ」や「とくダネ!」などの情報番組、「ジャンクSPORTS」などのバラエティ番組、さらにドラマ、イベントなどフジテレビ系列のあらゆるコンテンツを題材にした「テキスト記事」や、「ネット向け動画」を作成し、テレビとは違った、人気番組を“読む”という新しい形でユーザーにお届けします。

また、FNN各局による個別ページも特徴のひとつです。住んでいる地域や出身都道府県など、好みのテレビ局を選択すると、その地域で取材された最新情報をいつもトップページからご覧いただけます。

地上波で放送された情報だけでなく、オリジナルコンテンツも多数用意。「マンガでわかるビジネス用語の基礎知識」「ワールドテクノロジー報告」など、FNN各局記者の情報や映像を最大限に生かしながら、地上波ではオンエアされていない「ニュースの本質」や「情報の一歩先」を特集します。逆にここで展開したコンテンツを地上波で放送することも視野に入れ、地上波とオンラインの垣根をなくし、「テレビの新しい伝え方」を追求します。また、ライブ速報やテキスト中継、インフォグラフィックス、VRなど、これまでにない情報取得や映像体験もお楽しみいただけます。

FNN.jpプライムオンラインで、「テレビニュースとの新しい付き合い方」を、ぜひ実感してください。

コメント

石原正人(FNN事務局長/株式会社フジテレビジョン報道局長)

メディア環境激変の時代に、いかなる将来像を描くのか。その答えの一つとして、私たちは系列を挙げて、テレビ局だからこそできるネットでのニュースサービスに取組むこととしました。これは民放では例をみない、ネットワーク全28局が出資者となって、メディアを作り、コンテンツを発信し、事業化を目指すプロジェクトです。フェイクニュースが蔓延する時代だからこそ、自ら取材した1次情報を基に信頼できるニュースをお届けする。地元局だからこそ伝えられる地域のニュースを全国に発信する。全国に根を張るFNNだからこそできること。それが新しいニュース・情報サービス「FNN.jpプライムオンライン」です。

清水俊宏(FNN.jpプライムオンライン・チーフビジョナリスト)

これまでホウドウキョクを運営してきて、国内外の様々なメディアと意見交換する機会がありました。そこでは「各メディアの役割は何か」がしばしば議論のテーマになります。私たちテレビ局はやはり「動画」を主軸に、いかにコンテンツを届けるかが重要だと考えています。しかし、それは「テレビの動画をそのままスマホやPCに流す」ということを意味しているわけではありません。ユーザーのデバイスや利用環境が多様化する中、短い動画、音声なしでわかる動画、動画のGIFアニメ化やテキスト化など、あらゆるニーズに対応させることが必要です。また、VRなどの表現は、動画のノウハウを持つテレビ局こそ、チャレンジができると確信しています。「テレビ新時代」をユーザーの皆様と一緒に作り上げられれば幸せです。

「FNN.jpプライムオンライン」概要

「テレビニュースとの新しい付き合い方」ができるメディアです。「テレビ番組をテキスト記事で読む」「テレビの動画とオンラインのVRを同時に楽しむ」など、これまでのテレビやニュースの枠にとらわれないコンテンツと表現手法、そして時間と場所の制約から解放された、「新時代の伝え方」を創ります。

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。