2026.07.18更新
アニメ
左から)小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩
第十四回:7月24日(金)23時30分~24時 毎週(金)23時30分~24時
7月17日(金)23時30分より全国フジテレビ系“ノイタミナ”にて放送を開始したTVアニメ『逃げ上手の若君』第二期。本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて今年2月まで連載されていた、『魔人探偵脳噛ネウロ』、『暗殺教室』を手掛けた松井優征が描く人気漫画作品で、第69回小学館漫画賞を受賞、累計発行部数が500万部を突破するなど高い支持を集めている。
舞台は、西暦1333年の動乱の時代。鎌倉幕府滅亡を生き延びた正統後継者・北条時行(ほうじょう・ときゆき/CV.結川あさき)が、信濃国の神官・諏訪頼重(すわ・よりしげ/CV.中村悠一)との出会いをきっかけに、自らの“逃げる才能”を武器として仲間たちとともに乱世を生き抜いていく。武士として戦うことが美徳とされた時代に、“逃げて生きる”という選択を貫く少年の姿を描いた物語だ。
TVアニメ第二期は、第一期に続き、『その着せ替え人形は恋をする』、『ぼっち・ざ・ろっく!』などを手掛けたCloverWorksが制作を担当。原作の持つ独特の世界観を、美麗かつ迫力ある映像で描き出した第一期は大きな話題を呼び、続編となる第二期にも期待が寄せられている。
先日、第二期のエンディングテーマ『ロマンティックがほしいなら』に、日向坂46のメンバー3名がゲストボーカルとして参加することが発表されたが、このたび、初回放送にてそのゲストボーカルが小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩であることが明らかとなった!
本楽曲は、第一期のエンディングテーマ『鎌倉STYLE』に続き、ぼっちぼろまるが作詞・作曲を担当。日向坂46のライブを観覧したぼっちぼろまる本人の熱烈なオファーをきっかけに実現したスペシャルコラボレーションとなっている。なお、日向坂46のメンバーがアニメ主題歌の歌唱を担当するのは今回が初めてとなる。
また、ゲストボーカルを務める3人から、作品と楽曲への思いが込められたコメントも到着した。小坂は「いつかアニメのテーマソングを歌うことが夢だったので、正源司と藤嶌と一緒に叶えられて、本当に嬉(うれ)しい気持ちでいっぱいです」とコメント。正源司は「まさか自分がそんな大好きな作品のエンディング・テーマを歌わせていただけるなんて本当に感激しております」と作品への思いを熱弁。藤嶌は「尊敬する先輩と、大好きな同期と、3人でこの楽曲を歌わせていただけた事が、とても嬉(うれ)しかったです!」と喜びを語った。
さらに、第二期のノンクレジットオープニング&エンディングムービーも解禁した!オープニングテーマは中島健人の『鬼事(おにごと)』、エンディングテーマはぼっちぼろまるの『ロマンティックがほしいなら feat. 小坂菜緒,正源司陽子,藤嶌果歩(日向坂46)』。両楽曲が彩るオープニングとエンディングの映像を、ノンクレジットでじっくりと堪能できる内容となっている。
いよいよ放送がスタートし、盛り上がりを見せる第二期。今後の展開からも目が離せない本作に、ぜひご期待いただきたい!
「普段から聴かせていただいていた、ぼっちぼろまるさん書き下ろしの楽曲を、ゲストボーカルとして歌唱させていただけることがとても嬉(うれ)しくて、お話を頂いたときは本当に驚きました。
さらに、漫画から読んでいた作品『逃げ上手の若君』のエンディング・テーマになるということも、いつかアニメのテーマソングを歌うことが夢だったので、正源司と藤嶌と一緒に叶えられて、本当に嬉(うれ)しい気持ちでいっぱいです。
可愛い歌詞にポップなメロディーと、普段ではあまり歌うことのない楽曲だったので、とても新鮮な気持ちでした。
レコーディング時には、いろいろな表現での“かわいい”を意識して歌わせていただきました。
ぼっちぼろまるさんにもお立ち会いいただいて、“ぶりっ子な感じで”“小悪魔な感じで”など、
沢山(たくさん)のディレクションをいただいて、愛を求める可愛い女の子を演じるように歌ってみたりと、楽しくレコーディングさせていただきました。
とてもキュートで可愛さ満点、愛たっぷりな楽曲になっていますので、是非たくさん聴いていただけると嬉(うれ)しいです…!よろしくお願いします!」
「インターネットで “なんかすごいアニメが始まった” という、アニメ好きからしたらたまらない言葉を見かけて出会ったのがちょうど2年前の今頃だったと思います。
『逃げ上手の若君』を観れば観るほど、どんどんのめり込むほどに面白く、大好きな作品となりましたが、まさか自分がそんな大好きな作品のエンディングテーマを歌わせていただけるだなんて…と本当に感激しております…!!!!
ぼっちぼろまるさんが作ってくださったとっても素敵(すてき)な楽曲に自分が歌声をのせて、それが素敵(すてき)なアニメの最後に流れるだなんて…誰が想像できたでしょうか(いや、誰もできなかったでしょう)。
つい反語が出てしまうほど、本当に可愛らしく、私も出来上がった音を何度も聴いてしまうほどテンションも上がりますし、皆様にたくさん聴いて欲しい一曲となっております!!
ぜひ、たくさん聴いてくださると嬉しいです!宜しくお願いいたします!!」
「今回ゲストボーカルとして、尊敬する先輩と、大好きな同期と、3人でこの楽曲を歌わせていただけた事が、とても嬉(うれ)しかったです!
初めて楽曲を聴いた時は、思わず口ずさみたくなるような可愛らしさと、何度も繰り返し聴きたくなる魅力が詰まっていて、一瞬で大好きな一曲になりました!
アニメをご覧になっている皆さんにはもちろん、この楽曲から作品に触れる方にも楽しんでいただけたら嬉(うれ)しいです。私も毎週の放送がとても楽しみです!
ぜひエンディングの映像とあわせて、たくさん聴いてください!」
西暦1333年、武士による日本統治の礎を築いた鎌倉幕府は、
信頼していた幕臣・足利尊氏の謀反によって滅亡する。全てを失い、
絶望の淵へと叩き落とされた幕府の正統後継者・北条時行は、
神を名乗る神官・諏訪頼重の手引きで燃え落ちる鎌倉を脱出するのだった……。
逃げ落ちてたどり着いた諏訪の地で、信頼できる仲間と「逃若党」を結成した時行は、
「逃げて」「生きる」ことで苦難を乗り越え、大軍を率いる将としての実力を磨いていく。
一方、京では尊氏が権力を着実に増し、鎌倉では尊氏の弟・直義を筆頭にした新たな統治が人気を博していた。
時代が移ろう大きなうねりの中、時行の天下を取り戻す鬼ごっこの行方は――。
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。