2026.10.01更新
アニメ
原作者・池田祐輝直筆のお祝いイラスト
©池田祐輝/講談社
<2027年「+Ultra」にて放送>
フジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra」にて放送していたTVアニメ『サンダー3(読み:サンダースリー)』が、9月30日(水)に第12話を放送、最終話を迎えた。最終話放送前には原作者・池田祐輝が『GANTZ』シリーズなどで知られる奥浩哉の別名義であることを奥本人が公表し、SNSなどで大きな話題となった。
原作は、2022年5月より『月刊少年マガジン』(講談社刊)で連載された池田の同名漫画。連載がスタートすると瞬く間にSNS上でそのストーリー展開や画力などが話題となり、「次にくるマンガ大賞2022」に異例のスピードでノミネートを果たした注目作だ。
このたび、『サンダー3』SEASON2を2027年に放送することが決定!それを記念し、池田より主人公のぴょんたろうと瀬上貞一が描かれた直筆のお祝いイラストが到着した!
「SEASON1」の最終話では、手塚ぴょんたろう(てづか・ぴょんたろう/CV.鈴代紗弓)、吾妻つばめ(あずま・つばめ/CV.川井田夏海)、お茶の水ひろし(おちゃのみず・ひろし/CV.秋山絵理)ら、スモール3改め、サンダー3が異星人を制圧。しかし、その直後に頭上の飛行戦艦からレーザービームが放たれ、つばめに直撃してしまった。目の前で仲間を攻撃されたぴょんたろうは、感情に身を任せ、泣きながら飛行戦艦に突撃。その戦艦は奇跡的に、ぴょんたろうの妹・手塚ふたば(てづか・ふたば/CV.蜜蜂ほのか)が捕らわれている場所で…。
続きが気になる終わり方で幕を閉じた「SEASON1」。番組の最後には「『サンダー3』はまだまだ続く!」「お楽しみに!」というぴょんたろうとふたばの呼び掛けもあり、ますます今後の展開に期待が高まる本作では、2027年の放送に先駆けて「SEASON2」の初公開カットを使用した予告編も解禁。ぜひ、来年の放送を楽しみにお待ちいただきたい!
「この世界」なら、ぼくたちは最強だ
幼い妹・ふたばに懐かれている冴(さ)えない中学生・ぴょんたろうは、
同級生のつばめ、ひろしと共にスモール3と呼ばれていた。
ある日、担任教師のドクから借りたディスクを再生すると、
画面には“リアル”なもう一つの世界が。
目を離した隙に迷い込んだふたばを追って、
スモール3は“マルチバース”に足を踏み入れる。
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。