『ツギクル芸人グランプリ2026』

2026.07.05更新

バラエティ・音楽

し烈な戦いを勝ち抜いた15組が決勝進出! イチゴ、春とヒコーキ、ヤッホイらがチャンピオンを目指す! 次世代のお笑い界をリードする芸人たちの熱き戦いが幕を開ける!!

『ツギクル芸人グランプリ2026』決勝進出15組
上段左から)相性はいいよね、イチゴ、エビカレンダー、ぎょねこ、群青団地
中段左から)センチネル、ツンツクツン万博、ネコニスズ、花ブービー、春とヒコーキ
下段左から)惹女香花、ヒロ・オクムラ、フランツ、ヤッホイ、リバーマン

『ツギクル芸人グランプリ2026』

<8月1日(土) 15時~17時30分 ※生放送>

次に『来る』(=ツギクル)芸人はコイツらだ!

次世代のお笑い芸人たちの登場への熱い視線が続く中、フジテレビではお笑いコンテスト『ツギクル芸人グランプリ2026』の決勝を8月1日(土)15時より生放送でお届けする!そしてこの度、決勝大会に出場する15組が決定!昨年に引き続き6年連続で爆笑問題がMCを務め、6年連続で審査員長を渡辺正行、審査員をますだおかだ増田、長田庄平(チョコレートプラネット)らが務めることも決まった。進行は松﨑涼佳フジテレビアナウンサーが務める。

決勝進出15組が決定!イチゴ、春とヒコーキ、ヤッホイら10組が初の決勝進出を果たす!

『ツギクル芸人グランプリ2026』決勝進出15組
上段左から)相性はいいよね、イチゴ、エビカレンダー、ぎょねこ、群青団地
中段左から)センチネル、ツンツクツン万博、ネコニスズ、花ブービー、春とヒコーキ
下段左から)惹女香花、ヒロ・オクムラ、フランツ、ヤッホイ、リバーマン

『ツギクル芸人グランプリ』とは、漫才・ピン芸・コントなどジャンルを問わず、今後の芸能界を担うであろう“次世代のスター芸人”、すなわち『ツギクル芸人』を発掘するために日本音楽事業者協会とフジテレビがタッグを組んで開催する、年に一度のお笑いコンテスト。今回の開催で7回目。芸能プロダクション112社が加盟する日本音楽事業者協会に所属する1200組以上のお笑い芸人の中から選ばれし芸人たちがそれぞれ笑いの才能をぶつけ合う!

各芸能プロダクションが厳選した90組のお笑い芸人たちは、今年5月に開催された予選会に出場。渾身(こんしん)のネタを披露し、一般審査員、審査員の心をつかんだ30組が、本日7月4日(土)に開催した準決勝に進出。そして先ほどYouTubeの生配信にて、し烈な予選会、そして準決勝を勝ち抜いた15組が発表された!今年の決勝に進出するのは、相性はいいよね(サンミュージックプロダクション)、イチゴ(吉本興業)、エビカレンダー(プロダクション人力舎)、ぎょねこ(ワタナベエンターテインメント)、群青団地(太田プロダクション)、センチネル(太田プロダクション)、ツンツクツン万博(グレープカンパニー)、ネコニスズ(タイタン)、花ブービー(プロダクション人力舎)、春とヒコーキ(タイタン)、惹女香花(グレープカンパニー)、ヒロ・オクムラ(ソニー・ミュージックアーティスツ)、フランツ(マセキ芸能社)、ヤッホイ(グレープカンパニー)、リバーマン(ワタナベエンターテインメント)の15組(50音順)。

準決勝が行われた7月4日(土)夜、渡辺和洋フジテレビアナウンサー進行のもと、YouTube生配信で決勝進出者を発表。今回初進出を決めたのは、相性はいいよね、イチゴ、エビカレンダー、花ブービー、春とヒコーキ、惹女香花、ヒロ・オクムラ、フランツ、ヤッホイ、リバーマンの10組!テレビでネタを披露するのが初めてだという芸人も多いが、実力を発揮し、審査員らを笑わせられるか!?

初めて『ツギクル芸人グランプリ』決勝の舞台へ立つという相性はいいよねは「本当にうれしい」と喜びをあらわに。ただカメラワークに気になることがあるようで「事務所の名前を言う前にカメラが動くから(気がついた)。あまりドキドキしなかった(笑)」と、芸人らしい辛口(!?)コメントで笑いを誘い、進行を務める渡辺アナは「来年の課題にします!」とコメントした。

さらに現在芸人界で大人気!イチゴの木原優一も決勝進出が決定し「うれしいです」と言い、「(準決勝の会場に)僕のお母さんが客席に紛れ込んでいた」という衝撃の一言を。続けて「“たぶん落ちたと思う”と(連絡が)来たから、相当ダメだったんだなと思ってた。呼ばれてよかったです」と、喜んだ。

果たして、 “ツギクル”グランプリの座に輝き、次世代のスターへの切符をつかむのは誰なのか!?

『ツギクル芸人グランプリ2026』番組ロゴ

『ツギクル芸人グランプリ』が他のお笑い賞レースと大きく違う点は、審査員として民放各局(在京キー局5局)の人気番組を手掛ける現役売れっ子クリエイターたちが参加すること。今、まさに現場で番組制作に携わるプロたちの厳しい目で審査が行われ、「ぜったい売れる!」「明日から使いたい!」という本音が垣間見える超リアルな賞レースなのだ。そして優勝者には、賞金200万円と優勝者特典として民放キー局5局でそれぞれ2番組、計10番組への出演が約束される。

『M-1グランプリ』、『キングオブコント』にも連なる戦いとして業界関係者、お笑いファンも大注目!お笑い業界に新風を吹き込む『ツギクル芸人グランプリ2026』決勝は、8月1日(土)15時より生放送!芸人たちが遮二無二頑張る姿をお見逃しなく!

【コメント】
決勝への意気込み

◆相性はいいよね(エビランド、ヤダヤムクン)
ヤダヤムクン「本当にただただうれしいです!でもカメラが3台あるんですけど、(渡辺アナが)事務所を言う前にカメラが動くから、あまりドキドキせず…(笑)。去年は僕らに一切向かなかったけど、今年はカメラが向いたから気づいちゃいました(笑)」

エビランド「優勝しかないでしょ!逆にそれ以外、何があるの!?8月1日(土)、優勝します!」

◆イチゴ(イクト・木原優一)
木原優一「うれしいです!(準決勝の会場に)僕のお母さんが客席に紛れ込んでいて、終わったあとに“たぶん落ちたと思う”と来ていた…。相当だめだったんだなと思ったけど、呼ばれてよかったです」

木原&イクト「いえーーーい!お母さん、頑張りまーす!」

◆エビカレンダー(たいせい、岡崎修平)
岡崎修平「ありがとうございます。うれしいです」

たいせい「手応えが中途半端だったので、呼ばれたとき、ボケたらいいのか、喜んだ方がいいのか分からなくて…(反応)ミスりました(笑)。本当はよっしゃーー!って喜びたかったです!」

岡崎&たいせい「絶対勝つぞ-!」

◆ぎょねこ(オジマアロー、青木トロッコ、勝男)
青木トロッコ「よかったです!(呼ばれるのが)最後の方だったのでドキドキしていました…」

オジマアロー「去年も決勝に行ったけど、優勝はできなかった。今年こそ決めきりたいと思います」

勝男「あごがしゃくれているので、横を向かないようにしようと思います!」

(渡辺アナの“正面突破で行ってくださーい!”に)一同「うおおお!」

◆群青団地(福田ミルセン、横颯太)
横颯太「4年連続で決勝に行きます。まだ“ツギコレテナイ”ので、ここで決めたい!今までの群青団地とはひと味違うところを見せたいと思います!」

福田ミルセン「(横から福田が4月に改名したと言われ)何かと“見る専門”で生きてきたので、今年の『ツギクル芸人グランプリ2026』、見ます!」

横「一緒に出るんだよ!」

◆センチネル(大誠、トミサット)
トミサット「おととし決勝に行ったけど、全然ダメでお台場の藻くずに…。そして去年は予選でダメで新宿で木っ端みじんになりました(笑)。だから今年決勝にいけてうれしいです!」

大誠「僕らも(去年優勝の豆鉄砲に)負けないように頑張ります!」

◆ツンツクツン万博(内藤孔佑、タフガイ)
内藤孔佑「4年連続決勝。頑張りたいと思います!」

タフガイ「新しく髪型を変えたのがよかったのかなと思ってます!決勝も頑張ります!」

◆ネコニスズ(舘野忠臣、ヤマゲン)
ヤマゲン「三度目の決勝…三度目の正直。去年はトップバッターで、1本目の出番終わって結果発表待っている間に太田(光)さんが来て“絶対、おまえらじゃないから”と言われた。今年こそは“いけたよ”と言われるくらい頑張りたいと思います!」

舘野忠臣「審査員にチョコレートプラネットの長田(庄平)くんがいると思うんですけど、(自分は)長田くんより先輩です!!唯一“長田くん”と呼んでます!威厳見せます!」

◆花ブービー(水上あめんぼ、新井ねこ)
新井ねこ「呼ばれないと思っていたので、12組目くらいから(水上を)慰めてました(笑)」

水上あめんぼ「寿命が1年くらい縮まりました(笑)。手応えもあんまりだったので呼ばれると思ってもなくて…。事務所で先輩のアンタッチャブル・柴田(英嗣)さんにネタを見せたとき“優勝だよ”と言ってもらった。柴田さんのその言葉がうそにならないように、がんばりたいと思います」

新井&水上「絶対優勝するぞー!」

◆春とヒコーキ(土岡哲郎、ぐんぴぃ)
ぐんぴぃ「絶対いけると思ってました!手応えもそうですけど、番組タイトルの中に“GP(グランプリ)”って入っていて、これは“ぐんぴぃ=GP”のことだって!!決勝も頑張ります!」

土岡哲郎「事務所の先輩・爆笑問題さんが毎回暴れていると思うんですけど、ちゃんとそれを注意しに行こうと思います!(笑)」

◆惹女香花(読み:ひきめかぎばな)
「手応えもありましたが、うれしいメンバーがそろっているなと。意気込みを7文字で言いたいと思います。………テレビ番組!よろしくお願いしまーす!」

◆ヒロ・オクムラ
「このままの調子で勝てればと思います!頑張ります!」

◆フランツ(土岐真太郎、馬場健吾)
馬場健吾「よかったよかった…うれしいです!初めてのテレビの決勝…頑張りたいと思います!」

土岐真太郎「テレビの賞レースに出るのは初めて!結構、手応えはありました。袖に降りるときにダブルピースしながら降りていって(笑)。これで落ちたらって思ったけど、絶対いけるぞと思ってました。初めてのテレビの賞レース!楽しみたいと思います!」

◆ヤッホイ(永井、泉)
永井「太田(光)さんに会いたい!ネタを見てもらって、印象に残したいと思います!」

泉「お客さんの反応もよくて、手応えありました!太田さんに会えるように頑張ります!」

◆リバーマン(市川新之助、古川冬芽)
市川新之助「地上波の賞レースは初めてです。本番の手応えは薄めで…というのも、お客さんはドンとウケてたけど、自分たちの前の出番のヤッホイのときは芸人たちが袖で見てウケてたのに、僕らのときお弁当食べてて(笑)。(芸人らに)次からお弁当禁止で!!!」

古川冬芽「初めての出場で初優勝をかっさらいたいと思います!」

【番組概要】

『ツギクル芸人グランプリ2026』
<放送日時>
8月1日(土) 15時~17時30分 (生放送/フジテレビほか)
<出演>
<MC>
爆笑問題

<進行>
松﨑涼佳(フジテレビアナウンサー)

<審査員>
審査員長:渡辺正行
審査員:ますだおかだ増田、長田庄平(チョコレートプラネット)
民放5局の現役クリエイター5名

<決勝進出者 ()←所属事務所/【】←決勝進出歴> ※50音順
相性はいいよね(サンミュージックプロダクション)
イチゴ(吉本興業)
エビカレンダー(プロダクション人力舎)
ぎょねこ(ワタナベエンターテインメント)【2025年】
群青団地(太田プロダクション)【2023年、2024年、2025年】
センチネル(太田プロダクション)【2024年】
ツンツクツン万博(グレープカンパニー)【2023年、2024年、2025年】
ネコニスズ(タイタン)【2024年、2025年】
花ブービー(プロダクション人力舎)
春とヒコーキ(タイタン)
惹女香花(グレープカンパニー)
ヒロ・オクムラ(ソニー・ミュージックアーティスツ)
フランツ(マセキ芸能社)
ヤッホイ(グレープカンパニー)
リバーマン(ワタナベエンターテインメント)

<歴代王者>
第1回(2019年) ザ・マミィ(プロダクション人力舎)
第2回(2021年) 金の国(ワタナベエンターテインメント)
第3回(2022年) ストレッチーズ(太田プロダクション)
第4回(2023年) ナイチンゲールダンス(吉本興業)
第5回(2024年) えびしゃ(ワタナベエンターテインメント)
第6回(2025年) 豆鉄砲(ワタナベエンターテインメント)
<スタッフ>
プロデューサー:朝妻 一、宇和川 隆(クリーク・アンド・リバー)
総合演出:北山 拓
制作著作:フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。