2026.07.09更新
ドラマ
上段左から)加治将樹、矢野聖人、小林涼子、平山祐介
下段左から)松谷鷹也、飯田基祐、野波麻帆、手塚とおる
7月20日(月・祝)スタート 毎週(月) 21時~21時54分
フジテレビでは、GACKTが主演を務める月9ドラマ(毎週月曜・21時~21時54分)の『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』が7月20日(月・祝)にスタートする。本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。そしてこの度、本作の第1話に加治将樹、矢野聖人、第2話に小林涼子、平山祐介、第3話に松谷鷹也、飯田基祐、第4話に野波麻帆、手塚とおるが出演することが決定した。
「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら?世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら?世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーローである。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語を送り出す!
浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。“嘘”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部に過ぎないのだ。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す!ウソやハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマが誕生!
第1話にゲストで登場する加治は、芸能事務所の社長・石川修人(いしかわ・しゅうと)を演じる。加治は、日曜劇場『キャスター』(2025年4月クール/TBS系)や、映画『愚か者の身分』(2025年/THE SEVEN、ショウゲート)、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(2026年/NHK)などに出演し、『大空港~GATE24~』(2026年7月クール/テレビ朝日系)にも出演が決定している。そして、矢野が演じるのは、衆議院議員の息子・田島祐希(たじま・ゆうき)。矢野は、『リーガル・ハイ』シリーズ(2012年~2014年/フジテレビ系)や『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ(2019年~2022年/フジテレビ系)などで知られる他、主演映画『心のパズル』(2026年/スタジオレヴォ)が現在公開中であり、広く活躍している。
第2話にゲストで登場する小林が演じるのは、元アイドルで現在は都議会議員の新島みく(にいじま・みく)。小林は、『砂時計』(2007年3月~6月/TBS系)や『魔王』(2008年7月クール/TBS系)、『ハヤブサ消防団』(2023年7月クール/テレビ朝日系)、連続テレビ小説『虎に翼』(2024年/NHK)など、これまで多数の話題作に出演。また、平山が演じるのは、弁護士でコンサルタントの日向伍(ひゅうが・あつむ)。平山は『コウノドリ』シリーズ(2015年~2017年/TBS系)や連続テレビ小説『おかえりモネ』(2021年/NHK)、映画『キングダム』シリーズ(2022年~2026年/東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)、日曜劇場『VIVANT』(2023年~2026年/TBS系)などの人気作に立て続けに出演している。
第3話にゲストで登場する松谷は、谷津製作所の副社長・谷津浩輔(やづ・こうすけ)を演じる。松谷は、映画『栄光のバックホーム』(2025年/ギャガ)で主演を務めたことで話題に。『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(2026年4月クール/テレビ朝日系)などに出演し、フジテレビドラマに出演するのは本作が初となる。飯田が演じるのは、警視庁公安部長の的場敦史(まとば・あつし)。ヒット作には欠かせない名バイプレーヤーの飯田は、大河ドラマ『どうする家康』(2023年/NHK)や『罠の戦争』(2023年1月クール/カンテレ・フジテレビ系)などの人気作に数多く出演。
第4話にゲストで登場する野波が演じるのは、帝都医科大学・医学部教授の島津真理子(しまづ・まりこ)。野波は、これまで数え切れないほどの映画やドラマに出演。近年では、『おいハンサム!!』(2022年~2024年/東海テレビ・フジテレビ系)や『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(2025年10月クール/日本テレビ系)、『ラムネモンキー』(2026年1月クール/フジテレビ系)などに登場。手塚が演じるのは、帝都医科大学・医学部教授の小山田敏冬(おやまだ・としふゆ)。手塚は、『半沢直樹』(2013年7月クール/TBS系)や『グランメゾン東京』(2019年10月クール/TBS系)、『ゆとりですがなにか』(2016年4月クール/日本テレビ系)、『新空港占拠』(2024年1月クール/日本テレビ系)など幅広いジャンルの作品に出演し活躍している。
嘘つき天才弁護士が繰り広げる、敵との知的バトルと大どんでん返し――。きれい事の正義に窒息しそうな全ての人々へスカッとする勧善懲悪と上質なエンタメ体験をお届け!前代未聞の嘘を武器にした弁護士が、“嘘の設計図”を設計して真実を暴く、かつてない型破りのリーガルドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に、ぜひご期待いただきたい!
「魅力あふれる物語、キャラクターの中に入れていただき大変光栄な気持ちと、昔から大好きだったGACKTさんとお会いする事ができ、お芝居もできるなんて、この上ない幸せな時間でした。出演させていただきましたが、一視聴者としても、とても続きが気になるドラマで、毎週の楽しみが増えました。皆様一緒に『ブラックトリック』を最後まで楽んでいただけたら幸いです」
「田島祐希役の矢野聖人です。今回記念すべき第1話のゲストに呼んでいただいて大変うれしく思います!中学、高校時代とGACKTさんの曲を聴いていたので共演でき、夢のような時間を過ごさせていただきました。後半部分は監督とGACKTさんとシーンやワンカットごとに話し合いを重ねて作ったので是非注目していただきたいです!月曜9時『ブラックトリック』是非ご覧下さい!!」
「今回、女性都議会議員の新島みく役を演じさせていただきます。みくは元アイドルという背景から、紆余(うよ)曲折経て自分のキャリアを模索し、貪欲に生きるたくましい女性です。“夢”や“野望”を掲げて突っ走るあまり、頑張りすぎて大切な何かを忘れてしまう…。そんな姿には、どこか人間らしい共感を覚えました。社会の中でもみ消されそうな小さな声を見逃さず、“嘘”を武器に本当の正義を貫いていく人たち。彼らとのだまし暴き合う展開が本当に痛快!私自身もみくとして欲望全開でぶつかりました。ぜひご覧いただけたらうれしいです」
「主演GACKTさんで、何やら“月9”らしからぬ、あやしいドラマが始まるとの噂は聞こえていたので、“なんか絡めないかなぁ~”なんて願ってた矢先にオファーをいただき“おぉぉぉ~”と。撮影現場へ行ってみると、日頃映画でお世話になってる撮影監督の佐光さんがいらして、これまた“おぉぉぉ~”。GACKT×佐光=絶対あやしい!その一翼を担えて、何とも光栄です。お楽しみに!!!」
「第3話で、谷津製作所の副社長・谷津浩輔役を演じさせていただきます、松谷鷹也です。出演が決まったと聞いた時は本当にうれしかったです。初めてのフジテレビさんでのお仕事が月9でゲスト出演だなんて…そして台本を読ませていただいた時、こんな月9は見たことないと思いました。ネットでさまざまな情報が簡単に見られる現在で、流されず自分の考えや信じた道を行く。とても大切なことを、作品を通じて届けられるような気がしています。是非ご覧いただけたらうれしいです!!」
「GACKTさんによる、初フジテレビドラマ!初月9主演!初フジテレビドラマ主題歌!などなど、初づくしの話題のドラマに出演できるとは、光栄です!現場では、楽しい雰囲気の中にもいい作品を作ろうという、スタッフ、キャストの皆さんの気合がビシビシと伝わってきました。映像も美しいですし、コミカルなシーンがあったりと、楽しんでいただけると思います。ぜひご覧ください!」
「第4話では、女性大学教授を演じさせていただきます。スタッフの皆さんとは最近ご一緒したばかりの方も多く、とても心強く感じています。主演のGACKTさんとは今回が初めての共演ですし、信頼する志田未来さんとは久しぶりにお芝居をご一緒させていただくので、どちらも現場でお会い出来るのをうれしく思っております。撮影の初日は、月9らしいスケールの大きさと緊張感のある世界観にワクワクしました!4話も見どころの多いエピソードになっていると思いますのでぜひ楽しみにご覧いただけたらうれしいです」
「タイトルと台本を頂き、一読して驚きました。今までのフジの“月9”のイメージを崩す設定とキャラクター造型。どんな撮影になるのだろうか?その疑問は、主演の浦真鷲を演じるGACKTさんの芝居で全てが解けました!主演俳優GACKTさんとの共演は、新しい古畑任三郎との共演の様でした。是非、お楽しみに!」
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