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2017.02.13更新

ドラマ

岸井ゆきのがテレビドラマ初主演!

十九歳

  • 4月5日(水)25時25分~放送予定 地上波放送(ロングバージョン)
  • 3月27日(月)~31日(金)23時20分~23時30分 CS放送(10分バージョン・全5話) フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart

CS放送フジテレビONE/TWO/NEXTでこれまで3回行われてきた、全国の高校生を対象に脚本募集し、大賞に選ばれた高校生が自らの脚本を演出し、テレビドラマを制作する「ドラマ甲子園」。この初代大賞受賞者で、現在音楽大学生の青山ななみさんが、この度新たに『十九歳』という作品を書き下ろした。「ドラマ甲子園」に応募した作品は『十七歳』。その2年後に『十九歳』と、自身の成長と重ね合わせるかのように脚本を書いた青山さん。「ドラマ甲子園」大賞受賞者の次なるステージとして、今回はフジテレビ第一制作センターの高野舞監督とタッグを組み、CS放送だけでなく地上波でも放送決定!主演を務めるのは、あどけなさが残るなかに大人びた表情がのぞく独特な魅力と演技力を併せ持つ岸井ゆきの。テレビドラマ初主演で臨む。
ドラマは、奔放な母親に反抗する美大生の嬉子(きこ)が、かつて母親が恋心を抱いた男性に惹かれていくさまを、青山さん独特の描写で瑞々しくみ描いていく。音大生の青山さん脚本、高野監督、岸井ゆきの主演、という新たなコラボレーションにご注目いただきたい。

ストーリー

東京の美大に通う祐村嬉子(ゆうむら・きこ/岸井ゆきの)は、自分勝手に離婚し、奔放に生きる母親・浅子(霧島れいか)に苛立ちを感じている。そんな母と、祖父の墓参りのため訪れた祖母(丘みつ子)の家で、今は亡き祖父の元教え子で昆虫学者である青馬(あおま/眞島秀和)と出会うが、青馬はかつて母が恋心を抱いた相手であった。母親とは同じにはならないと思いながら、青馬に惹かれていく嬉子だったが…。

コメント

青山ななみ

「第1回ドラマ甲子園にて大賞を頂いてから早くも2年が経ちました。田舎から上京し、慣れない環境の中で変遷する心境、古い感性と新しい感性の葛藤、それらを含めた混乱の時期を『十九歳』という作品で書き残せたことを幸いに思います。また、高野監督と共に作り上げていく過程で得た智慧の数々は、これからの表現の学びに大きな作用をもたらしてくれるのだろうと予感しております。主演・岸井ゆきのさんをはじめ、実に魅力的なキャストの皆さまが『十九歳』を演じてくださいました。そこへ高野監督の色感あふれる演出が加わり、主人公・嬉子の見る世界が抒情的に表現されているのではないでしょうか。焼き畑が香るような郷愁ある田舎を舞台に、若い者の混乱と成長をご覧いただければと思います」

岸井ゆきの

「台本がすごく大人っぽくて、19歳の方が書いているんだと思うと驚きました。私が19歳だった頃とすごく重なって、19歳でしか書けない感じと、少し大人びているけどまだ子ども、という微妙なところがとても美しく描かれていて、この役を演じたい!と強く思いました。これから19歳になる人は“こんな風に大人になっていくんだ”というのが見えてくると思いますし、30代、40代の方でも懐かしいな、と感じていただける瞬間があるはずです。いろんな感情を思い出したり、昔の記憶に思いを馳せたりしながら、いろいろな世代の方に見ていただきたいです」

番組情報

タイトル
『十九歳』
放送予定
地上波放送(ロングバージョン)
4月5日(水)25時25分~放送予定
(変更の可能性あり。詳しくは番組HPまで)
CS放送(10分バージョン・全5話)
フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart
3月27日(月)23時20分~23時30分 第1話
3月28日(火)23時20分~23時30分 第2話
3月29日(水)23時20分~23時30分 第3話
3月30日(木)23時20分~23時30分 第4話
3月31日(金)23時20分~23時30分 第5話
キャスト
スタッフ
脚本
青山ななみ(第1回ドラマ甲子園大賞作品『十七歳』)
監督
高野舞(『昼顔』、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』他)
プロデュース
  • 鹿内植
  • 田淵麻子
プロデューサー
吉田岳人(共同テレビ)
制作著作
フジテレビ

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。