『DARK MACHINE THE ANIMATION』

2026.08.19更新

アニメ

BUCK∞TICKがOPテーマを担当! 書き下ろし楽曲『存在理由 改』を使用した第2弾PVを公開! 10月より放送スタート決定!

オープニング・テーマを務めるBUCK∞TICK

『DARK MACHINE THE ANIMATION』

<2026年10月スタート>

フジテレビでは、TVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』が今年10月より放送スタートすることが決定!本作は、業界初となるeスポーツ向けゲームとアニメのクロスメディアプロジェクト『DARK MACHINE』による完全新作オリジナルアニメだ。

全世界配信を予定しているeスポーツ向けゲームと同時に展開され、「主人公・チームの成長」「競技の刷新」を主軸に、今までになかった“eスポーツ”アニメを描く。物語の舞台は、急激な海面上昇に伴い千葉が関東から分離した近未来の日本だ。アニメーション制作は、『地球外少年少女』や映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』をはじめ、クオリティーの高い作品を多数制作するProduction +h.が手掛ける。

オープニング・テーマは、BUCK∞TICK書き下ろしの楽曲に決定!

このたび、本作のオープニング・テーマがBUCK∞TICK書き下ろしの楽曲『存在理由 改』に決定した。1987年のデビュー以降、独特のポップセンスとダークな世界観を掘り下げながら、時代の先鋭的な要素を取り入れ、独自の音楽性を提示し続けているBUCK∞TICK。そんな彼らが手がけた疾走感あふれる楽曲は、本作のオープニングを鮮やかに彩る。その世界観をいち早く体感できる第2弾PVも解禁となった。
PVには、主人公・カイリたちがプレイするeスポーツ「ダークマシン」のマシンバトルシーンがふんだんに盛り込まれており、BUCK∞TICKのロックサウンドと映像が織りなす臨場感が、本作への期待を高めてくれる。

決意を固めるカイリ
©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

クールな表情で振り向くシン
©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

食事中のブラン
©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

印象的な表情でほほ笑むルドラ
©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

ひょっこり飛び出すイサナ
©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

アジマは何を考えているのか…
©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

ミョウジンの視線の先には…?
©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

圧巻のマシンが集結
©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

熱が伝わるバトルシーン
©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

迫力あるマシンが登場
©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

また、カイリが所属するeスポーツチーム「CARBUNCLE(カーバンクル)」のライバルであるeスポーツチームのメンバーを務めるキャストも決定!
eスポーツチーム「GREAT CLUSTER(グレートクラスター)」に所属するニュウドウを『黄泉のツガイ』や『呪術廻戦「渋谷事変」編』などの人気作への出演が続く綿貫竜之介が、ハチマンを『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』や『想星のアクエリオン Myth of Emotions』などの話題作へ出演する向坂淳が演じる。
さらに、『マクロスΔ』のフレイア・ヴィオン役などで活躍する鈴木みのりがeスポーツチーム「Esmeralda(エスメラルダ)」に所属するビアンカ役を、『真夜中ハートチューン』の主人公・山吹有栖役などで活躍する安田陸矢がヴァイス役を務める。

本作を盛り上げるオープニング・テーマ、追加キャストが続々と解禁となったTVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』が、いよいよ10月に放送スタート!今後の続報にもご期待いただきたい!

左から)綿貫竜之介、向坂淳、鈴木みのり、安田陸矢

あらすじ

世界的に圧倒的な人気を誇るeスポーツ「ダークマシン」は人々を熱狂させ、日本の経済体系までも変革していた。
日本で唯一、「ダークマシン」経済特区に指定されている街・ゴールデンバレー。
その頂点に君臨するのが、「ダークマシン」最強プレイヤーの称号『千鬼』を襲名している7代目『千鬼』のアジマだった。
アジマは「ダークマシン」によってゴールデンバレーを実質的支配する存在となっていた。
主人公のカイリは、亡き祖父の遺言「千鬼を探せ」を胸にゴールデンバレーを訪れたところ、偶然アジマ配下の「阿流堕美瑠(アルダビル)」に追われる少女「ルドラ」と出会う。
ルドラに巻き込まれる形で「ダークマシン」プレイヤーとなったカイリは、度重なる激戦の末、徐々にその才能を開花させていく。
カイリは『千鬼』と対峙し、運命を切り開けるのか―。「ダークマシン」の頂点を目指すカイリの戦いが今、始まる。

今井寿(BUCK∞TICK) コメント

「この作品に楽曲提供することができて、光栄です。
『存在理由 改』のノイズ、リズム、言葉が『DARK MACHINE』の世界観をさらに彩ることができたらうれしいです♪」

【番組概要】

≪タイトル≫
TVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』
≪放送日時≫
2026年10月スタート 毎週(火)25時45分~26時15分
≪関西テレビ放送日時≫
2026年10月スタート 毎週(木)26時45分~27時15分
≪BSフジ放送日時≫
2026年10月スタート 毎週(火)24時30分~25時

※放送時間は変更になる可能性がございます。
≪出演者≫
カイリ:小野賢章
ルドラ:沢城みゆき
シン:内山昂輝
ブラン:杉山里穂
イサナ:会沢紗弥
アジマ:中村悠一
ミョウジン:興津和幸
リョウ:鈴木崚汰
キンジ:中村源太
ヒル:堀金蒼平
ニュウドウ:綿貫竜之介
ハチマン:向坂 淳
ビアンカ:鈴木みのり
ヴァイス:安田陸矢
≪原作≫
Project Carbuncle
≪スタッフ≫
監督:寺田和生
シリーズ構成・脚本:チームカーバンクル(鈴木貴昭、浦畑達彦、イシノアツオ、佐多賢人)
メインキャラクターデザイン:吉成 鋼
サブキャラクターデザイン:三谷あきら
メカデザイナー:天神英貴
衣装デザイン:めばち
総作画監督:黒岩裕美、伊藤秀樹
イメージボード:荒川眞嗣
色彩設計:niko*miko
美術設定:立岩大実、えんがわ、小木斉之
美術監督:立岩大実、池田裕輔
CGディレクター:稲見 叡
CGアクションディレクター:木村 亮
撮影監督:田中直子
撮影監修:脇顯太朗
編集:本田優規
音響監督:高寺たけし
音響効果:大塚智子
音楽:SUGIZO
音楽制作:フライングドッグ
クリエイティブプロデューサー:谷口悟朗
アニメーション制作:Production +h.
≪主題歌≫
オープニング・テーマ:BUCK∞TICK『存在理由 改』
≪クレジット表記≫
©Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。