『波うららかに、めおと日和』(続編)

2026.10.13更新

ドラマ

主題歌はDa-iCEの書き下ろし新曲『うららか』に決定!花村想太らが手掛ける“至福のウェディングソング”が物語を彩る…主題歌付きスペシャル映像も解禁!芳根京子「一気に心を奪われました」

『波うららかに、めおと日和』(続編)の主題歌を担当するDa-iCE
左から)岩岡徹、花村想太、和田颯、大野雄大、工藤大輝

『波うららかに、めおと日和』(続編)

10月15日スタート 毎週(木) 22時~22時54分

明後日10月15日(木)22時より放送がスタートするフジテレビ系木曜劇場『波うららかに、めおと日和』の続編(原作:西香はち/講談社『コミックDAYS』連載)。本作は、昭和十二年を舞台に主人公・江端なつ美(えばた・なつみ/芳根京子)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(たきまさ/本田響矢)の初心(うぶ)な夫婦の“恋”物語を描く。そしてこの度、本作の主題歌に、5人組男性アーティスト・Da-iCE(ダイス)の書き下ろし楽曲『うららか』が決定した。Da-iCEがフジテレビの地上波ドラマで主題歌を務めるのは初となる。あわせて解禁された主題歌付きスペシャル映像とともに、ぜひチェックしていただきたい!

主題歌は“100年先も変わらない愛”を歌う…Da-iCEの書き下ろし新曲『うららか』

本作のために新たに書き下ろされた楽曲『うららか』は、『I wonder』をはじめ『CITRUS』『スターマイン』などのヒット曲を世に送り出してきたDa-iCEのボーカル・花村想太と、GENICのメンバーであり数々のアーティストへ楽曲提供を行っている小池竜暉が作詞・作曲を担当。編曲は、緑黄色社会や乃木坂46などのヒット曲を編曲してきたha-jを迎え、温かくも洗練されたウェディングソングとなっている。「どんなに時代が変わっても、人を想うシンプルな衝動は100年前から変わらず、そしてその想いが100年後も続いてほしい」というストレートで一途な願いが込められたミドルバラード。4オクターブのツインボーカルが紡ぐ圧倒的な歌声が、昭和十二年を生きるなつ美と瀧昌の初心で愛おしい夫婦のストーリーをよりドラマチックに引き立てる。

主題歌『うららか』ジャケ写

今回のオファーを受けてDa-iCEの花村は、「前作の主題歌は本当にステキな作品で、僕も“2025年で一番好きな曲は?”と聴かれたら『夢中』と答えていたほどでした。そんな中、自分がこのドラマの続編の楽曲に携わらせていただけるならば、やはり音色や、フレーズなど、どこかしらで前作を感じられる曲にできたらなと思い制作しました」とコメント。また、「前作からいただいたステキなバトンをDa-iCEらしさを交えながらお届けしたいなと思っていたので、ツインボーカルの特性は活かしつつ、BE:FIRSTのファンの皆さんにもDa-iCEがバトンをつないでくれて良かったと思ってもらえるような曲作りを意識しました。転調がたくさんある曲なので、弾き語りは少し難しいですが、ピアノやギター、1本でもしっかりと映えるメロディーラインになったと思います」と新曲の制作秘話を語る。そして、「このドラマのように、この曲も皆さんに愛していただけたらうれしいです。心を込めて書いたので、ぜひドラマと共にお楽しみください」と視聴者にメッセージを寄せた。なお、主題歌『うららか』は、ドラマ初回放送翌日となる10月16日(金)0時よりデジタル配信リリースされることが決定している。

『波うららかに、めおと日和』ポスタービジュアル
左から)江端なつ美役の芳根京子、江端瀧昌役の本田響矢

主題歌の決定にあわせ、Da-iCEの新曲『うららか』の音源が乗った主題歌付きスペシャル映像も初解禁!本映像では、優しく流れる主題歌にのせて、なつ美と瀧昌がそっと手をつなぎ合わせて歩む姿や、大きな満月が浮かぶ夜に浴衣姿で二人が互いに惹(ひ)かれ合う“うぶキュン”シーンなど、前作の名場面が映し出されていく。さらに、白の軍服姿で「ただいま戻りました」と帰宅した瀧昌に、かっぽう着姿のなつ美が「おかえりなさい」と朗らかな笑顔を返す至福の瞬間など、続編の映像とともに主題歌『うららか』の歌詞に込められた“変わりゆく時代の中でも変わらない一途な愛”が見事にシンクロしている。見ているだけで心が解きほぐされるような、ドラマ本編への期待感が最高潮に高まる仕上がりとなっているので、ぜひチェックしていただきたい。

芳根京子&本田響矢が喜びを語る!主題歌『うららか』への最新コメントが到着!

Da-iCEによる書き下ろし主題歌『うららか』の決定を受け、主人公の江端なつ美を演じる芳根と、夫・瀧昌を演じる本田響矢から、楽曲への熱い想いと愛にあふれる最新コメントが届いた。撮影の合間、監督やスタッフらとともに初めて完成楽曲を試聴した二人。芳根は、「Da-iCEさんは魅力的な歌声をお持ちの印象が強かったので、主題歌を担当してくださると聞いた時から“絶対ステキ!”と聴くのをずっと楽しみに待っていました。撮影終わりにスタッフさんたちとみんなで集まって“せーの!”で聴いたのですが、すごくドキドキ・ワクワクする時間でした」と胸の高鳴りを振り返る。楽曲について「前作から成長した大人な二人のこれまでの時間の積み重ねが反映されているような主題歌だなと感じました。冒頭のフレーズから一気に心を奪われましたし、タイトルバックで流れるのを想像するだけでもグッときてしまいます」と語り、「何気ない日常が二人にとっては宝物なんだという思いをより一層底上げしてくれる楽曲なので、私たちも『うららか』を大切に聴きながら撮影を頑張りたいです」と深く感銘を受けた様子を見せた。

江端なつ美役の芳根京子

一方の本田は、「Da-iCEさんはアップテンポな曲の印象が強かったので、どんな曲になるのかすごくワクワクしていました。実際に聴いてみたら、これから寒くなっていく季節に日常的にずっと聴きたくなるような、本当にステキな楽曲でした。ドラマを見終わった後も主題歌だけでも余韻を楽しめるくらいぴったりな曲だと思いました」と熱く絶賛。そして、「前作の“君に夢中”という出会ったばかりの二人(なつ美と瀧昌)から、今回は“うららかにずっと そう、ずっとふたりで”という、二人の時間が穏やかに続いていくような成長を感じました。ドラマとともに、ぜひ初回放送後もたくさん聴いて作品の世界観に浸っていただけたらうれしいです」と、作品と主題歌への深い愛を込めて想いを寄せた。

江端瀧昌役の本田響矢

昨年、日本中に温かな感動とトキメキをお届けした『波うららかに、めおと日和』が、ついに10月期「木曜劇場」にてカムバック!前作の爽やかな春の風から一転、本作で描かれるのは、黄金色に色づく景色のように、より深みを増していく二人の甘い時間。舞台となる“昭和十二年”でも、なつ美と瀧昌のどこまでも初々しく、もどかしい姿は変わらない。しかし、ともに歩んできた歳月の分だけ成長した二人の新しい一面も、秋の夜長を彩る楽しみとして、皆さまにお届けできるはず。再びお茶の間を優しく包み込む新ハートフル・昭和ラブコメ『めおと日和』は、明後日10月15日(木)22時スタート!主題歌『うららか』とあわせて、愛おしい“恋”の続きを、どうぞお楽しみに!また、見逃しを防ぐ、TVerのお気に入り登録もお忘れなく。

【コメント】
Da-iCE(花村想太)

Q.本作の主題歌オファーを受けて
「前作の主題歌は本当にステキな作品で、僕も“2025年で一番好きな曲は?”と聴かれたら『夢中』と答えていたほどでした。そんな中、自分がこのドラマの続編の楽曲に携わらせていただけるならば、やはり音色や、フレーズなど、どこかしらで前作を感じられる曲にできたらなと思い制作しました。正直、どうしてもこの作品に携わりたくて10曲以上制作しました。その中でも一番多幸感があるこの楽曲を選んでいただき幸せでした。そして子供の頃、一番初めに覚えたテレビ局さんはフジテレビさんでした。ドラマといえばの代名詞でもあるフジテレビさんでのDa-iCE初主題歌ということもあり、本当に光栄でかつ身の引き締まる思いです」

Q.主題歌『うららか』について
「前作からいただいたステキなバトンをDa-iCEらしさを交えながらお届けしたいなと思っていたので、ツインボーカルの特性は活かしつつ、BE:FIRSTのファンの皆さんにもDa-iCEがバトンをつないでくれて良かったと思ってもらえるような曲作りを意識しました。転調がたくさんある曲なので、弾き語りは少し難しいですが、ピアノやギター、1本でもしっかりと映えるメロディーラインになったと思います。また今回、ドラマ制作の方々から“ウェディングソング”にしてほしいとのご依頼がありました。トラックでウェディング感は出しつつ、歌詞はウェディングに寄りすぎず、付き合いたてでも結婚間近でも、結婚して何年かたったカップルでも、そして親友や家族にでも当てはまるように書かせていただきました」

Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「このドラマのように、この曲も皆さんに愛していただけたらうれしいです。心を込めて書いたので、ぜひドラマと共にお楽しみください」

芳根京子

「Da-iCEさんは魅力的な歌声をお持ちの印象が強かったので、主題歌を担当してくださると聞いた時から“絶対ステキ!”と聴くのをずっと楽しみに待っていました。撮影終わりにスタッフさんたちとみんなで集まって“せーの!”で聴いたのですが、すごくドキドキ・ワクワクする時間でした。前作から成長した大人な二人のこれまでの時間の積み重ねが反映されているような主題歌だなと感じました。冒頭のフレーズから一気に心を奪われましたし、タイトルバックで流れるのを想像するだけでもグッときてしまいます。何気ない日常が二人にとっては宝物なんだという思いをより一層底上げしてくれる楽曲なので、私たちも『うららか』を大切に聴きながら撮影を頑張りたいです」

本田響矢

「Da-iCEさんはアップテンポな曲の印象が強かったので、どんな曲になるのかすごくワクワクしていました。実際に聴いてみたら、これから寒くなっていく季節に日常的にずっと聴きたくなるような、本当にステキな楽曲でした。ドラマを見終わった後も主題歌だけでも余韻を楽しめるくらいぴったりな曲だと思いました。また、前作の“君に夢中”という出会ったばかりの二人(なつ美と瀧昌)から、今回は“うららかにずっとふたりで”という、二人の時間が穏やかに続いていくような成長を感じました。ドラマとともに、ぜひ初回放送後もたくさん聴いて作品の世界観に浸っていただけたらうれしいです」

【第一話あらすじ】

昭和十二年。結婚二年目を迎えた江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。おかずの味付けのこと、親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う二人。何気ない会話を交わすうち、二人は初めて手紙のやり取りをした一年前のことを思い出す。結婚間もない頃、今以上に不器用だった二人は、素直になれない照れくささから“普段言えない想い”を手紙につづっていた。恥ずかしさのあまり消したり隠したりして投函したものの、互いに相手のカモフラージュに気づき、思いがけずうれしい本音を知ってしまったという、あたたかな思い出だ。胸の奥にしまっていたその秘密がふとした拍子にこぼれだし、自分の本音が知られていたと悟った瀧昌は大あわて。赤面しながら、思い出の手紙を大切そうに抱えるなつ美を家中で追いかける。さらに、なつ美から意外な一言が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなってしまう。その後も銭湯での思い出話に花を咲かせ、夕涼みに出かけた二人は坂井嘉治(戸塚純貴)が営む甘味処にも顔を出す。変わらない夫婦の時間を愛おしむように過ごす二人だったが…。

【番組概要】

『波うららかに、めおと日和』(続編)
<放送日時>
10月15日(木) 22時スタート
毎週(木) 22時~22時54分
<出演>
芳根京子
本田響矢、生田絵梨花、小関裕太、咲妃みゆ、戸塚純貴、小川 彩(乃木坂46)、小宮璃央/森 カンナ、高橋 努、紺野まひる/生瀬勝久、和久井映見
他
<スタッフ>
原作:西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載)
脚本:泉澤陽子
音楽:植田能平
主題歌:Da-iCE『うららか』
挿入歌:BE:FIRST『夢中』
プロデュース:宋 ハナ
プロデューサー:古郡真也(FILM)、貞松瑠南
演出:平野 眞、森脇智延(FILM)、國武俊文(FILM)
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。