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2017.05.18更新

バラエティ・音楽

小山慶一郎&中丸雄一が世界を救う!

    おたすけJAPAN

    • 6月14日(水)19時~21時54分

    6月14日(水)にSPバラエティー番組『おたすけJAPAN』をお送りすることが決定した。MCは、音楽バラエティー番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で2006年~2011年に初代司会進行役を務めて以来6年ぶりに復活となる小山慶一郎と中丸雄一!グループの垣根を越えた息の合いようと、絶妙すぎる掛け合いで人気を集めた小山&中丸のゴールデンタッグが務める。二人がそろってMCを務めるのは、地上波では今回が初となる。

    『おたすけJAPAN』は、世界の国々で困っている人の役に立とうと、日本が誇る一流の技術者や職人が現地へ行き、さまざまな困難に見舞われながらも問題を解決していく、ワールドワイドなドキュメントバラエティー。
    それだけでなく、“おたすけサポーター”として芸能人が技術者や職人に同行。「困っている人を助けたい」と、何の技術も持たない彼らが悪戦苦闘しながらも懸命に技術者をサポートする姿は、心から応援したくなるはず。さらには“おたすけサポーター”の彼らが異国の地に降り立った時の印象や見聞、実際に問題に直面した時のリアクションは、視聴者に新鮮な気付きと笑いを存分にお送りする。

    たとえばインドネシア共和国では今、落書きが大問題になっており、特に文化遺産への落書きは手が付けられない状態だという。そんな中、古都・ジョグジャカルタの王族から「王家の遺跡の落書きを消してほしい」というSOSに、“おたすけサポーター”の上田竜也が立ち上がる。日本が誇る唯一無二のスーパー高圧洗浄機と、その技術者とともにインドネシアへ飛ぶが、いざ、落書きを消し始めると予想外の出来事の連続…。
    また、南アフリカ共和国にはヒャンガナニ村という、水も出ないとても貧しい村がある。そこで暮らす子どもたちは、遊ぶ玩具などにも恵まれず、労働に追われる日々。そんなヒャンガナニ村で、ボランティアをしている女性から「日本の花火で子どもを楽しませて欲しい」というSOSが届き、日本を代表する花火職人と“おたすけサポーター”河北麻友子が向かう。しかし現地に日本の花火はなく、なんと火薬集めからという途方も無い事態に…。街灯もビルもない、見渡す限り漆黒の夜空に、果たして盛大な火の花を咲かせることはできるのか。

    その他、「柔道でオリンピックを目指す子どもたちに柔道を教えてほしい」、「巨大トカゲ・人食いヘビを退治してほしい」、「万引き犯を捕まえてほしい」など世界中のSOSを解決するため、日本のプロフェッショナルたちと本気でがんばる芸能人“おたすけサポーター”が飛び回る。
    その模様をスタジオで見守りながら、問題の本質や現状を分かりやすく整理しながら進行していくのがMCの小山と中丸の二人。スタジオゲストに三田寛子、厚切りジェイソン、また上田ら“おたすけサポーター”も招き、大いに番組を盛り上げていく。

    一瞬も見飽きるところのない、感動と笑いの連続となった超大型特番『おたすけJAPAN』を、ぜひお見逃し無く!

    コメント

    小山&中丸
    Q. 6年ぶりの二人のタッグとなりましたが、感想をお願いします。
    小山「僕が振って中丸くんにボケてもらうような、6年前の時と同じような関係性でやらせていただきました。中丸くんには自由にやってもらうほうが、僕もやりやすいので、もしも次があれば、より二人の形ができてくるんじゃないかな、と思います。一方でこの番組はVTRがとても面白く見応えがあり、また番組の柱なので、僕たちがと言うよりは、ぜひそちらに期待していただきたいです」
    中丸「すぐに6年前の感じがよみがえってきましたね。本当はもう少し僕も振らなきゃとか、MCとして色々やらなくてはならないことはあったのですが、やはり当時、ずっと小山くんに甘えていたので、すぐに頼ってしまいましたね(笑)。小山くんとは非常にやりやすかったです」
    Q. お助け後、現地の方の顔がどれも印象的でした。収録を終えて得られたものはありますか?
    小山「国を越えて笑顔になってもらうことを、僕たちは音楽でやれれば、というところを目指していますが、技術で国を越えて、という瞬間を初めて見たので、日本の技術と知恵が誇らしくもあり、感動もしました。また今回のロケがとにかく大変で。現地の方が本気でおびえているものに、こっちから行ってはやはりダメだと思いましたし(笑)、一方で、テレビとして視聴者の皆さんに見てもらうためには、かなりの時間とエネルギーが必要だというのをあらためて感じましたね。この番組でロケというのものを勉強させていただきました」
    中丸「たとえば花火でも、もちろん僕も感動しますけど、やはり南アフリカの方は、さらに感動が大きかったのかな、と思います。それは、日本人は慣れてしまっているだけで、感動するものは、たくさん僕たちの周りにあふれていて、比べるわけではないですけれど、僕たちはとても生活しやすい国にいるんだな、ということを再確認しました。世界には困っている方は、たくさんいらっしゃると思うので、この番組を通してサポートできればいいな、と思いました」
    Q. 視聴者の方へ見どころを含めてメッセージをお願いします。
    小山「自分が日常の中で何気なく接しているものが、世界に行くと、とんでもない結果をもたらすことに驚いていただけると思います。ご覧いただいて、あらためて日本はすごく恵まれている国なんだな、ということに気付いてもらいながらも、自分が異国の地に行った時に、何が役立つのかということを考えてもらうきっかけになればうれしいです。また、せっかくNEWSの僕とKAT-TUNの中丸くんとでやらせていただいているので、今回は上田くんに行ってもらいましたから、次回は増田あたりにロケをやらせたいですね。手越はもう世界慣れしているので(笑)。そういった広がりも今後、あるかもしれませんので、ぜひ期待していただければ、と思います」
    中丸「上田がロケ中に、高圧洗浄機で遺跡の落書きを消す時に水圧が強くて傷を付ける可能性があると。傷を付けてしまったらKAT-TUNの責任だと言っていまして、そこは明らかに上田個人の問題だと思いますが、KAT-TUNは絆の深いグループですから、僕も責任を取る覚悟でVTRを見ていました。結果、上田の頑張りで大丈夫だったので、ホッとしています。そんな上田だけでなく、色んなタイプのVTRがあり、視聴者の方もいろいろな気持ちになると思います。楽しみに見てもらいたいたいです」
    編成企画:情野誠人(フジテレビ編成部)
    企画意図
    「世の中で起こっていることを客観的に放送することはテレビの大切な役割ですが、問題を見つけ、自ら解決していくこともテレビの役割のひとつだと思っています。言うまでもございませんが、世界には困っている人が大勢います。我々ができることは微々たるものかもしれませんが、少しでも困っている方に笑顔になっていただきたいと考え、企画いたしました。ただ、いざロケが始まると困難の連続。そう簡単に“おたすけ”することはできませんでした。日本の職人の技術・アイデア、おたすけサポーターの汗が何とか解決に向かっていきます。そして、現地の方が最後に見せる笑顔は、とてもうれしいものです。是非その過程をお楽しみいただければと思います」
    MCの起用理由
    「トップアーティストとして、世界中の人たちを笑顔にしているNEWSとKAT-TUN。その中でもニュースキャスターやバラエティ番組司会などで活躍し、幅広い知識と才能をお持ちの小山さんと中丸さんのお二人は、この番組のMCにぴったりだと考え、お願いしました。お二人がMCをやることで、大人はもちろんのこと、社会のことをまだよく知らない子どもたちにも見ていただき、世界を知るきっかけになっていただければと思います」
    番組の見どころ
    「小山さんと中丸さんのMCは6年ぶりとは思えないほど、息ぴったりです。お二人はスタジオのMCだけではなく、実際に日本の職人のもとへ行き、取材もしていただきました。この番組でしか見られないお二人の“汗かき”感に是非ご注目下さい!また、日本の職人の技術は世界へ行っても、大活躍です!ニッポンのスゴさを再認識できる3時間でもあります。是非ご覧ください」

    番組情報

    タイトル
    『おたすけJAPAN』
    放送日時
    6月14日(水)19時~21時54分
    出演者
    MC
    おたすけサポーター
    ゲスト
    スタッフ
    編成企画
    情野誠人(フジテレビ)
    GP
    渡邊宏(ジッピープロダクション)
    CP
    北條とも子(ジッピープロダクション)
    演出
    高橋幸子(ジッピープロダクション)
    制作
    フジテレビジョン
    制作著作
    ジッピープロダクション

      ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。