2026.09.29更新
バラエティ・音楽
10月5日(月)19時~21時54分
フジテレビでは、10月5日(月)19時より『FNS新ドラマ大集合!国民的ヒットの祭典!』を放送する。
90年代に誕生した超話題作『救命病棟24時』や『踊る大捜査線』から、最近爆発的ヒットを起こした『波うららかに、めおと日和』まで―。ドラマ好き600人に聞いたフジテレビが誇る名作ドラマ35年の歴史を、超貴重映像とともに振り返り!
MCを務めるのは、川島明(麒麟)、内田有紀、長田庄平(チョコレートプラネット)、松尾駿(チョコレートプラネット)。さらに、ゲストに10月期新ドラマ出演キャスト陣らを迎え、豪華メンバーで名作の裏話を語り明かす。
『ひとつ屋根の下』(1993年)や『ロングバケーション』(1996年)、『ナースのお仕事』(1996年)など、フジテレビを彩ってきた名作ドラマの数々が貴重映像とともによみがえると当時のドラマの思い出話や印象的なシーンで話は白熱。中でも、過去の名作ドラマにも造詣が深い坂口健太郎の“ドラマ愛”がさく裂し、スタジオは大盛り上がり!さらに、出演キャスト自身の代表作や人気ドラマの貴重映像も流れ、それぞれが今だから語れる撮影秘話が明らかに!
左から)坂口健太郎、岡崎紗絵
『救命病棟24時』は、1999年に放送された記念すべき第1シリーズの名シーンを特別に放送。命を救うため極限状態で闘う医師たちの姿、張り詰めた空気の中で繰り広げられる手術シーンの数々。時代を超えてなお色あせない名場面がよみがえり、スタジオにもその緊迫感が伝わる。江口洋介は当時、実際の救命室を見学した経験を振り返り、松嶋菜々子も慣れない医療用語に苦戦した撮影の日々を語る。
左から)江口洋介、松嶋菜々子
そして、『やまとなでしこ』(2000年)では、本ドラマの代表的シーンのひとつであるボートからの“水落ち”の裏話を松嶋、そして若松節朗監督が告白!芸人も“あっぱれ”だったと語る“水落ち”だが、撮影場所選定には相当な苦労があったそうで…!?当時出演した市毛良枝も改めてドラマへの思いを口にする。
左から)高橋文哉、市毛良枝、坂口健太郎
また、石原さとみが「役を深めることを覚えた作品」だと語る『リッチマン、プアウーマン』(2012年)も登場。“役を深める”ために石原が当時し始めたこととは…?
左から)石原さとみ、渡部篤郎
登場した胸キュンキスシーンには、石原が思わず顔を赤らめ、一同が微笑みに包まれる!
左から)芦田愛菜、高橋文哉
別角度からの胸キュンも!社会現象にもなった芦田愛菜の『マルモのおきて』(2011年)。貴重映像が流れると、当時の撮影を振り返った芦田愛菜のコメントに、スタジオ大興奮!
『競争の番人』(2022年)では坂口が美術セットに感服したエピソードも!“テンションがあがった”というセットシーンとは…!?
左から)芳根京子、本田響矢
さらに、本田響矢は石原が主演を務めた『5→9〜私に恋したお坊さん~』(2015年)の忘れられない名ゼリフについて思いを語る。また、令和の大ヒットドラマ『波うららかに、めおと日和』(2025年)もランクイン!ドラマ好きが選んだ名場面が登場!
“伝説ドラマ”出演者たちの裏話のパレードが続く中、『踊る大捜査線』(1997年他)からは主演の織田裕二と本広克行監督が知られざる舞台裏を語り尽くす!
織田は、“アドリブだらけだった”現場を回顧。実は、台本上セリフがわずか4行だけ書かれた後に「以下アドリブ」と異例の記載になっていたことまであったと暴露。織田も思わず戸惑ったという自由度の高い撮影スタイルから、数々の名シーンが誕生していたことが明かされる。
さらに本広監督からは、ファンならずとも息をのむ衝撃のエピソードも。
なんとシリーズの構想段階では、織田演じる青島俊作が“殉職する”という展開が検討されていたという。しかし、その案に待ったをかけた人物がいたそうで……。青島の運命を大きく左右した、この意外な“人物”とは一体…!?
左から)川島明(麒麟)、内田有紀、長田庄平(チョコレートプラネット)、松尾駿(チョコレートプラネット)
また、内田有紀が主演を務めた『踊る大捜査線番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』についても貴重なトークが炸裂。当時の作品で印象的だったスローモーション演出の数々。その手法が生まれた背景には、制作陣による“ある意外な理由”が隠されていたそうで…。今なお語り継がれる名シーンの裏側にあった驚きの真相とは?内田有紀も知らなかったと語る、秘話の数々に注目だ!
超貴重映像の数々、そしてここでしか聞けない秘話が満載の本番組は、リアルタイム放送限定。配信予定はなく、この瞬間を見届けられるのは放送を見た人だけ。フジテレビドラマ35年の歴史が凝縮された、一夜限りの特別番組をお見逃しなく!
◆MC:川島 明(麒麟)、内田有紀、長田庄平(チョコレートプラネット)、松尾 駿(チョコレートプラネット)
Q.収録を終えて
内田)「今回放送したもの以外にもフジテレビの名作は色々あるので、全部掘り返すにはもっと時間がないといけないですね!とにかく名作が目白押しでした!私自身、子供の頃にドラマを観て人生に影響を受けましたが、それは今回も変わらずに感じることができました」
川島)「これまでの本番組でも裏話は沢山(たくさん)語られてきましたが、今回は一番濃い裏話だったように思います!今だから言えることもいっぱいあったと思うんです。ドローンがない、ネットがないとか今の時代とは違う環境で撮っていた時代の話を聞いて、改めてドラマって面白いなと思いましたね。今はFODやTVerでもドラマを配信しているので、きょうの話を踏まえてもう一度作品を見たらさらに面白くなると思いますし、ドラマの世界へといざなうすごくいい特番だと改めて感じました!」
松尾)「学生の時に見ていたドラマの裏話を聞き、しかも今回は当時出演されていた方も多く、その方々から直接話を聞けるのはすごく豪華だなと思いました。家でテレビを見ている感覚で収録に参加していました。何のドラマを見返そうかと今は考えています!」
長田)「出演者の方の話もですが、監督の話を聞けることはなかなかないので、そこもすごく貴重で見直したくなりましたね」
内田)「そうですね、永山耕三監督の祭典とおっしゃっている方もいましたね(笑)あれだけ長い間第一線で撮られてきたから登場した作品も多い!」
川島)「しかも全部当時のことを覚えていらっしゃるんですよね。1つ1つの作品への情熱がすごい。あと、江口さんにしても松嶋さんにしても“あのシーンはね…”と今でも語れる。俳優さんのすごいところだなと思いましたね」
内田)「あと、『ロングバケーション』では、台本と並べて映像を見られるのも面白かったです!視聴者の方にも、ただ台本に書いてあることだけを演じる俳優さんでないことが分かったりして面白いのではないかと。
私が出演させていただいた『踊る大捜査線』にまつわる裏話は、本当に知らなかったです。ドラマチックな演出になっているなと思っていたけど…結構な衝撃でした!(笑)」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。