2026.09.18更新
その他
左から)德田聡一朗アナ、佐久間みなみアナ、海沼流星、ずま、降幡愛
LINEマンガにて先行独占配信中
フジテレビは、6月5日(金)より、新Webtoonレーベル「TOON8」(トゥーンエイト)を始動し、Webtoon業界に本格参入した。Webtoon業界をけん引するヒットメーカー4社とタッグを組み、オリジナルWebtoon作品を順次LINEマンガにて配信していく。
そしてこのたび、「TOON8」の第四弾作品『対価を払ったら未来が変わりました』のリリースを記念し、ウォッチパーティーを開催。イベントの模様はフジテレビアニメ公式YouTubeチャンネルにて生配信された。会場には、BALLISTIK BOYZの海沼流星、虹色侍・ずま、声優の降幡愛が登壇し、佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー)、德田聡一朗(フジテレビアナウンサー)とともに、今回のウォッチパーティーを盛り上げた。そのイベントの写真と、パーティーの模様を一部お届けする!
佐久間みなみアナ
左から)德田聡一朗アナ、佐久間みなみアナ、海沼流星、ずま、降幡愛
左から)德田聡一朗アナ、佐久間みなみアナ、海沼流星、ずま、降幡愛
海沼流星
オープニングでは、これまでに開催した「TOON8」ウォッチパーティーを振り返りながら、第一弾・第二弾作品の応援ソング『SAKU -朔-』と、第三弾作品以降の応援ソング『願い』の制作秘話を披露した。続いて、第四弾作品『対価を払ったら未来が変わりました』と『願い』のスペシャルコラボ動画を上映。作品の世界観と楽曲が重なる映像に、登壇者から感嘆の声が上がった。
続いて、制作を手がけた株式会社C-Routeの代表・須田貴文が登壇し、本作の注目ポイントを紹介した。須田は、主人公・クラリスが後悔している過去をやり直すために払った“対価”を挙げ、「自分ならどんな過去をやり直したいか、そのために対価として何を差し出せるか、クラリスとともに考えてほしい」と語った。さらに、婚約者・セドリックや、その親友・ノアをはじめとする個性豊かなキャラクターたちの思いが交錯する“恋の行方”や、主要人物の“死の理由”や登場人物たちの“思惑”が物語の謎へとつながっていく展開も、美しい作画とともに楽しんでほしいと呼びかけた。
左から)ずま、降幡愛
左から)海沼流星、ずま、降幡愛
その後は、会場のファンとともに作品を読むウォッチパーティーへ。物語を読み進めながら、海沼は「大切な人にはもう一度生きてほしいけれど、その人の記憶から自分が消えるのはつらい」と、主人公が迫られる選択を“究極の二択”と表現。降幡は「過去は振り返らない主義」と自身の価値観を明かしつつも、登壇者それぞれが主人公の選択を自分に重ねながら、美しい作画やキャラクター同士の関係性、先の読めない展開についてトークを繰り広げた。
ウォッチパーティー後には、推しのキャラクターや作品の魅力についてトーク。海沼は「ノアが好きかも。物静かで、少し俯瞰(ふかん)して見ている感じが好き」と明かした。ずまは「普段読むスケールの大きな作品とは異なる物語でありながら、同じように世界観へ引き込まれた」とコメント。降幡もこれまでの作品とは異なる視点で描かれるラブストーリーや、“自分ならどの選択をするか”を考えながら読める没入感を魅力に挙げた。最後は、四作品を通して開催してきたウォッチパーティーを振り返り、作品への熱と笑いに包まれながらイベントは幕を閉じた。
本イベントの模様は、フジテレビアニメ公式YouTubeチャンネルでアーカイブ配信中。イベントを見逃した方はもちろん、もう一度楽しみたい方も、この機会にぜひご覧いただきたい。
「第1話のボリュームがすごく、読み終えた時点で次も読みたいと思いました。2話では世界観をゆっくり説明してくれるので、すごく読みやすいです。自分だったらどうするだろうと考えながら読みました。大切な人にはもう一度生きてほしいけれど、その人の記憶から自分が消えるのはつらい。究極の二択ですね」
「普段は“宇宙を救う”とか、“国を滅ぼす”ようなスケールの大きな作品を読むことが多いのですが、人の恋愛や選択を描く物語でも同じようにどっぷり入り込めることに気づきました。1話から世界観にすっと入れて、この先どうなるのだろうと自然に思わせてくれる作品です」
「前回の『人質妻は離婚したい』とはまた違う視点のラブストーリーで、シリアスさもあります。“この選択をしたらどうなるんだろう”と自分に照らし合わせながら読めるので、没入感がありました。美しい絵柄と魅力的なキャラクターに囲まれる幸せもありつつ、この先が気になります」
「『願い』は、二つの作品に共通する応援ソングとして、どちらか一方にしか通じない表現にならないよう、ものすごく考えながら作りました。ふんわりさせすぎると心に刺さらないので作詞の草川瞬さんと何度も話し合いました。今回、作品の映像と一緒に聞いて、“やってよかった”と改めて感じました」
©フジテレビ/ C-Route
Webtoonの大きな可能性に着目し、フジテレビが立ち上げた新レーベル。レーベル名には、Webtoonや漫画を想起させる“TOON”と、フジテレビを象徴する“8”を掛け合わせた。末広がりの“8”のイメージの通り、一つの物語が無限に広がり、やがて世界へと展開していく未来を表現している。フジテレビが長年の映像制作で培ってきたストーリーテリングの知見と、Webtoon業界の最前線を走る4社の企画・制作力を掛け合わせることで、新たな物語創出に挑む。
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