番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」

2017.11.06更新

バラエティ・音楽

若手歌手×歌謡曲レジェンドの奇跡コラボ!

三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座
~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~

  • 11月12日(日)19時~21時54分

12日に放送されるニチファミ!『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~』(11月12日(日)19時~21時54分)で、人気若手歌手、人気芸人と昭和歌謡曲のレジェンドたちの番組オリジナルコラボが実現します!

番組は「あの時代だからあの名曲が生まれた!」をコンセプトに、1960年代から70年代にかけての昭和の日本歌謡史の中から「こまっちゃうナGS時代」(1966~67年)・「ナウなピース時代」(1971~72年)・「だめだこりゃ時代」(1976~77年)と勝手に3つの時代に区分。その時代を飾った歌謡曲の名曲の逸話や誕生秘話を紹介するとともに、スタジオで名曲を披露!さらに、当時のヒットソングと時代を振り返るだけでなく、今だから明かされる芸能界の裏話なども飛び出す爆笑必至の「歌謡トークショー」です。

スタジオの目玉コーナーの一つとして注目いただきたいのが、中山秀征をプレゼンターに迎えた「昭和のデュエットソングランキング」。昭和歌謡を彩った「デュエット」にフォーカスした本企画では、全国のスナックで人気のデュエット曲を徹底調査。スナックのママが選んだ人気デュエットソングを歌手本人とスペシャルゲストで豪華デュエットが実現しました!

黒沢博(ヒロシ&キーボー)がももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)と「3年目の浮気」をデュエット。ももクロのあまりにキュートな歌声とパフォーマンスに黒沢も「ハッキリ言ってめちゃめちゃうれしかったです!」とデレデレ状態。そして、スタジオを飛び出した小林幸子が“ママ”となった番組限定空間の「スナック・幸子」に大人気芸人のトレンディエンジェル斎藤司が常連客として来店し、「もしかしてPARTII」をアツアツ熱唱し、美声を披露します。本番デュエット終了後に思わず二人がこぼした“苦笑い”が意味するものとは!?

さらに、菅原洋一&さくらまやが名曲「アマン」をデュエット。さくらが“大人の男性”に魅せられ寄り添う、驚きの“65歳差ツーショット”は必見!また、ヒデとロザンナの「愛の奇跡」をロザンナ本人と勝手に“ヒデ”を襲名した中山秀征が披露。ロザンナの歌声に小柳ルミ子も思わず涙。掛け声“アモーレ!”の裏にはロザンナの“淡い恋模様”が隠されていました!?さらに、コロッケが「男と女のラブゲーム」を“一人デュエット”し、そのコミカルで巧みな表現力にスタジオが大爆笑に包まれます。

その他にも、番組序盤では、昇太が“憧れ”の小柳ルミ子本人を前に少年時代の思いと目覚めを初告白。小柳の当時の貴重写真に大興奮で熱弁。人気絶頂時の小柳“八重歯”に秘めたとびきりエピソ―ドを告白。スタジオでは、清純派アイドルとしてデビューした小柳のヒット曲「瀬戸の花嫁」を本人も感極まり声が震える中で熱唱。これには三宅も思わずもらい泣き。また、妖艶な姿と歌唱で世の中を魅了した山本リンダの「どうにもとまらない」の誕生秘話&歌唱を披露。リンダの当時“本当にこまっちゃうナ”と感じたマル秘エピソードが明かされます。さらに、この時代の大ヒット曲「また逢う日まで」(1971年第13回日本レコード大賞・大賞受賞)を布施明と松崎しげるがコラボした“大声量”パフォーマンスに、大ファンの昇太はスタジオ最前列を陣取り、正座で観賞します。

三宅の軽快な司会進行、昇太のゲストに切り込む“昇太メモ”によるぶっちゃけトークが合わさった見どころ満載の昭和歌謡トークショー、三宅&昇太のタッグも初めてとは思えない丁々発止の司会進行ぶりを見せ、スタジオトークも収録予定時間をはるかに超える盛り上がりとなりました。昭和歌謡の名曲と豪華ラインナップによる爆笑トーク!3時間たっぷりとお届けします。

コメント

三宅裕司・春風亭昇太
Q 若い世代と昭和歌謡曲のコラボについて
  • 三宅:「良かったよね!」
  • 昇太:「よかった!本当によかった。」
  • 三宅:「その時代の空気が全然違えども、ももクロがすごく時代的背景を理解して入ってくれてちょっと古いクサめの演技をしてくれたり、それがすごくカワイイんですよね。それにうれしそうに答える往年の歌手の画があるというね」
  • 昇太:「時代を超えたコラボの良さがすごい出ていましたよね!」
  • 三宅:「菅原洋一さんとさくらまやさんの共演なんて“65歳差”ですよ」
  • 昇太:「あの歌を知っている人は懐かしさの中に新鮮さを感じていただき、知らない世代の方はもっと新鮮に感じてくれると思うんですよね」
  • 三宅:「ももクロのファンはもっと彼女たちの魅力に気付けますよね」
Q 「昭和」の時代を音楽とともに振り返ってみて
  • 三宅:「僕は音楽の力はすごいなと改めて感じましたね。もちろん懐かしい映像を通した感動もあるんですが、この番組のオープニングでよく知っている曲の前奏が流れただけで、ちょっとウルッとなってしまうんですよ!往年の歌手の方が歌う前奏がかかっただけで、鳥肌が立ってくる感動があるんです」
  • 昇太:「昭和よりも平成の方が新しい時代ですが、昭和の方がいろいろ自由であったと思いましたね。トークとか文化面でも自由な良い時代だったなと振り返りしますね」
  • 三宅:「本当にそうですね。いろんな面で自由な時代ではありましたよね。改めて、あの名曲たちを“今”ご本人が歌ってくれていることが贅沢な番組だなと思いました」

番組概要

タイトル
『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座
~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~』
放送日時
11月12日(日)19時~21時54分
司会
三宅裕司・春風亭昇太
出演者(五十音順)
阿木燿子、井上順、岩崎宏美、黒沢博、小林幸子、こぶ茶バンド、コロッケ、小柳ルミ子、斎藤司(トレンディエンジェル)、さくらまや、鮫島秀樹(元ツイスト/元HOUND DOG)、菅原洋一、中山秀征、橋幸夫、布施明、松崎しげる、三浦祐太朗、ミッキー吉野(ザ・ゴールデン・カップス/ゴダイゴ)、三根信宏(シャープ・ファイブ)、ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)、森昌子、ロザンナ、山本リンダ
セットリスト
  • 「君は薔薇より美しい」布施明
  • 「お久しぶりね」小柳ルミ子
  • 「今日でお別れ」菅原洋一
  • 「こまっちゃうナ」山本リンダ
  • 「潮来笠」橋幸夫
  • 「霧の摩周湖」布施明
  • 「霧氷」橋幸夫
  • 「真赤な太陽/美空ひばり」橋幸夫カバー
  • 「瀬戸の花嫁」小柳ルミ子
  • 「どうにもとまらない」山本リンダ
  • 「また逢う日まで/尾崎紀世彦」布施明&松崎しげるカバー
  • 「3年目の浮気」黒沢博×ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)
  • 「もしかしてPARTII」小林幸子×トレンディエンジェル斎藤司
  • 「アマン」菅原洋一×さくらまや
  • 「愛の奇跡」ロザンナ×中山秀征
  • 「男と女のラブゲーム」コロッケ
  • 「いつでも夢を」橋幸夫 with サンキュー歌謡曲一座
  • 「イミテイション・ゴールド/山口百恵」森昌子カバー
  • 「さよならの向う側/山口百恵」三浦祐太朗カバー
  • 「哀しみ本線日本海」森昌子
  • 「思秋期」岩崎宏美
  • 「愛のメモリー」松崎しげる
  • 「星降る街角/敏いとうとハッピー&ブルー」中山秀征とジャナイズ5カバー
ザ・ドリフターズ名曲メドレー
  • 「ドリフ大爆笑のテーマ」
  • 「ドリフのズンドコ節」
  • 「ドリフのほんとにほんとにご苦労さん」
  • 「ビバノン・ロック」
こぶ茶バンド&三宅裕司&春風亭昇太&ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)
グループ・サウンズ名曲メドレー
  • 「君だけに愛を/ザ・タイガース」
  • 「好きさ好きさ好きさ/ザ・カーナビーツ」
  • 「バン・バン・バン/ザ・スパイダース」
【昇太ドリームバンド】
春風亭昇太(ボーカル&ギター)、三宅裕司(ドラム)、三根信宏(ギター)、ミッキー吉野(キーボード)、鮫島秀樹(ベース)
スタッフ
編成
橋口愛(フジテレビ)
演出
佐藤正樹
プロデューサー
若林美樹(フジテレビ)
制作著作
フジテレビジョン

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。