番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」

2017.10.19更新

バラエティ・音楽

三宅&昇太が音楽番組司会“初タッグ”!

三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座
~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~

  • 11月12日(日)19時~21時54分

来月12日に放送されるニチファミ!『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~』(11月12日(日)19時~21時54分)で、三宅裕司と春風亭昇太の二人が音楽番組の司会で初タッグを組むことが決定しました!

番組は「あの時代だからあの名曲が生まれた!」をコンセプトに、1960年代から70年代にかけての昭和の日本歌謡史の中から「こまっちゃうナGS時代」(1966~67年)・「ナウなピース時代」(1971~72年)・「だめだこりゃ時代」(1976~77年)と勝手に3つの時代に区分。その時代を飾った歌謡曲の名曲の逸話や誕生秘話を紹介するとともに、スタジオで名曲を披露!さらに、当時のヒットソングと時代を振り返るだけでなく、今だから明かされる芸能界の裏話なども飛び出す爆笑必至の「歌謡トークショー」です。

まずは、“カラーテレビ本放送開始”、“ミニスカブーム”など社会現象が起きた「こまっちゃうナGS時代」では、GS(グループサウンズ)の音楽シーンの世界的象徴ともいえる“ビートルズ来日”に沸いた時代に鮮烈のデビューを果たした山本リンダの名曲「こまっちゃうナ」や布施明の「霧の摩周湖」の誕生秘話が明らかに!さらに、橋幸夫が演歌の女王・美空ひばりの「真赤な太陽」を初歌唱。そして、番組が独自で大調査を行った「あなたの好きなグループサウンズ」ランキングを発表。第1位に輝いたのは!?

また、この日限りのスペシャルGSバンド「昇太ドリームバンド」を結成!三宅(ドラム)&昇太(ヴォーカル&ギター)の司会者二人の参加に加え、ザ・ゴールデン・カップス、ゴダイゴのミッキー吉野(キーボード)、元ツイスト、元HOUND DOGの鮫島秀樹(ベース)、シャープ・ファイブの三根信宏(ギター)ら豪華レジェンドアーティストが結集。ザ・スパイダースの井上順も飛び入り参加し、スタジオで夢のコラボが誕生します!

「ナウなピース時代」では、昇太が“憧れ”の小柳ルミ子本人を前に少年時代の思いを初告白。小柳の当時の貴重写真に興奮!?清純派アイドルとしてデビューした小柳ルミ子のヒット曲「瀬戸の花嫁」、妖艶な姿と歌唱で大ヒットした山本リンダの「どうにもとまらない」の誕生秘話を自身が語り、歌唱も披露します。さらに、この時代の大ヒット曲「また逢う日まで」(1971年第13回日本レコード大賞・大賞受賞)を布施明と松崎しげるが“大声量”コラボ。そして、井上順が当時の流行語となった「ピース」の原点を思い出とともに振り返ります。

最後の「だめだこりゃ時代」では、こぶ茶バンド(仲本工事・高木ブー・加藤茶)が伝説の人気番組『ドリフの大爆笑』の多忙生活、コント作成秘話、名セリフ「だめだこりゃ」誕生の裏側を語ります。また、ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)と司会の三宅&昇太がこぶ茶バンドに新規加入!「ドリフ特別メドレー」を披露し、昇太も思わず「早く結婚しろよ、俺!」と自虐の相づち!?また、岩崎宏美の「思秋期」、松崎しげるの「愛のメモリー」、中山秀征が「星降る街角」をカバーします。

さらに、中山秀征をプレゼンターに迎えた「昭和のデュエットソングランキング」と「山口百恵の名曲」の二つの特別企画コーナーにも注目です。

一つ目の「デュエット」企画では、全国のスナックで人気のデュエット曲を徹底調査。スナックのママが選んだ人気デュエットソングを歌手本人とスペシャルゲストで豪華デュエット。小林幸子がトレンディエンジェルの斎藤司と「もしかしてPARTII」をアツアツ熱唱。黒沢博がももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)と「3年目の浮気」でデレデレ!?菅原洋一&さくらまやが「アマン」を65歳差デュエット。ヒデとロザンナの「愛の奇跡」をロザンナ本人と“ヒデ”こと中山秀征が披露。コロッケが「男と女のラブゲーム」を“一人デュエット”し、スタジオは大爆笑!

そして、二つ目の特別企画「山口百恵の名曲」コーナーでは、“花の中3トリオ”森昌子が「イミテイション・ゴールド」を初歌唱。さらに、山口百恵の息子・三浦祐太朗が「さよならの向う側」を熱唱し、数々の“百恵名曲”を作った作詞家・阿木燿子が名曲誕生秘話を語ります。森昌子・三浦祐太朗・阿木燿子のテレビ初共演も見どころのひとつ。

三宅の軽快な司会進行、春風亭のゲストに切り込む“昇太メモ”によるぶっちゃけトークが合わさった見どころ満載の昭和歌謡トークショーを3時間たっぷりとお届けします。

三宅裕司・春風亭昇太 コメント

Q.自身にとって「昭和歌謡曲」とは?
三宅裕司
「昭和の時代を感じる一番の要素は“歌謡曲”であると改めて感じましたね。僕らの青春時代は次から次へと新しい物が生まれた時代です。「初めて冷蔵庫が来た日」、「初めてテレビが来た日」など全部覚えているんですよね。そういった事柄が歌とすべて繋がって思い出されます。このヒット曲の流行っている時代は、自分の部屋はこうであったとか。そのときの明るい未来を感じた心情を、歌謡曲を通して取り戻すことができるんです」
春風亭昇太
「生きてきた時代を確認できる“年輪”みたいなものを、歌謡曲を聴いて感じましたね。その曲を聴いた瞬間にその時代にタイムスリップして、自分はこう過ごしていたなって、他の方はこう過ごしていたと共通点を語れるキッカケになりますよね。現在は、地域や世代で聴いている曲が違うんですよね。昭和の時代は一曲をどの世代もみんなで聴いていたんです」
Q.番組の見どころは?
三宅裕司
「あの名曲を“今”ご本人が歌ってくれていることが贅沢な番組だなと思いましたね。昭和を生きてきた方たちと自然といろんな会話が楽しめるようなタイムスリップができます。特にコラボ企画は若い人たちが見ても新しい発見を感じられるものだと思います。昭和歌謡曲の歌詞の短い言葉にどれくらいの感情が詰まっているか。日本語の美しさを是非再認識していただきたいですね」
春風亭昇太
「自然に視聴者のみなさんが自分自身の時代を思い出してもらえたらうれしいなと思います。若い人たちには新しい発見をくれる番組です。みんなが口ずさめる歌詞と曲のバランスがとてもよかった名曲がズラリと披露されます。是非若い人たちにも感じていただきたいです」

番組概要

タイトル
ニチファミ!『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~』
放送日時
11月12日(日)19時~21時54分
司会
三宅裕司・春風亭昇太
出演者(五十音順)
阿木燿子、井上順、岩崎宏美、黒沢博、小林幸子、こぶ茶バンド、コロッケ、小柳ルミ子、斎藤司(トレンディエンジェル)、さくらまや、鮫島秀樹(元ツイスト/元HOUND DOG)、菅原洋一、中山秀征、橋幸夫、布施明、松崎しげる、三浦祐太朗、ミッキー吉野(ザ・ゴールデン・カップス/ゴダイゴ)、三根信宏(シャープ・ファイブ)、ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)、森昌子、ロザンナ、山本リンダ
スタッフ
編成
橋口愛(フジテレビ)
演出
佐藤正樹
プロデューサー
若林美樹(フジテレビ)
制作著作
フジテレビジョン
セットリスト
  • 「君は薔薇より美しい」布施明
  • 「お久しぶりね」小柳ルミ子
  • 「今日でお別れ」菅原洋一
  • 「こまっちゃうナ」山本リンダ
  • 「潮来笠」橋幸夫
  • 「霧の摩周湖」布施明
  • 「霧氷」橋幸夫
  • 「真赤な太陽/美空ひばり」橋幸夫 カバー
  • 「瀬戸の花嫁」小柳ルミ子
  • 「どうにもとまらない」山本リンダ
  • 「また逢う日まで/尾崎紀世彦」布施明&松崎しげる カバー
  • 「3年目の浮気」黒沢博×ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)
  • 「もしかしてPARTII」小林幸子×トレンディエンジェル斎藤司
  • 「アマン」菅原洋一×さくらまや
  • 「愛の奇跡」ロザンナ×中山秀征
  • 「男と女のラブゲーム」コロッケ
  • 「いつでも夢を」橋幸夫 with サンキュー歌謡曲一座
  • 「イミテイション・ゴールド/山口百恵」森昌子 カバー
  • 「さよならの向う側/山口百恵」三浦祐太朗 カバー
  • 「哀しみ本線日本海」森昌子
  • 「思秋期」岩崎宏美
  • 「愛のメモリー」松崎しげる
  • 「星降る街角/敏いとうとハッピー&ブルー」中山秀征とジャナイズ5 カバー
ザ・ドリフターズ名曲メドレー
「ドリフ大爆笑のテーマ」
「ドリフのズンドコ節」
「ドリフのほんとにほんとにご苦労さん」
「ビバノン・ロック」
こぶ茶バンド&三宅裕司&春風亭昇太&ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)
グループ・サウンズ名曲メドレー
「君だけに愛を/ザ・タイガース」
「好きさ好きさ好きさ/ザ・カーナビーツ」
「バン・バン・バン/ザ・スパイダース」
昇太ドリームバンド
春風亭昇太(ボーカル&ギター)、三宅裕司(ドラム)、三根信宏(ギター)、ミッキー吉野(キーボード)、鮫島秀樹(ベース)

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。