『波うららかに、めおと日和』(続編)

2026.10.01更新

ドラマ

本編初解禁!“うぶキュン”満載の本予告映像が完成!芳根京子、本田響矢、和久井映見、生瀬勝久、小関裕太ら豪華俳優陣が集結!最新場面写真も一挙解禁!原作者・西香はち先生からの最新コメントも到着

第1話場面写真
左から)江端なつ美役の芳根京子、江端瀧昌役の本田響矢

『波うららかに、めおと日和』(続編)

10月15日スタート 毎週(木) 22時~22時54分

フジテレビ系にて10月15日(木)22時スタートの木曜劇場『波うららかに、めおと日和』の続編(原作:西香はち/講談社『コミックDAYS』連載)。昭和十二年を舞台に主人公・江端なつ美(えばた・なつみ/芳根京子)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(たきまさ/本田響矢)の初心(うぶ)な夫婦の“恋”物語を描く本作より、ファン待望の本編初出しとなる「本予告映像」が初解禁となった。さらに、最新の場面写真一挙公開と合わせて、原作者・西香はち先生からの最新コメントも到着!ぜひ、2週間後に初回放送を迎える前に、本情報をチェックして、楽しみにお待ちいただきたい。

本編映像が初解禁!芳根京子&本田響矢らが紡ぐ愛おしい日常…豪華キャスト陣も集結!

公開された本予告映像では、昭和十二年へと舞台を移し、なつ美と瀧昌のうぶで愛おしい日常から始まる。料理をしながら、祝言を挙げる友人の深見芙美子(ふかみ・ふみこ/生田絵梨花)の花嫁姿を妄想するなつ美や、芙美子の夫・深見龍之介(ふかみ・りゅうのすけ/小関裕太)から「いまや、すっかり愛妻家ですこと」と冷やかされている瀧昌の姿など、コミカルで甘い日常が鮮やかに映し出されている。さらに、浴衣姿のなつ美が「なんでもします!」と申し出ると、瀧昌が思わず目を丸くしながら「なんでも?」と返し、もどかしくも愛おしい“うぶキュン”シーンも描かれている。そして本映像には、小関をはじめ、和久井映見、生瀬勝久、紺野まひる、高橋努、森カンナ、咲妃みゆ、戸塚純貴、小川彩(乃木坂46)ら豪華キャスト陣の個性豊かな表情や印象的な姿が凝縮。ラストには、かっぽう着姿のなつ美と白の夏用軍服に身を包んだ瀧昌が「ただいま戻りました」「おかえりなさい」と晴れやかな笑顔で言葉を交わし合う姿で締めくくられ、前作と変わらぬ心温まる世界観に、本作への期待が一気に高まる仕上がりとなっている。

第1話場面写真
江端なつ美役の芳根京子

あわせて一挙解禁となった最新の場面写真では、二人の愛おしい日常の一端がより鮮明に描き出されている。街中で瀧昌を見つめ、弾けるような満面の笑みを向けるなつ美の可愛らしい姿や、洗濯籠を抱えて何かに目を丸くさせる愛くるしい表情を捉えたカットを公開。

第1話場面写真
江端瀧昌役の本田響矢

一方の瀧昌は、白の軍服に身を包み、船内で手を組みながら真剣なまなざしで思いにふける凜々(りり)しい横顔を魅(み)せる。さらに、幼なじみの坂井嘉治(さかい・よしはる/戸塚)に肩を組まれてどこか困ったような、もどかしい表情を浮かべる瀧昌の姿も。

第1話場面写真
左から)江端瀧昌役の本田響矢、坂井嘉治役の戸塚純貴

そして、浴衣姿のなつ美が瀧昌の肩をけなげにもみほぐす、二人の絶妙な距離感がたまらない“うぶキュン”全開のシーンまで、一年の月日を経てより絆を深めた二人のぬくもりあふれる日常にご注目いただきたい。

第1話場面写真
左から)江端なつ美役の芳根京子、江端瀧昌役の本田響矢

原作者・西香はち先生より、愛とエールにあふれた熱い最新コメントが到着!

本作の原作は、累計300万部を突破した西香はち氏による大人気同名漫画(講談社『コミックDAYS』連載)。いよいよ初回放送を約2週間後に控え、お茶の間への“帰還”に期待が高まる中、原作者の西香先生より作品愛あふれる最新コメントが到着した。前作への感謝、続編の脚本・監修を通して感じた手応え、そして主演の芳根や本田らキャスト陣へ送られた温かなエールなど、ドラマの放送を心待ちにするファンにとっても胸が熱くなるメッセージとなっている。
西香先生は、「昭和の日に続編決定が発表され、まだまだ先だろうと思っていたのにもう放送直前で楽しみと若干の緊張とが入り交じっています」と率直な胸中を吐露。「前作の放送終了後は、続編があったらいいなと期待しつつも、ドラマの続編が作られるのは相当レアなケースだから難しいだろうと思う日々を過ごしていました。しかし、皆さまのお声もあり、有り難いことに続編が決まり、そこからはどのエピソードがどう使われるのか妄想する日々の始まりです。正直ずっとソワソワしていました」と、続編決定時の高揚感とファンへの深い感謝を振り返った。さらに、続編のドラマ制作にあたり、「今回の脚本も原作のエピソードをうまくドラマ用に再構築してあったり、前作で使われなかった原作のセリフをうまく持ってきてあったりと、監修の時間がとても楽しかったです」と、ドラマ版の完成度に手応えをのぞかせた。そして、「皆さまと楽しい時間をまた共有できることがとても楽しみです!!では最後に、芳根(京子)さんや本田(響矢)さんら二人に“おかえりなさい”を!!」と、温かな愛と期待を込めて、エールを送った。

昨年、日本中に温かな感動とトキメキをお届けした『波うららかに、めおと日和』が、ついに10月期「木曜劇場」にてカムバック!前作の爽やかな春の風から一転、本作で描かれるのは、黄金色に色づく景色のように、より深みを増していく二人の甘い時間。舞台となる“昭和十二年”でも、なつ美と瀧昌のどこまでも初々しく、もどかしい姿は変わらない。しかし、ともに歩んできた歳月の分だけ成長した二人の新しい一面も、秋の夜長を彩る楽しみとして、皆さまにお届けできるはず。再びお茶の間を優しく包み込む新ハートフル・昭和ラブコメ『めおと日和』は、10月15日(木)22時スタート!愛おしい“恋”の続きを、どうぞお楽しみに!また、見逃しを防ぐ、TVerのお気に入り登録もお忘れなく。

【コメント】
西香はち(原作者)

「昭和の日に続編決定が発表され、まだまだ先だろうと思っていたのにもう放送直前で楽しみと若干の緊張とが入り交じっています。前作の放送終了後は、続編があったらいいなと期待しつつも、ドラマの続編が作られるのは相当レアなケースだから難しいだろうと思う日々を過ごしていました。しかし、皆さまのお声もあり、有り難いことに続編が決まり、そこからはどのエピソードがどう使われるのか妄想する日々の始まりです。正直ずっとソワソワしていました。そして、今回の脚本も原作のエピソードをうまくドラマ用に再構築してあったり、前作で使われなかった原作のセリフをうまく持ってきてあったりと、監修の時間がとても楽しかったです。皆さまと楽しい時間をまた共有できることがとても楽しみです!!では最後に、芳根(京子)さんや本田(響矢)さんら二人に“おかえりなさい”を!!」

【第1話あらすじ】

昭和十二年。結婚二年目を迎えた江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。おかずの味付けのこと、親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う二人。何気ない会話を交わすうち、二人は初めて手紙のやり取りをした一年前のことを思い出す。結婚間もない頃、今以上に不器用だった二人は、素直になれない照れくささから“普段言えない想い”を手紙につづっていた。恥ずかしさのあまり消したり隠したりして投函したものの、互いに相手のカモフラージュに気づき、思いがけずうれしい本音を知ってしまったという、あたたかな思い出だ。胸の奥にしまっていたその秘密がふとした拍子にこぼれだし、自分の本音が知られていたと悟った瀧昌は大あわて。赤面しながら、思い出の手紙を大切そうに抱えるなつ美を家中で追いかける。さらに、なつ美から意外な一言が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなってしまう。その後も銭湯での思い出話に花を咲かせ、夕涼みに出かけた二人は坂井嘉治(戸塚純貴)が営む甘味処にも顔を出す。変わらない夫婦の時間を愛おしむように過ごす二人だったが…。

【番組概要】

『波うららかに、めおと日和』(続編)
<放送日時>
10月15日(木) 22時スタート
毎週(木) 22時~22時54分
<出演>
芳根京子
本田響矢、生田絵梨花、小関裕太、咲妃みゆ、戸塚純貴、小川 彩(乃木坂46)、小宮璃央/森 カンナ、高橋 努、紺野まひる/生瀬勝久、和久井映見
他
<スタッフ>
原作:西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載)
脚本:泉澤陽子
音楽:植田能平
挿入歌:BE:FIRST『夢中』
プロデュース:宋 ハナ、貞松瑠南
制作プロデュース:古郡真也(FILM)
演出:平野 眞、森脇智延(FILM)、國武俊文(FILM)
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。