2026.10.15更新
バラエティ・音楽
くりぃむしちゅー(上田晋也、有田哲平)
10月15日(木)23時~23時30分 ※毎週(木)23時~23時30分
フジテレビでは、本日・10月15日(木)より、新番組『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』<毎週(木)23時~23時30分>がスタートする。今年2月28日(土)に第1弾(※関東ローカル)、7月2日(木)に第2弾を放送し、いずれも好評を博したスペシャル番組『くりぃむの超体験グランプリ~この話ヤバくないですか?~』が、待望のレギュラー化。タイトルも新たに、毎週30分のトークプログラムとして始動する。
本番組は、有名人たちが実際に体験した「まさかの事件」や「ありえない偶然」、「ちょっとした奇跡」といった驚きの実話を持ち寄り、次々と語り合う“ヤバすぎるトークバラエティー”。MCを務めるくりぃむしちゅー(上田晋也・有田哲平)のもと、人気のお笑い芸人やタレントはもちろん、注目のアスリートや文化人など、さまざまな分野の“話したいゲスト”が一堂に会し、それぞれとっておきの超体験エピソードを披露していく。
記念すべき初回は、アントニー(マテンロウ)、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、黒岩里奈、平愛梨、信子(ぱーてぃーちゃん)、細木かおり、森田哲矢(さらば青春の光)、山里亮太(南海キャンディーズ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、以上9名(※五十音順)の“話したいゲスト”がスタジオに集結。特番時代に出演したことのある黒岩、吉村以外は当番組初登場というフレッシュな顔ぶれが、爆笑のエピソードトークをにぎやかに繰り広げる。
故・細木数子さんの娘で六星占術の継承者である細木かおりは、亡き母にまつわる超体験を披露する。「“早く結婚しなさい”と言われ続け、無理やりお見合いをさせられていた」といった、数子さんの豪放磊落(らいらく)な性格を物語る驚異のエピソードに、かつてテレビバラエティー『ズバリ言うわよ!』(2004~2008年、TBS)で数子さんと共演していたくりぃむしちゅーの2人もびっくり。さらには、上田晋也が共演当時を振り返り、“細木数子豪快伝説”を明かす一幕も。
山里亮太は、妻の俳優・蒼井優とのなれそめを告白する。今から8年前、有田哲平が総合演出&MCを務める『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ)で初めて共演したのを機に交際が始まり、やがて結婚することになった山里&蒼井夫妻。山里いわく、当時蒼井との仲が深まったのは、2つの偶然が重なったおかげだという。果たして、2人を引き合わせた2つの奇跡とは…?そして平愛梨も、「結婚の超体験」を披露。「実は私の勘違いから始まった」という、夫のサッカー選手・長友佑都との“意外すぎるなれそめ”を打ち明ける。
細木かおり
左から)山里亮太(南海キャンディーズ)、平愛梨
一方、「大物有名人にまつわる超体験」を語るのは、お笑いコンビ・マテンロウのアントニー。大ヒットドラマ『地面師たち』(2024年、Netflix)で、綾野剛、豊川悦司といった名だたる俳優たちとの共演を果たしたアントニーが、「絶対に“ドッキリ”だと疑いながら現場入りした」という撮影初日の裏話を明かす。また、今年12月に待望のCDデビューを控えるKEY TO LITの猪狩蒼弥は、大先輩・木村拓哉にまつわる逸話を披露。ある日、木村にあいさつをしようとテレビ局の楽屋を訪ねると、初対面の木村から思いもよらないある一言をかけられた猪狩。その後、映画『教場 Requiem』(2026年)への出演が決まり――?衝撃的でありながら、どこかほほえましい猪狩の超体験エピソードは必聴だ。
豪華にして異色のゲスト陣が熱量MAXで語るエピソードの数々は、普段なかなか聞けない、ヤバすぎる話ばかり!?いよいよ今夜23時より幕を開ける、驚きと笑いが満載の“超体験トークバラエティー”『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』を、どうかお見逃しなく!
左から)信子(ぱーてぃーちゃん)、アントニー(マテンロウ)
左から)吉村崇(平成ノブシコブシ)、黒岩里奈、森田哲矢(さらば青春の光)
猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
◆初回のゲストについて
上田「やっぱり、細木かおりさんが来てくれたのはうれしかったですね」
有田「われわれ、お母様の細木(数子)先生とは数年間、バラエティー番組でご一緒させていただいたんですけど、実はその当時、かおりさんとも何度か顔を合わせていたらしくて。意外と共通の思い出も多くて、なかなか感慨深いものがありました」
上田「そうだね、懐かしかったな~。かおりさんって、話し方やしぐさに、やっぱりどこか細木先生の面影があるんですよ。だからいろんな思い出がよみがえってきて、ちょっとドキドキしたりして(笑)」
有田「今、配信のドラマ(Netflix『地獄に堕ちるわよ』)なんかの影響で、細木先生の、ある種ダークな部分に注目が集まっているようなところがあるじゃないですか。でも今回かおりさんは、あのドラマで描かれているのとは違う、細木先生の優しい一面とか、チャーミングな一面が伝わってくるようなエピソードもたくさん話してくれて。そういう意味でも、すごくうれしかったです」
◆他のトーク番組とは違う、この番組の特色や強みは?
上田「極論を言えば、この番組のトークって、面白くなくたっていいんです(笑)。びっくりする話とか、感動する話とか、もしくは、しみじみと感心するような話とか、“超体験”というテーマから逸脱していなければ、もう何でもありっていうね」
有田「そう、決して“笑えるエピソード”と謳(うた)ってるわけではないんで。あくまでも“超体験エピソード”ですからね。…でも、今ふと思ったんだけど、“超体験”ってどういう意味なんだろ。“体験を超える”って、そもそも日本語として変じゃない?」
上田「(笑)。俺たち普通に“超体験”って言っちゃってるけどね。まぁ、普通の体験を超えた体験、みたいな意味なんじゃないの?」
有田「“超すごい体験”を略して言ってるのかな」
上田「だとしたら、肝心の“すごい”を略しちゃダメだろ、って話だけどね(笑)」
有田「要するに、こういう漠然とした言葉をタイトルにしている番組だからこそ、どんな話でも思いついたままに話していいよ、ってことなんじゃないですかね。これからも、“超体験”って言い張っていきたいと思います(笑)」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。