『波うららかに、めおと日和』(続編)

2026.10.10更新

ドラマ

“大ヒット祈願”トークイベントに 芳根京子、本田響矢、生田絵梨花、小関裕太の豪華俳優陣が登壇!“夫婦和合”の神様が見守る神田明神で誓いを立てる!

左から)生田絵梨花、芳根京子、本田響矢、小関裕太

『波うららかに、めおと日和』(続編)

10月15日スタート 毎週(木) 22時~22時54分

フジテレビ系にて10月15日(木)22時スタートの木曜劇場『波うららかに、めおと日和』の続編(原作:西香はち/講談社『コミックDAYS』連載)。本作は、昭和十二年を舞台に主人公・江端なつ美(えばた・なつみ/芳根京子)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(たきまさ/本田響矢)の初心(うぶ)な夫婦の“恋”物語を描く。そしてこの度、来週の初回放送を控え、芳根京子、本田響矢、生田絵梨花、小関裕太の豪華俳優陣が“大ヒット祈願”トークイベントに登場した。

左から)生田絵梨花、芳根京子、本田響矢、小関裕太

芳根京子&本田響矢ら“夫婦和合”のご利益で知られる神田明神で大ヒット祈願!

ここ最近のぐずついた天気が一変、タイトルさながらの“うららかな秋晴れ”が広がった10月9日(金)。初回放送を翌週に控えた本作のメインキャストである芳根、本田、生田(深見芙美子役)、小関(深見龍之介役)が、東京・神田明神で行われた“大ヒット祈願”トークイベントに登場した。

左から)生田絵梨花、芳根京子、本田響矢、小関裕太

芳根は和装、本田は軍服、生田と小関は洋装と、本作の世界へと誘うような衣装で本殿に姿を見せると、厳かなムードの中で祝詞奏上を受け、玉串奉奠などを行った。

左から)生田絵梨花、芳根京子、本田響矢、小関裕太

左から)小関裕太、本田響矢、芳根京子、生田絵梨花

ご祈祷を終えると、緊張が解けたのかホッとした表情を見せた一同。報道陣が待つ本殿前の特設会場には、芳根は本田、生田は小関にエスコートをしてもらいながら、トークイベントへ。

左から)芳根京子、本田響矢

左から)生田絵梨花、小関裕太

芳根京子「いよいよはじまるんだなという喜びも感じています」初回放送に向けての期待を明かす

トークイベントでは、まずはじめにあいさつとともに祈祷を終えた感想を聞いた。芳根は「気持ちがスッとしました。いよいよはじまるんだなという喜びも感じています」と感極まった様子。本田は「(祈祷の際に)礼をするタイミングが息ぴったりだった」と言うと、三人からは笑顔がこぼれる。前作に引き続きチームワークの良さを実感し、「今作もきっと多くのみなさんに届くのではないかと思います」と、ヒットを予感。

左から)生田絵梨花、小関裕太

生田は、「皆さんが大切に築いてこられた『めおと日和』の世界を、みんな一丸となって一緒に楽しみながら頑張らせていただいているので、ぜひ放送を楽しみにしていただけたらうれしいなと思います」とコメント。小関は、「ドラマを見てくださる皆様が幸せな気分になりますようにと祈祷してきました」と祈祷に込めた思いを明かした。

左から)生田絵梨花、小関裕太

その後も、本作に関して和気あいあいとトーク。約1年ぶりとなった撮影現場については、芳根が「パワーアップしてますね!前作も(現場は)明るかったですが、1クールを乗り越えたからこその“絆”を感じています」と話すと、「はい、そう思います」と笑顔でうなずく本田。「もっともっとステキなものをと、全体の熱が上がっているのを感じますね」と、現場の空気感を明かしました。小関も、これにはもちろん同意の様子で「それに加えて、懐かしい気持ちも強かったです。帰ってきたんだなと」と感慨深げにコメント。

芳根京子

生田絵梨花は芳根京子との台本読み合わせでの“キュン”エピソードを披露!

一方、新キャストとして本作に加わった生田は「最初は緊張していましたが、現場ではスタッフ・キャストのみなさんがあたたかく受け入れてくださいました」とホッとした表情を見せる。プライベートでも仲良しだという芳根とは「台本が届いてすぐ、一緒に家で読み合わせをしたんです」と報告。このエピソードに芳根は「うんうん」とうなずき、「台本に“深見芙美子”と、深見姓で書かれているのを見ただけで、“キャー!”と言っちゃったりしました(笑)。友達と『めおと日和』の台本を読むと、こんなにキュンとするんですね!一人で読むときは冷静に読むので気づきませんでした」と、新たな発見をしたことを明かした。「芳根ちゃんのおかげでいいスタートを切れました。感謝しています」と生田も笑顔に。また生田は、「お家で読み合わせをする前、“今日は特別!ごほうびなの!”とお店でジャンキーなお菓子ばかり買い込んでいる芳根ちゃんにキュンとしました」と、芳根の“キュン”エピソードも明かした。

生田絵梨花

芳根京子「第一話は、瀧昌様のなつ美への愛がすごい!」

続編では、江端夫婦、深見夫婦という二組の“めおと”の日常が描かれることを受け、「夫婦での撮影はいかがですか?」といった質問も。これには、芳根が「第一話は、瀧昌様のなつ美への愛がすごい!こんなに思ってくれているんだと感じて、うれしい気持ちになりました。ありがとうございました」と感謝を述べると、本田も「いやいやこちらこそありがとうございました」と、二人でペコペコ。愛らしいやり取りで、今作でも変わらぬ“キュン”があることを伝えた。さらに本田は続けて「今回は深見夫婦もいるので、お届けできるキュンが倍になっています。相当な覚悟をしていてほしいです」と期待を高めた。

左から)芳根京子、本田響矢

一方、深見夫婦役の生田と小関は、今作で三度目の共演のためお互いに信頼度は高い様子。ただ、二人で夫婦を演じるのは初めてのため、「距離感を探りながらやっています」と話す生田。対する小関もこれにうなずきながら「駆け引きしながら愛し合う夫婦になっていると思います」と語り、和やかに顔を見合わせた。

小関裕太

共演する生瀬勝久や戸塚純貴についてのエピソードトークも!

さらに、4人以外の共演者について語る場面では、和久井映見(柴原郁子役)や生瀬勝久(活動弁士役)、戸塚純貴(坂井嘉治役)の話題が。戸塚は「走っているシーンだけでも笑えて、坂井というキャラクターが伝わってくる」と本田。芳根も「この街の人気者なんだなってわかるよね?」「監督やスタッフさんも戸塚さんのことが大好きなんです」と語った。また、生瀬は第一話から“大活躍”のようで…「楽しみにしていてほしいです!」と公言する芳根。生瀬がどんな活躍ぶりを見せるのか、ぜひご注目いただきたい。

左から)生田絵梨花、芳根京子、本田響矢、小関裕太

本田「カレーをテイクアウトしたら、付け合わせにらっきょうも福神漬もついていました。」最近感じた幸せエピソードを披露!

そして、本作のキャッチコピー「この日々に、幸あれ」にちなんで、「最近感じた幸せは?」と聞かれると、「カレーをテイクアウトしたら、付け合わせにらっきょうも福神漬もついていました。小さいどころか大きな幸せです!」(本田)、「ニューヨークに一人旅に行って、ミュージカルを観たりあてもなく散歩したりしたのが幸せでした」(生田)、「散歩をしていたらキンモクセイの香りがして、どこから香っているのかなと探している時間が幸せでした」(小関)など、思い思いに語った一同。最後には芳根が「『めおと日和』の現場が幸せ。いつも温かみがあって……」としみじみ。先日撮った4人の食事シーンは、音を使わない場面のためセリフが決まっておらずほぼエチュードだったそうで…「ただただ笑っていました。そういう瞬間が幸せでたまらなかったです」と、日々幸せを感じながら撮影に臨んでいることを明かした。

本田響矢

第二話以降はキュンがレベルアップ!放送に向けた期待を明かす

そして最後に芳根は、「第一話は日常の幸せがぎゅぎゅっと詰まっていて、第二話からはもっともっとキュンがレベルアップしています。ぜひ最後まで見守っていただけたらうれしいです」と呼びかけた。さらに「第一話は最後の最後まで気を抜かずに見てくださいね!」と笑顔で熱くアピールし、会場を大いに沸かせた。芳根が語った“最後の最後まで”の真意とは一体何なのか―!?その答え合わせは、ぜひ初回放送で確かめていただきたい。“夫婦和合”の神様が見守る神田明神で誓いを立てた4人。このご祈祷を経て育まれた二組の夫婦の絆が、どのような輝きを放つのか今から楽しみだ。

左から)生田絵梨花、芳根京子、本田響矢、小関裕太

昨年、日本中に温かな感動とトキメキをお届けした『波うららかに、めおと日和』が、ついに10月期「木曜劇場」にてカムバック!前作の爽やかな春の風から一転、本作で描かれるのは、黄金色に色づく景色のように、より深みを増していく二人の甘い時間。舞台となる“昭和十二年”でも、なつ美と瀧昌のどこまでも初々しく、もどかしい姿は変わらない。しかし、ともに歩んできた歳月の分だけ成長した二人の新しい一面も、秋の夜長を彩る楽しみとして、皆さまにお届けできるはず。再びお茶の間を優しく包み込む新ハートフル・昭和ラブコメ『めおと日和』は、10月15日(木)22時スタート!愛おしい“恋”の続きを、どうぞお楽しみに!また、見逃しを防ぐ、TVerのお気に入り登録もお忘れなく。

【第一話あらすじ】

昭和十二年。結婚二年目を迎えた江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。おかずの味付けのこと、親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う二人。何気ない会話を交わすうち、二人は初めて手紙のやり取りをした一年前のことを思い出す。結婚間もない頃、今以上に不器用だった二人は、素直になれない照れくささから“普段言えない想い”を手紙につづっていた。恥ずかしさのあまり消したり隠したりして投函したものの、互いに相手のカモフラージュに気づき、思いがけずうれしい本音を知ってしまったという、あたたかな思い出だ。胸の奥にしまっていたその秘密がふとした拍子にこぼれだし、自分の本音が知られていたと悟った瀧昌は大あわて。赤面しながら、思い出の手紙を大切そうに抱えるなつ美を家中で追いかける。さらに、なつ美から意外な一言が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなってしまう。その後も銭湯での思い出話に花を咲かせ、夕涼みに出かけた二人は坂井嘉治(戸塚純貴)が営む甘味処にも顔を出す。変わらない夫婦の時間を愛おしむように過ごす二人だったが…。

【番組概要】

『波うららかに、めおと日和』(続編)
<放送日時>
10月15日(木) 22時スタート
毎週(木) 22時~22時54分
<出演>
芳根京子
本田響矢、生田絵梨花、小関裕太、咲妃みゆ、戸塚純貴、小川 彩(乃木坂46)、小宮璃央/森 カンナ、高橋 努、紺野まひる/生瀬勝久、和久井映見
他
<スタッフ>
原作:西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載)
脚本:泉澤陽子
音楽:植田能平
挿入歌:BE:FIRST『夢中』
プロデュース:宋 ハナ
プロデューサー:古郡真也(FILM)、貞松瑠南
演出:平野 眞、森脇智延(FILM)、國武俊文(FILM)
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。