2026.09.18更新
スポーツ
9月24日(木)18時45分~21時9分
SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)が、ワールドカップ北中米大会後、最初の代表戦に臨む。
半年間の契約延長を経て迎える、森保一監督体制3期目の初陣。ワールドカップで躍動した選手たちのさらなる活躍はもちろん、新戦力の台頭にも大きな期待が集まる。
過去には、2018年W杯ロシア大会後の日本代表初戦には冨安健洋や堂安律ら4人、2022年W杯カタール大会後の日本代表初戦には中村敬斗ら4人が初選出された。
「日本サッカーの過去と現在をつなぎ、未来を見据える」。森保監督がそう決意を新たに迎える3期目の初戦。ここから始まる新たなスタート、そしてNEWヒーロー誕生への期待が高まる。
17日に9月、10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表選手が発表され、W杯メンバーからは20人が継続して招集。W杯メンバー選外から選ばれたのは、計11人。うち4人がフル代表に初招集された。
森保監督は「この4試合でアジアカップに向けて、そしてその後のW杯に向けて、また未来の日本の世界一へ向けて、この4試合で勝利にこだわりながら、選手個人、チームとして積み上げられるようベストを尽くしていきたい」と語った。
日本とウルグアイの通算成績は2勝3分4敗(18得点24失点)と負け越してはいるものの、森保監督就任後のこの8年間は1勝2分(7得点6失点)といまだ負けはない。
ウルグアイは今年8月に、ディエゴ・フォルランが新監督に就任、今回の試合が監督としての初戦となる。2014年にJリーグのセレッソ大阪で柿谷曜一朗や南野拓実とプレーした経験を持つフォルラン。日本に縁のある新指揮官がどんな采配をみせるのかにも注目が集まる。
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