『かのサンド』

2026.08.01更新

バラエティ・音楽

8月マンスリーナレーターはパンサー尾形!ナレーションを楽しみつつも、ロケでの番組参戦を熱望!?

尾形貴弘(パンサー)

『かのサンド』

毎週(日)10時~11時15分 ※パンサー尾形ナレーション回は8月2日(日)より

フジテレビでは毎週(日)10時~11時15分にサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)と狩野英孝が「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、その魅力を知るべく散歩するお散歩バラエティー『かのサンド』を放送中。このたび、パンサーの尾形貴弘が8月のマンスリーナレーターを担当することが決定!

8月のマンスリーナレーターはパンサー尾形!ナレーションよりもロケ参戦を熱望!?

『かのサンド』では、旅歩き番組では欠かせない存在のナレーターを、ゲストが月替わりで担当している。これまで、鈴木京香や本郷奏多、山寺宏一、宮藤官九郎、Hey! Sɑy! JUMP・八乙女光など、東北にゆかりのあるそうそうたる面々が出演してきた。お店を紹介する単なるナレーションにとどまらず、自由なツッコミや小話などでサンドと狩野の旅を彩るなど、ナレーターごとに異なる個性にも注目だ。そしてこのたび、8月のマンスリーナレーターにパンサー尾形が決定!

尾形は、宮城県東松島市出身の芸人で、お笑いトリオ・パンサーのメンバー。尾形といえば、過酷なロケやドッキリにたびたびかけられるなど、体当たりな仕事が多い印象が強いが、今回はサンドウィッチマンと狩野のロケを見守るナレーションとして『かのサンド』に登場。ナレーション収録後のインタビューでは、「僕は現場主義なので、“ロケに行かせてくださいよ!”ってちょっと悔しかった」と、尾形自身も“見守る側”ではなく“ロケに出る側”としての出演を熱望。かのサンドのロケの様子についても、「3人ともめっちゃ面白かったですけど、大御所俳優みたいになってるので、もっと若手感を出してやってほしい!」と要望を出しつつ、「僕みたいなスパイスがほしいのでは?」とアピール。そんな尾形がどんなナレーションをしたのか、そしてロケ参戦は叶(かな)うのか…? ぜひご注目いただきたい!

お散歩バラエティー『かのサンド』は、毎週(日)10時から放送中。日曜朝は『かのサンド』で、ぜひお楽しみいただきたい!

尾形貴弘(パンサー)

・ナレーションのオファーを受けての感想
「僕は現場主義なので、“ロケに行かせてくださいよ!”ってちょっと悔しかったんですけど、ナレーションもすごく楽しかったですね!」

・ナレーションをしてみての感想
「VTRは3人の味が出ていて面白かったですけど、もうちょっと僕みたいなスパイスがほしいんじゃないですか? 3人ともめっちゃ面白かったですけど、大御所俳優みたいになってるので、もっと若手感を出してやってほしいですね!(笑)」

・もしもう一度『かのサンド』に出るなら、ロケとナレーションどちらが良いですか?
「もちろんロケでしょ!!」

・視聴者の皆さんへのメッセージ
「宮城県の人たちがたくさん出る番組があることがめちゃめちゃうれしいです!ナレーションでもなんでもやりますし、これからもちょっとでも『かのサンド』に関われたらと思っていますので、皆さんよろしくお願いします!」

【番組概要】

『かのサンド』
<放送日時>
毎週(日)10時~11時15分
※尾形ナレーション回は8月2日(日)より
<出演>
≪出演者≫
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)
狩野英孝

マンスリーナレーター:尾形貴弘(パンサー)

≪主題歌≫
MONKEY MAJIK『The Boyz』
<スタッフ>
企画:浅野翔太郎
プロデューサー:仲村孝明
演出:有川 祟
制作:クリエイティブパープル
構成:内村宏幸 酒井義文 水野としあき 狩野孝彦 鈴木悟史

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。