『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

2026.09.21更新

アニメ

2026年公開興行ランキングNo.1!公開59日間で興行収入158.4億円突破!

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

全国公開中

イラストレーターのナガノ氏が描くX(旧Twitter)発の漫画作品「ちいかわ」。連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が読者を夢中にさせてきた。人気は留まるところを知らず、全世代から愛され「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞し史上初の3連覇を達成、2022年から『めざましテレビ』<毎週(火)・(金)7時36分頃放送>で放送開始したアニメもYouTubeでの見逃し配信総再生回数が5億回を超えるなど、日本のみならず、全世界の全世代に愛されている人気コンテンツとなっている。

数々の社会現象を巻き起こしてきた「ちいかわ」初の映画化、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は7月24日(金)に公開。公開から59日(9月20日まで)で興行収入158.4億円、観客動員数1085.7万人を記録し、たくさんの方にご鑑賞いただいている。シリーズの中でも異色かつ人気の長編エピソード、通称“セイレーン編”が描かれており、「物語のテーマが奥深い」、「様々な視点から楽しめるから何度でも観たい」、「音楽の迫力が凄い」など、SNSを中心に大きな話題となっているほか、映画から登場した島二郎・セイレーン・ヒトハ・フタバの人気も爆発中! 映画で初めてちいかわに触れたという方にも好評を博している。

そしてこの度、2026年公開興行ランキングでNo.1を記録!映画を愛してくださっている皆様への感謝の気持ちを込め、ちいかわ・ハチワレ・うさぎの最新場面カットも解禁した!不思議な島へ出発する前のワクワクした表情のカットに加え、様々な冒険を乗り越えたちいかわたちのさわやかな表情に満ち溢れたカットが解禁となっている。

4DXや応援上映など、まるでちいかわたちと一緒に冒険をしているような感覚を体感できる上映も話題となっている『映画ちいかわ』。まだまだ続くちいかわたちの大冒険。今後の“ひみつ”の解禁にもご注目いただきたい!

新場面カット①
©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

新場面カット②
©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

イントロダクション

――『ちいかわ』待望の初映画化!――
イラストレーター・ナガノ氏によるX(旧 Twitter)の投稿からスタートした人気コンテンツ「ちいかわ」。連載開始以降、急速に人気を拡大し、多数のグッズやコラボ展開が行われるなど、日本中に浸透。その人気は留まることなく、「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞、2022年に放送開始したショートアニメのYouTubeでの見逃し配信総再生回数が5億回を突破するなど、日本のみならず全世界から愛される人気コンテンツとなっている。 本作で描かれるのは、 “セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化。制作は、劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』での圧倒的なアクションシーンなど、ハイクオリティなアニメーションが評判のサイピク。ナガノ氏の完全監修のもと、ちいかわたちの冒険が壮大な音楽と迫力の映像で描かれる。

ストーリー 

ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。チラシに記載された魅力的な言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同は島民から大歓迎で迎えられる。楽しい時間を過ごしていたちいかわたちだが、島に住む巨大な“セイレーン”が島民を次々と連れ去っているという事実を聞かされ、セイレーンの討伐計画に巻き込まれていく。ひたむきに進むちいかわたちに次々と訪れる試練。
みんなで乗り越えられるのか…!? そして島に隠された本当の“ひみつ”とは…!?

【作品概要】

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
<公開日>
7月24日(金)全国公開中
<キャスト>
ちいかわ:青木 遥
ハチワレ:田中誠人
うさぎ:小澤亜李
モモンガ:井口裕香
くりまんじゅう:淺井孝行
ラッコ:内田雄馬
シーサー:島袋美由利
古本屋:春海百乃
島二郎:最上嗣生
セイレーン:鈴木みのり
<スタッフ>
原作・脚本:ナガノ
監督:及川 啓
キャラクターデザイン:辻 智子 
コンセプトアート:橋本真樹 
プロップデザイン:高妻 匠
色彩設計:長井彩香 
美術監督:眞﨑 萌
CG監督:中野祥典 
撮影監督:岡﨑正春 
編集:髙橋 歩 
音響監督:土屋雅紀 
音響効果:倉橋裕宗(オトナリウム) 
音楽:トクマルシューゴ/上水樽 力 
アニメーションプロデューサー:溝口 侃 アニメーション制作:サイピク
製作:川上洋一 古澤佳寛 
エグゼグティブプロデューサー:松崎容子
プロデュース:今福太郎  
プロデューサー:小峯雅隆 障子直登
宣伝プロデューサー:林原祥一 斎藤愛子 狩野裕明
製作幹事:QTORY inc. 
配給:東宝

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