番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」

2017.11.10更新

バラエティ・音楽

森昌子「イミテイション・ゴールド」初歌唱

三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座
~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~

  • 11月12日(日)19時~21時54分

12日に放送されるニチファミ!『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~』(11月12日(日)19時~21時54分)の企画コーナー「山口百恵の名曲」の中で、森昌子が“花の中3トリオ”のメンバー・山口百恵の「イミテイション・ゴールド」をスタジオ初歌唱で披露しました!

番組は「あの時代だからあの名曲が生まれた!」をコンセプトに、1960年代から70年代にかけての昭和の日本歌謡史の中から「こまっちゃうナGS時代」(1966~67年)・「ナウなピース時代」(1971~72年)・「だめだこりゃ時代」(1976~77年)と勝手に3つの時代に区分。その時代を飾った歌謡曲の名曲の逸話や誕生秘話を紹介するとともに、スタジオで名曲を披露!さらに、当時のヒットソングと時代を振り返るだけでなく、今だから明かされる芸能界の裏話なども飛び出す爆笑必至の「歌謡トークショー」です。

注目は番組の目玉企画の一つでもある「山口百恵の名曲」コーナー。“花の中3トリオ”の森昌子がメンバーの山口百恵の「イミテイション・ゴールド」をスタジオ初歌唱。森もこれまでになく緊張したとコメントしながらも、圧巻の歌声を披露しました。これには三宅裕司も「感動しました」と感無量の一言。さらに、スタジオトークでは、山口百恵の息子・三浦祐太朗が“母”であり、“アイドル”である山口百恵への思いを語ります。三浦が母から授かったという“歌唱テクニック”とは!?その三浦は、山口百恵の引退前のラストソング「さよならの向う側」を熱唱。親子2代で引き継がれた名曲の復活にスタジオの森昌子の目にも思わず涙があふれます。そして、数々の“百恵名曲”を作った作詞家・阿木燿子が名曲誕生秘話と山口百恵との親交エピソードを語ります。森昌子・三浦祐太朗・阿木燿子のテレビ初共演のトークにもご注目ください。

また、番組後半には、こぶ茶バンドが登場。伝説の人気番組『ドリフの大爆笑』の多忙生活にはじまり、当時お笑いの頂点に君臨した「コント」の作成秘話や名セリフ「だめだこりゃ」誕生の裏側をドリフメンバーが生告白。スタジオライブでは、ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)と司会の三宅&昇太がこぶ茶バンドに新規加入!若さが加わった番組限定の「ドリフ特別メドレー」を披露し、三宅&昇太のアドリブ歌唱がさく裂します。昇太も思わず「早く結婚しろよ、俺!」と自虐の相づちを交えた愉快なメロディーにスタジオゲストも踊り出します。
豪華な歌謡曲レジェンドたちとの共演を終え、番組の最後に振り返った三宅と昇太の哀愁漂う締めの「御礼コメント」をお見逃しなく!

そして、番組全編を通してナレーターを務めるのは、日本の深夜ラジオの先駆けであり、多くの若き才能が世に出るきっかけとなったニッポン放送「オールナイトニッポン」初代パーソナリティーで、「カメ&アンコー」のアンコーとして一世を風靡した斉藤安弘さん。往年の語り口そのまま、優しく伝わってくるナレーションも是非お聴きください。

三宅の軽快な司会進行、昇太のゲストに切り込む“昇太メモ”によるぶっちゃけトークが合わさった見どころ満載の昭和歌謡トークショーを3時間たっぷりとお届けします。

コメント

森昌子

「私にとって歌謡曲とは“父親との思い出”です。父親が常に昭和歌謡を歌っている人だったので、その声を聴いて、いろんな曲を覚えました。なので、年齢のわりには古い歌を良く知っています。“イミテイションゴールド”は初めて歌いましたので、どう受け取って頂けるかドキドキでしたが、歌い終わってから阿木さんが“こういうのもいいわよね、すごくいい”と言ってくださったのがうれしかったです」

阿木燿子

「森昌子さん、祐太朗さんが並ばれている2ショットを見るのは初めてです。百恵さんの息子さんだと思うと感無量というか不思議な感じがします。今回森昌子さんに“イミテイションゴールド”を歌っていただけてとてもうれしいですね。かっこよかったです。祐太朗さんの“さよならの向う側”も作詞家冥利に尽きましたね。親子2代に渡って歌って頂くなんて普通はあり得ないですよね。百恵さんを彷彿としながらも、祐太朗さんならではの“さよならの向う側”になっていました」

番組概要

タイトル
ニチファミ!『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~』
放送日時
11月12日(日)19時~21時54分
司会
三宅裕司・春風亭昇太
出演者(五十音順)
阿木燿子、井上順、岩崎宏美、黒沢博、小林幸子、こぶ茶バンド、コロッケ、小柳ルミ子、斎藤司(トレンディエンジェル)、さくらまや、鮫島秀樹(元ツイスト/元HOUND DOG)、菅原洋一、中山秀征、橋幸夫、布施明、松崎しげる、三浦祐太朗、ミッキー吉野(ザ・ゴールデン・カップス/ゴダイゴ)、三根信宏(シャープ・ファイブ)、ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)、森昌子、ロザンナ、山本リンダ
セットリスト
  • 「君は薔薇より美しい」布施明
  • 「お久しぶりね」小柳ルミ子
  • 「今日でお別れ」菅原洋一
  • 「こまっちゃうナ」山本リンダ
  • 「潮来笠」橋幸夫
  • 「霧の摩周湖」布施明
  • 「霧氷」橋幸夫
  • 「真赤な太陽/美空ひばり」橋幸夫カバー
  • 「瀬戸の花嫁」小柳ルミ子
  • 「どうにもとまらない」山本リンダ
  • 「また逢う日まで/尾崎紀世彦」布施明&松崎しげるカバー
  • 「3年目の浮気」黒沢博×ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)
  • 「もしかしてPARTII」小林幸子×トレンディエンジェル斎藤司
  • 「アマン」菅原洋一×さくらまや
  • 「愛の奇跡」ロザンナ×中山秀征
  • 「男と女のラブゲーム」コロッケ
  • 「いつでも夢を」橋幸夫 with サンキュー歌謡曲一座
  • 「イミテイション・ゴールド/山口百恵」森昌子カバー
  • 「さよならの向う側/山口百恵」三浦祐太朗カバー
  • 「哀しみ本線日本海」森昌子
  • 「思秋期」岩崎宏美
  • 「愛のメモリー」松崎しげる
  • 「星降る街角/敏いとうとハッピー&ブルー」中山秀征とジャナイズ5カバー
ザ・ドリフターズ名曲メドレー
  • 「ドリフ大爆笑のテーマ」
  • 「ドリフのズンドコ節」
  • 「ドリフのほんとにほんとにご苦労さん」
  • 「ビバノン・ロック」
こぶ茶バンド&三宅裕司&春風亭昇太&ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)
グループ・サウンズ名曲メドレー
  • 「君だけに愛を/ザ・タイガース」
  • 「好きさ好きさ好きさ/ザ・カーナビーツ」
  • 「バン・バン・バン/ザ・スパイダース」
【昇太ドリームバンド】
春風亭昇太(ボーカル&ギター)、三宅裕司(ドラム)、三根信宏(ギター)、ミッキー吉野(キーボード)、鮫島秀樹(ベース)
スタッフ
編成
橋口愛(フジテレビ)
演出
佐藤正樹
プロデューサー
若林美樹(フジテレビ)
制作著作
フジテレビジョン

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。