2026.10.11更新
ドラマ
鈴木伸之
10月12日初回放送スタート 毎週(月) 21時~21時54分 ※初回15分拡大
フジテレビでは、江口洋介、松嶋菜々子がダブル主演を務める新・月9ドラマ『救命病棟24時』が10月12日(月・祝)(毎週月曜21時~21時54分/初回15分拡大)にスタートする。この度、鈴木伸之の出演が決定した!
『救命病棟24時』は救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、第6シリーズとなる今作により、現代を舞台にしたフジテレビ制作の連続ドラマにおいてシリーズ最多記録を更新。数ある医療ドラマの中でも圧倒的な存在感を放つ金字塔が、2013年の第5シリーズ以来、13年ぶりに復活する!孤高の天才救命医・進藤一生(しんどう・いっせい)を演じる江口と、かつて彼の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓(こじま・かえで)を演じる松嶋が16年ぶりに再集結。第1シリーズからレギュラー復帰した沢村一樹、八嶋智人に加え、今作から、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、宮野真守、金田哲、長井短、田島亮、谷恭輔が新たに出演する。
誕生から27年―。時代の変化とともに変わる医療業界の状況や問題が描かれるのも見どころのひとつだ。今作のテーマは「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」。「働き方改革」や「世代間の違い」、「次世代の成長」、そして「命の選択」などの題材が描かれる。
小島は再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきていた。副センター長として若手医師たちを育て、チームを作っていこうと使命を抱くが、合理性を求める若手医師、看護師たちと、働き方や患者との向き合い方などで価値観の違いが生じる。変わるべきものは変えながら、それでも医師として失ってはいけないものとは何なのか…。そんな悩みを抱えている折、ある出来事をきっかけに進藤と再会。数々の命と向き合ってきた進藤と小島は、若者たちとぶつかり、時には自らの価値観も問い直しながら、救命医として大切なことを伝えていこうとするが…。新たな命の物語が、いま幕を開ける!
鈴木が演じるのは、目の前の命を救うことに全力を注ぐ救命医。進藤、そして都立第三病院救命救急センターで働く“ある人物”と深い関わりを持つ、物語のキーパーソンを演じる。謎に包まれたその背景は初回放送で明らかに。ぜひ、お見逃しなく!
鈴木は2010年に俳優デビューして以降、『あなたのことはそれほど』((2017年4月期/TBS系)や『今日から俺は!!』(2018年10月期/日本テレビ系)、大ヒット映画『東京リベンジャーズ』シリーズ、近年も映画『サラリーマン金太郎』(2025年)で主演を務めるなど、アクションから繊細な人間ドラマまで変幻自在に演じ分ける確かな実力で高い評価を集めている。月9ドラマへの出演は、『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』(2021年10月期/フジテレビ系)以来、5年ぶりとなる。同作ではエリート整形外科医役を好演したが、本作では一刻を争う救命救急の現場で命と向き合う救命医を鈴木がどのように演じるのか。ご期待いただきたい!
過酷な現場で命と向き合い続ける救命医、看護師たちの姿を描き、今を生きるすべての人へ希望のエールを贈る『救命病棟24時』はあす10月12日(月・祝)21時スタート!お楽しみに!
またTVerにて、『救命病棟24時』第1、第2シリーズを順次無料配信中。ぜひTVerのお気に入り登録をしてお見逃しなく!
小島楓(こじま・かえで)は再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきていた。副センター長として若手医師たちを育て、チームを作っていこうと使命を抱くが、合理性を求める若手医師、看護師たちと、働き方や患者との向き合い方などで価値観の違いが生じる。変わるべきものは変えながら、それでも医師として失ってはいけないものとは何なのか…。
そんな悩みを抱えている折、ある出来事をきっかけに進藤一生(しんどう・いっせい)と再会。数々の命と向き合ってきた進藤と小島は、若者たちとぶつかり、時には自らの価値観も問い直しながら、救命医として大切なことを伝えていこうとするが…。新たな命の物語が、いま幕を開ける!
「歴史ある作品の一役を担えることを嬉(うれ)しく思いました。どんな風に自分自身がこの作品に関われるのかワクワクしたのを覚えています」
「僕が演じる役は、医療に従事し懸命に現場を生きる医師の印象を抱きました。同時に現代に生きる若手医師の苦悩や葛藤など等身大の姿が映し出されている役柄と感じましたので、その点にご注目いただければと思います」
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