『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

2026.07.27更新

アニメ

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公開3日間で興行収入22.4億円突破!

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

全国公開中

イラストレーターのナガノ氏が描くX(旧Twitter)発の漫画作品「ちいかわ」。連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が読者を夢中にさせてきた。人気は留まるところを知らず、全世代から愛され「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞し史上初の3連覇を達成、2022年から『めざましテレビ』<毎週(火)・(金)7時36分頃放送>で放送開始したアニメもYouTubeでの見逃し配信総再生回数が5億回を超えるなど、日本のみならず、全世界の全世代に愛されている人気コンテンツとなっている!

そんな「ちいかわ」初の映画化、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が先日24日(金)より全国447館(通常382館 IMAX 65館)にて公開!原作屈指の長編エピソード“セイレーン編”の映画化であり、ちいかわ・ハチワレ・うさぎら人気キャラクター総登場のうえ、島二郎やセイレーンなどの新キャラクターも登場するなど映画化発表から常に大きな話題を振りまいていた今作は、7月24日(金)~26日(日)までの公開3日間の観客動員150万人、興行成績が22.4億円を突破した!また、週末動員ランキング1位の大ヒットスタートとなった(7/24~7/26・興行通信調べ)。今後も、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』にぜひご期待いただきたい!

◆7月24日~26日 3日間成績 
全国 447館(IMAX 65館含む)
計 1,508,538人 2,240,333,500円

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

ストーリー 

ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。チラシに記載された魅力的な言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同は島民から大歓迎で迎えられる。楽しい時間を過ごしていたちいかわたちだが、島に住む巨大な“セイレーン”が島民を次々と連れ去っているという事実を聞かされ、セイレーンの討伐計画に巻き込まれていく。ひたむきに進むちいかわたちに次々と訪れる試練。
みんなで乗り越えられるのか…!? そして島に隠された本当の“ひみつ”とは…!?

【作品概要】

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
<公開日>
7月24日(金)全国公開中
<キャスト>
ちいかわ:青木 遥
ハチワレ:田中誠人
うさぎ:小澤亜李
モモンガ:井口裕香
くりまんじゅう:淺井孝行
ラッコ:内田雄馬
シーサー:島袋美由利
古本屋:春海百乃
島二郎:最上嗣生
セイレーン:鈴木みのり
<スタッフ>
原作・脚本:ナガノ
監督:及川 啓
キャラクターデザイン:辻 智子 
コンセプトアート:橋本真樹 
プロップデザイン:高妻 匠
色彩設計:長井彩香 
美術監督:眞﨑 萌
CG監督:中野祥典 
撮影監督:岡﨑正春 
編集:髙橋 歩 
音響監督:土屋雅紀 
音響効果:倉橋裕宗(オトナリウム) 
音楽:トクマルシューゴ/上水樽 力 ※上水樽さんの樽の字は木偏の右側(つくり)は「尊」が正式
アニメーションプロデューサー:溝口 侃 アニメーション制作:サイピク
製作:川上洋一 古澤佳寛 
エグゼグティブプロデューサー:松崎容子
プロデュース:今福太郎  
プロデューサー:小峯雅隆 障子直登
宣伝プロデューサー:林原祥一 斎藤愛子 狩野裕明
製作幹事:QTORY inc. 
配給:東宝

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