2026.09.05更新
アニメ
Ⓒ秋本治・アトリエびーだま/集英社・ADK
2027年放送開始
フジテレビで1996年から2004年まで長年にわたってアニメが放送された、型破りでお金もうけが大好きな警察官・両津勘吉(通称「両さん」)とその同僚たちが葛飾区亀有を中心に繰り広げる、ドタバタ人情ギャグ漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。
アニメ化だけでなくドラマ化もされるほど多くの人に愛されてきた『こち亀』だが、漫画原作50周年を記念して、昨年には新アニメプロジェクトが立ち上がった。
そしてこの度、そのプロジェクトがいよいよ本格始動!2027年、フジテレビにてアニメ『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』の放送開始が決定した!
『こち亀』といえば絶対に欠かせないのが両さんと派出所のメンバーたち!両津勘吉役を落合福嗣が、中川圭一役を蒼井翔太が、秋本麗子役をM・A・Oが、大原大次郎役を坂本頼光が新たに担当することが決定した!監督は、『おじゃる丸』や『ギャグマンガ日和』などの代表作を持つ大地丙太郎が務める。
そして新キャストや監督のコメントに加え、原作者・秋本治より、令和に帰ってくる『新こち亀』への期待を込めたコメントが到着した!さらに『新こち亀』のキャラクターボイスが初お披露目となるPVや、お馴染みのキャラクターが勢揃いしたキービジュアルも公開!
23年ぶりに帰ってくる両さんは果たしてどんな事件を巻き起こすのか!?いつだって笑いで元気をくれる本作の放送開始日時は追って解禁予定!楽しみにお待ちいただきたい!
Q.役が決まったときの感想
「子供の頃に読んだはじめての漫画が『こち亀』でした。アニメも大好きで見ていたので、オーディションに受かったと連絡が来た時は『こち亀』の世界で呼吸ができる幸せに胸がいっぱいになりました!」
Q.ファンの皆さまへのメッセージ
「『新こち亀』はどこか懐かしく、それでいてとても明るく元気な作品になっています!みなさんがこの作品を通して温かい気持ちになっていただけたら幸せです!『こち亀』50周年をみなさんと盛り上げていけたらうれしいです!」
両津勘吉役:落合福嗣
Q.役が決まったときの感想
「正直、驚きが隠せなかった瞬間もありましたが、とてもうれしく光栄です。子供の頃に見ていたアニメ作品の登場人物を自分が演じる、というとても奇跡的な時間を、見てくださる皆様のために精一杯キャストと共に過ごし制作しました。あのはちゃめちゃコメディが、現代でどんな事になるのか楽しみにしていてください!」
Q.ファンの皆さまへのメッセージ
「いよいよキャストも発表され、放送を待つのみとなりましたね!原作、当時のアニメを見ていた『こち亀』ファンの皆様にも全力で楽しんでいただけるような作品になっております!
僕たちも放送を今か今かと楽しみにしています!一緒に盛り上げていきましょうね!よろしくお願いします!」
中川圭一役:蒼井翔太
Q.役が決まったときの感想
「秋本麗子役で出演させていただきます、M・A・Oです。
長い間たくさんの方から愛され続けてきた『こち亀』に参加させていただくことができ、とても光栄です。小さい頃から、原作・アニメの両方で慣れ親しんだ作品でもあったので、オーディションの結果を伺ったときは本当にうれしかったです!」
Q.ファンの皆さまへのメッセージ
「懐かしく温かい下町の風情とともに、どうしてそうなってしまうのか(笑)!と声を上げたくなるほどの、豪快なドタバタ劇を堪能していただけるかと思います。両さんはもちろん、ユニークで魅力的なキャラクターが本当にたくさん登場しますので、ぜひ放送開始を楽しみにしていただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします!!」
秋本麗子役:M・A・O
Q.役が決まったときの感想
「決まった時はうれしさとともに、大原部長の、あの貫禄、迫力、優しさ、哀愁、そう言った要素をどうやって出すか?という課題で、頭がいっぱいになりました。部長の年齢は五十代半ばくらいですが、今の五十代とは良い意味で違うと思っていたし。でも最終的には、他の皆さんと一緒に収録する時のライブ感にかけるしかない、と覚悟しまして。サテそれがどう出たかどうか……」
Q.ファンの皆さまへのメッセージ
「皆様も楽しみにされているでしょうが、私自身も今からドキドキしつつ楽しみにしています。これほどの原作なので、叶うなら平成版のように、長く続いて欲しいと願っています。皆様、何とぞよろしくご視聴、お引き回しの程、お願い申し上げます」
大原大次郎役:坂本頼光
Q.監督を務めることが決まったときの感想
「初代監督のやすみ哲夫氏は僕にとって監督の師匠でもあり、そんなご縁のあるアニメ『こち亀』を受け継ぐことができ、とても光栄に思います。実際に制作を進める中でも、節々で改めて『こち亀』という作品の面白さを感じています。作中では相変わらず昭和テイストが強いギャグもたくさんあり…そこは“任せてください!”という気持ちで、スタッフ一同楽しみながら作っています」
Q.ファンの皆さまへのメッセージ
「両さんのバイタリティーには本当に感動しますし、そんな両さんが帰ってくることで、もう一度、日本を元気にするようなアニメが世に出ることをうれしく思います。ただただ面白い作品になっているので、ぜひ肩の力を抜いて、気軽に笑って、元気になっていただきたいです。絶対に面白くなっている自信があります。楽しみにしていてください!」
「絵は今風に進化しつつも、相変わらずのインパクトのある映像で面白いですね、今度はどんな事件が起こるのかとワクワクしています。
両さん、中川、麗子、部長たちの声を聞き、変わらずにぎやかな派出所メンバーが帰ってきたと、僕も楽しい気持ちになります。放送を楽しみにしています」
原作者:秋本 治
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。