『ドラゴンボール超 ビルス』

2026.09.03更新

アニメ

地球に迫る新たな脅威が悟空たちに立ちはだかる!10月より放送開始!超開幕ビジュアル、超開幕トレーラーも同時解禁!

超(スーパー)開幕ビジュアル
©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション

『ドラゴンボール超 ビルス』

10月11日(日)放送開始 毎週(日)23時15分〜23時45分

鳥山明先生による世界的大人気漫画作品『DRAGON BALL』(ドラゴンボール)。テレビアニメ、映画、ゲームなどさまざまなメディアミックスでファンを魅了しながら、モンスタータイトルとして全世界で桁外れの人気を誇っている。
このたびフジテレビでは、アニメ『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』を10月11日(日)23時15分より放送することが決定した!鳥山明先生が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛ける『ドラゴンボール超』が新たに始動する!
『ドラゴンボール超 ビルス』では、大幅な新規カットの追加や描き直し、さらに物語の再構築を行い“エンハンスド”。最新の映像表現により、バトルシーンのさらなる臨場感と、より精密な原作再現がほどこされた“エンハンスド版”として登場する!

破壊神ビルス、フリーザ、そしてー 地球に迫る新たな脅威が悟空たちに立ちはだかる超(スーパー)開幕ビジュアル&超(スーパー)開幕トレーラー解禁!

またこのたび、超開幕ビジュアルを公開!地球をその手中に収めようと、不敵な笑みを見せる破壊神ビルスと、圧倒的な存在に立ち向かう悟空の鋭い表情が印象的なビジュアルとなっている。さらに「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」にて、本作への登場が明らかとなり、世界中のファンを沸かせたフリーザ。そして、地球を狙う新たな脅威の姿も描かれており、物語のさらなる広がりを予感させている。

さらに最新映像を使用した超開幕トレーラーも公開された!“かめはめ波”からはじまる超開幕トレーラーでは、悟空と破壊神ビルスの姿が交錯し、地球に迫る未曽有の危機の幕開けを予感させる。また、かつて悟空と死闘を繰り広げたフリーザの姿に加え、新たな強敵や物語の鍵を握るキャラクターたちも続々と登場。新たな物語の広がりと悟空の進化を感じさせる映像となっている。
そして、超開幕トレーラーではオープニング主題歌とエンディングテーマも初公開。ビッケブランカの透明感あふれる歌声と、洗練されたリズムが心地よいアップテンポナンバーに乗せて、仲間たちがそれぞれの闘いに挑む姿が描かれる。さらに、圧倒的な熱量を宿したメガテラ・ゼロの歌声と、疾走感あふれるギターサウンドに乗せて、“エンハンスド版”ならではのパワーアップした映像表現で描かれる、悟空とビルスによる熾烈(しれつ)な闘いも必見。宇宙を揺るがす超絶バトルの行方は――。
放送開始が近づく『ドラゴンボール超 ビルス』の物語への期待をさらにかき立てる!

OP主題歌をメガテラ・ゼロ、EDテーマをビッケブランカが担当!コメントも到着!!

オープニング主題歌は唯一無二の力強い歌声がネットを中心に爆発的な人気を誇るシンガーソングライター、メガテラ・ゼロの「オノガミ」、エンディングテーマはシンガーソングライターとしてその個性豊かで透き通る歌声と自由自在に奏でる音色で多くのファンを虜(とりこ)にし、今年10月からは10周年イヤーを迎えるビッケブランカの「完璧のペキ」に決定!超開幕トレーラーにも楽曲の一部が使用されており、本作にさらなる彩りを与えている。メガテラ・ゼロは「自分の力だけで闘う者たち、“己が身”を信じて闘う者たちを表現したくて作った曲です」とコメント、ビッケブランカも「僕の中にあった全てを持ち出して作った大切な楽曲です」とコメントを寄せた。

【コメント】
メガテラ・ゼロ

「自分の人生に大きく影響を与えられるほど『ドラゴンボール』を小さいころから見ていました。
『オノガミ』は自分が『ドラゴンボール』を見てきた中で悟空たちだけでなく、強敵として出てきたキャラクターたちも含めた自分の力だけで闘う者たち、“己が身”を信じて闘う者たちを表現したくて作った曲です。
国民的な作品世界とご一緒出来て本当に幸せです!ありがとうございます!」

ビッケブランカ

「夢中でマンガのページをめくり、テレビアニメも毎週早起きして見ていた少年時代でした。時が経って、音楽家として携わらせてもらえること、本当に光栄です!ドラゴンボールが描きつづけてきた“強さ”、“勇気”はもちろん、常にその影にあった“悲しみ”、“不条理”まで、僕の中にあった全てを持ち出して作った大切な楽曲です」

【アーティストプロフィール】
メガテラ・ゼロ

YouTube登録者数160万人超、YouTube総合再生回数10億回を誇る実力派シンガーソングライター・歌い手として活動するアーティスト。YouTubeを中心に「歌ってみた」動画を投稿し、圧倒的な歌唱力と楽曲の世界観を鮮やかに描きだす表現力で人気を獲得。2023年7月、TVアニメ『もののがたり』第2期オープニングテーマを、同年8月にはドラマ『ブラックポストマン』(テレビ東京系)の主題歌を担当するなど、歌い手シーンにとどまらず広い音楽領域で活動している。

ビッケブランカ

2018 年「まっしろ」がドラマ挿入歌として大きな話題を呼び、iTunes 総合アルバムチャートで 2位を記録。『ブラッククローバー』シリーズのオープニング曲がロングヒットを続け、「Black Catcher」は、Spotify「海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」に 2020 年より 3年連続 TOP10 入り、月間リスナー数は 150万人を突破。ストリーミングサービスの総再生回数は 8億回超え。2024 年 9月4日(水)、自身5枚目となるフルアルバム「Knightclub」をリリース。海外では、2024 年 に単独での北米ツアー、中南米ツアーを完走。2025年には5月に北米、6月からは日本の7都市をめぐる、キャリア史上最大の日米大陸ツアー「VK Blanka North America & Japan Tour 2025」を開催し、10〜11月には香港、台北、ソウルにて自身初のアジアツアーを開催した。2026年4月25日(土)にNovel Coreとの初タッグでシングル「Beast ≠ Knight (feat. Novel Core)」をリリース。10月からは10周年イヤーを迎え、大型タイアップや、さまざまな活動を予定している。

【番組概要】

『ドラゴンボール超 ビルス』
<放送日時>
10月11日スタート
毎週(日)23時15分~23時45分
<スタッフ>
原作・ストーリー・キャラクターデザイン:鳥山 明
演出構成:瀬谷沫人
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:山室直儀
編集:西村英一
撮影監督:元木洋介
音楽:住友紀人
<イントロダクション>
鳥山明先生による世界的大人気漫画作品『DRAGON BALL』。TVアニメ・映画・ゲームなどさまざまなメディアミックスでファンを魅了しながら、モンスタータイトルとして全世界で桁外れの人気を誇る。
そして、2026年―。鳥山明先生が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けるアニメ『ドラゴンボール超』が『ドラゴンボール超 ビルス』として新たに始動!本作では、大幅な新規カットの追加や描き直し、さらに物語の再構築を行い“エンハンスド”。最新の映像表現により、バトルシーンのさらなる臨場感と、より精密な原作再現がほどこされたエンハンスド版としてここに登場する。

魔人ブウとの壮絶な闘いから数年が経ち、地球は束の間の平和を取り戻していた。
時を同じくして、長い眠りから目覚めた破壊神・ビルス。
星々を破壊する圧倒的な力を持つビルスの目覚めを、界王や界王神たちですら畏(おそ)れをもって見守っていたのだが…そのさなか、フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけたビルスは、突如悟空の前に現れるー。
かつてない力を持つビルスの襲来により、消滅の危機に直面する地球…破壊神と悟空たちの宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開ける――。
<『DRAGON BALL(ドラゴンボール)』作品情報>
1984年から「週刊少年ジャンプ」で約 10 年半にわたって連載され常にトップを走り続ける、日本を代表する漫画『DRAGON BALL』。連載終了後も、テレビアニメ・映画・ゲームなどさまざまなメディアミックスでファンを魅了しながら、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスタータイトル。その勢いはとどまる所を知らず、2013年には17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットする中、2015年に『ドラゴンボール超』がスタート。2022年には、映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が公開、国内初週末興行収入1位はもちろん、全米初登場興行収入1位を獲得。2024年10月には鳥山明先生による完全新作アニメ『ドラゴンボールDAIMA』が放送、配信。そして、2026年10月からはアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』が放送、配信決定!

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。