『百妖譜 第3期京師篇』

2026.10.12更新

アニメ

封無楽が抱える過去の“後悔”とは… 桃夭は彼の傷をいやすことができるのか? 物語に深く関わる少女、芽芽役で白砂沙帆の出演が決定!

封無楽が過去の“後悔”を桃夭に語る
©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』

『百妖譜 第3期京師篇』

<第2話:10月14日(水)25時15分~25時45分><毎週(水)25時15分~25時45分>

フジテレビ×bilibiliが贈るアニメ枠「B8station」<毎週(水)25時15分~25時45分>にて、10月7日(水)より『百妖譜』の新シリーズ『百妖譜 第3期京師(読み:けいし)篇』が放送中!
『百妖譜』は、中国の動画配信サービス「bilibili」でシリーズ総再生回数6.6億以上を記録した大ヒット作。同枠にて、2024年1月に『百妖譜 第1期』、同年10月に『百妖譜 第2期』の日本語吹き替え版を放送し、話題を呼んだ。

本作は、はるか昔の中国を舞台に、妖怪専門の医者・桃夭(とうよう)一行による旅と、種族を越えた心の交流を描いた物語。「第1期」「第2期」に引き続き、日本語吹き替え版では、桃夭役を東山奈央、桃夭の相棒であり心優しい小坊主・磨牙(まが)役を村瀬歩、磨牙を見守る貴人・柳公子(りゅうこうし)役を河西健吾が務めている。また、「第3期京師篇」より出演する神谷浩史と小野大輔が“生きた閻魔(えんま)”と呼ばれる司(し)家の兄弟役を担当。寡黙(かもく)で読書と音楽を愛する司家の兄弟の弟・司狂瀾(しきょうらん)を神谷が、社交的で冗舌、名家の御曹司(おんぞうし)らしからぬ気さくさを持つ兄・司静淵(しせいえん)を小野が演じる。

封無楽(ふうむらく)が桃夭に語る過去の“後悔”とは…白砂沙帆の出演も決定!

10月7日(水)に放送された第1話では、桃夭たちによる新たな旅が再び始まった。紛失した「百妖譜」を捜すため京師にやってきた桃夭だが、都に到着して早々に賭場(とば)で手に入れた大金は泥棒に奪われ、食事を楽しんでいた店では騒動が起き、人質として攫(さら)われてしまうなど、波乱の展開が続いた。そのたびに桃夭を救ったのは封無楽(CV.中谷一博)という天下一の剣客だった。
そんな封無楽の背後に妖怪・拈花(ねんか)の姿を見た桃夭は、拈花の召喚を試みるもその姿を見ることができずにいた彼に、拈花との橋渡しを提案する――という展開が描かれた。

このたび、第2話の放送に先駆けてあらすじと先行カットを公開!第2話では、拈花を見るために、封無楽がある後悔を桃夭に語り始める。それは少年時代、殺された師匠の復讐(ふくしゅう)を果たすため、鬼の淵の奥にあるという妖剣・無楽剣(むらくけん)を求めて旅に出たという話だった。
その道中、封無楽は、生きたまま焼かれそうになっていた孤独な少女・芽芽(ヤーヤー)と出会い、共に旅を続けることになるのだが…彼にとって芽芽の存在、そして拈花を見たい理由とは何なのか。封無楽が抱える後悔の正体とともに、その切ない過去が徐々に明らかになっていく。

先行カットには、少年時代の封無楽の姿や、彼が芽芽と出会い、助ける場面も。また、食べ物を見つめながらヨダレを垂らす磨牙の愛らしい表情や、封無楽が見たいと願う拈花が誰かと話すシーンもあり、封無楽と拈花を巡る物語がどのように描かれるのか目が離せない。

すがすがしい表情で語る桃夭
©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』

芽芽を救い出す封無楽
©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』

切ない表情で見つめる芽芽
©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』

食べ物によだれを垂らす磨牙
©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』

封無楽の背後にいた妖怪・拈花
©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』

少年時代の封無楽
©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』

さらにこのたび、封無楽が少年時代に出会い、命の危機を救った少女・芽芽役を、アニメ『アポカリプスホテル』の主人公・ヤチヨ役やアニメ『サマータイムレンダ』の小舟澪役、アニメ『一畳間まんきつ暮らし!』の天宮梨絵役で活躍する白砂沙帆が務めることが決定。白砂は、「収録を通して、私自身も何度も心を動かされました」とコメントを寄せており、芽芽が物語にどのような関わりを見せるのかも注目してほしい。TVアニメ『百妖譜 第3期京師篇』第2話は、10月14日(水)「B8station」にて放送。お楽しみに!

イントロダクション

はるか昔の中国。

妖怪専門の医者・桃夭は小坊主・磨牙と旅をしながら、
各地で妖を救っていた。

彼女は手首の金の鈴を響かせ、
患者の心の声を聴きながら治療を行っていく。

そこに垣間見えたのは、
「生きていたい」
「誰かと共にいたい」という
純粋かつ切実な願いだった。

出会いと別れを繰り返しながら
霊医・桃夭は彼らの傷を癒(いや)していく。

これは、百の妖怪と、百の心を知るための旅——

サブタイトル・あらすじ

【第2話「拈花(下)」】
▼第2話あらすじ
拈花という妖怪を見るため、封無楽はある後悔を桃夭に語り始める。彼は少年時代、殺された師匠の復讐を果たすため、鬼の淵の奥にあるという妖剣・無楽剣を求めて旅に出た。その道中、生きたまま焼かれそうになっていた孤独な少女・芽芽を救い出す。共に旅を続けるうちに、封無楽は芽芽と過ごす日々に安らぎを感じるようになっていった。

白砂沙帆コメント

「第3期にて、芽芽役を演じさせていただきます。さまざまな想いが交差する美しい『百妖譜』の世界に、芽芽として加われたことをとてもうれしく思います。
収録を通して、私自身も何度も心を動かされました。ぜひ放送を楽しみにしていてくださいね!」

芽芽役・白砂沙帆

【番組概要】

≪タイトル≫
TVアニメ『百妖譜 第3期京師篇』
≪放送日時≫
第2話:10月14日(水)25時15分~25時45分
“B8station”にて、毎週(水)25時15分~25時45分 ※関東ローカル
≪BSフジ放送日時≫
10月14日(水)スタート
毎週(水)24時30分~25時
≪北海道文化放送放送日時≫
10月20日(火)スタート
毎週(火)24時50分~25時20分
≪福島テレビ放送日時≫
10月22日(木)スタート
毎週(木)24時45分~25時15分
≪キャスト≫
桃夭:東山奈央
磨牙(小坊主):村瀬 歩
柳公子:河西健吾

司狂瀾:神谷浩史
司静淵:小野大輔

封無楽:中谷一博
芽芽:白砂沙帆
他
≪スタッフ≫
原作:裟椤双樹
監督:董易

日本語吹き替え版演出:安藤直子
翻訳:本多由枝、林 真子
録音・調整:吉本 晋
音響制作:東北新社
日本語吹き替え版制作:フジテレビジョン
≪クレジット表記≫
©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』
配信プラットフォーム

◇見放題配信
[10月8日(木) 12時~順次配信開始]
ABEMAプレミアム/Amazon Prime Video/DMM TV/dアニメストア/dアニメストア for Prime Video/dアニメストア ニコニコ支店/dアニメストア LINEマンガ支店/FOD/Hulu/Lemino/U-NEXT/アニメ放題

◇最新話期間限定 無料配信
[10月8日(木) 12時~順次配信開始]
FOD/TVer

◇レンタル配信
[10月8日(木) 12時~順次配信開始]
Amazon Prime Video/music.jp/ニコニコチャンネル/ビデオマーケット


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掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。