2026.07.30更新
バラエティ・音楽
左から)田中裕二、太田光
<8月1日(土) 15時~17時30分 ※生放送>
次世代のお笑い芸人たちの登場への熱い視線が続く中、フジテレビではお笑いコンテスト『ツギクル芸人グランプリ2026』の決勝を8月1日(土)15時より生放送でお届けする!本番組は『爆笑レッドカーペット』(18時30分~21時 ※一部地域では放送時間が異なります)、土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』(21時~23時10分)と、3本のお笑いプログラムを一挙生放送でお届けする大型企画「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の開幕を告げる番組だ!トータル7時間超に及ぶ“夏祭り”を盛り上げるべく、笑いに貪欲に、スタジオのボルテージを上げて楽しくお届けする!
『ツギクル芸人グランプリ』とは、漫才・ピン芸・コントなどジャンルを問わず、今後の芸能界を担うであろう“次世代のスター芸人”、すなわち『ツギクル芸人』を発掘するために日本音楽事業者協会とフジテレビがタッグを組んで開催する、年に一度のお笑いコンテスト。今回の開催で7回目。芸能プロダクション112社が加盟する日本音楽事業者協会に所属する1200組以上のお笑い芸人の中から選ばれし芸人たちがそれぞれ笑いの才能をぶつけ合う!
今回は、初進出を決めた、相性はいいよね(サンミュージックプロダクション)、イチゴ(吉本興業)、エビカレンダー(プロダクション人力舎)、花ブービー(プロダクション人力舎)、春とヒコーキ(タイタン)、惹女香花(グレープカンパニー)、ヒロ・オクムラ(ソニー・ミュージックアーティスツ)、フランツ(マセキ芸能社)、ヤッホイ(グレープカンパニー)、リバーマン(ワタナベエンターテインメント)をはじめ、ぎょねこ(ワタナベエンターテインメント)、群青団地(太田プロダクション)、センチネル(太田プロダクション)、ツンツクツン万博(グレープカンパニー)、ネコニスズ(タイタン)の15組(50音順)が、渾身(こんしん)のネタを披露する!
左から)田中裕二、太田光
このたび、6年連続でMCを務める爆笑問題の2人からコメントが到着!“笑いの夏祭り”の企画を聞いた太田光は「我々は“ビッグ3”(タモリ・ビートたけし・明石家さんま)の『FNS27時間テレビ』を見て、わくわくしながらお笑いを目指したところもある。夏のフジテレビらしくていいなと思っています」と言い、「我々は“フジっ子”なのでね、ちょっとでも明るくね。楽しみですよ」と笑顔に!数々の生放送に出演してきた2人だが、フジテレビの生放送の思い出を聞かれると「いっぱいあるし、だいたい失敗しかない(笑)」と苦笑いの田中裕二。「太田さんが暴れまくって奥さんの光代社長に怒られてたなと思い出しました(笑)」と思い出を振り返った。
また改めて『ツギクル芸人グランプリ』の魅力について田中は「漫才だろうがコントだろうがピンだろうがなんでもありなのが強み」と言い、太田は「漫才もコントもなんでもありだから、漫才する芸人を見たと思ったら数分後にはコントをする芸人が出てくる…ごちゃごちゃで楽しいのも魅力かな」と語る。今年の『ツギクル芸人グランプリ』では、どんな笑いが生まれるのか――ご期待いただきたい!
なお、既報の通り6年連続で審査員長を渡辺正行、審査員をますだおかだ増田、長田庄平(チョコレートプラネット)、進行を松﨑涼佳(フジテレビアナウンサー)が務めるが、このたび女性審査員として音井結衣(SWEET STEADY)が登場することも決定した。お楽しみに!
果たして、 “ツギクル”グランプリの座に輝き、次世代のスターへの切符をつかむのは誰なのか!?『M-1グランプリ』、『キングオブコント』にも連なる戦いとして業界関係者、お笑いファンも大注目!お笑い業界に新風を吹き込む『ツギクル芸人グランプリ2026』決勝は、いよいよ今週8月1日(土)15時より生放送!芸人たちが遮二無二頑張る姿をお見逃しなく!
Q.“笑いの夏祭り”という今回の企画を聞いたときの率直な心境をお聞かせください。
田中裕二「フジテレビの夏は『FNS27時間テレビ』をはじめ笑いのイメージがあったので、今回、笑いの夏祭りをやれるのはとてもうれしいですね」
太田光「我々は“ビッグ3”(タモリ・ビートたけし・明石家さんま)の『FNS27時間テレビ』を見て、わくわくしながらお笑いを目指したところもある。夏に実施するのはフジテレビらしくていいなと思っています。我々は“フジっ子”なのでね、ちょっとでも明るくね。楽しみですよ」
Q. MCを務められている『ツギクル芸人グランプリ』について、改めて、お二人が思う、この番組の魅力、大会の意義を教えてください。
田中「知名度的にはどうしても『M-1グランプリ』とかが強いと思うけど、この番組は漫才だろうがコントだろうがピンだろうがなんでもありなのが強み。バリエーション豊富にできるのがいいところですね。出場する側だと、各局の人気番組のプロデューサーたちが審査員として見てくれて、優勝するとそれぞれの番組に出られるのは大きい。民放各局に出られますからね、“ツギクル”芸人たちにとってはまたとないチャンスになるんじゃないかな」
太田「漫才もコントもなんでもありだから、漫才する芸人を見たと思ったら数分後にはコントをする芸人が出てくる…出場する順番によって見られ方が変わってくるだろうから難しいよね。だからこそ誰が優勝してもおかしくないんだろうなと思いますよ。この番組用の練習ってなかなかやりにくいんだろうね。でもこっちは見て笑ってるだけだから、ごちゃごちゃで楽しいのも魅力かな」
Q.“フジテレビの生放送”にまつわる思い出があれば、お聞かせください。
田中「いっぱいあるし、だいたい失敗しかない(笑)」
太田「『いいとも!(森田一義アワー 笑っていいとも!)』も生放送だったね」
田中「そうだね。『いいとも』は14年出続けて、失敗のイメージはないけど、太田さんが暴れまくって奥さんの光代社長に怒られてたなと思い出しました(笑)」
太田「あとは『向上委員会(さんまのお笑い向上委員会)』とかね」
田中「関根(勤)さんに怒られたりしてたね(笑)。振り返るとフジテレビのお笑いの生放送での思い出はたくさんありますね」
太田「フジテレビのお笑いの生放送では事件が起きがちだったね(笑)」
Q.今田耕司さん、ナインティナインさん、それぞれとバラエティー番組で共演した思い出があればお聞かせください。
太田「今田と一番最初に共演したのはフジテレビ!『笑いの殿堂』という番組でコントをしたのが最初。俺らは(お笑いを)始めて数か月くらいだったかなあ。そのときに今田メーンのコントを3人で撮ったんだよね。そこから『向上委員会』でも俺の隣には今田がいて、俺の暴走を全部止める。この人がいれば何やっても大丈夫って思ってますね。(ナインティナインは)年齢的にはちょっと下。最初の頃はあまり共演なかったんだけど、『めちゃイケ』で共演してからかなあ、番組とかで一緒になることが増えましたね。岡村(隆史)はポッドキャスト『太田光と15人のしゃべり手』にも出てもらって。昔話をさんざんやりましたね。そういえば、“数取団”のとき、俺、ピエロのメークして出たんだよね。フジテレビといえばピエロのメーク…(劇団ひとりもピエロのメークをすると聞き)なんかのお約束なのかな(笑)」
田中「『ENGEIグランドスラム』もそうだし、最近はかまいたちがやってますけど正月の『爆笑ヒットパレード』の司会をずっとナイナイ(ナインティナイン)がやっていて。俺らがそこでネタをやるというのが、ここ十数年続いていること。毎回、俺らが出る前にやべっち(矢部浩之)が“次、爆笑さんですから、お客さん気をつけてください!”っていうのが恒例でしたね(笑)」
Q.『ツギクル芸人グランプリ2026』、そして「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の生放送を心待ちにしている視聴者の方々、お笑いファンの方々に向けて、メッセージをお願いします。
田中「やっぱりテレビを見て笑いたいと思うんですよね。だから少しでも多く笑いを届けられるように頑張ります!僕らは『ツギクル芸人グランプリ』の司会をやって夜はネタ披露……『爆笑レッドカーペット』の間は猛練習してて見てる場合じゃないかもしれないけど(笑)、ネタを練習して、『ENGEIグランドスラム』に臨みます!」
太田「ご時世的にばかばかしいことをやりにくい部分もあったけど、もうそろそろ昔みたいにくっだらないことやって笑って。そのきっかけになればいいなと思います」
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