『さよならノワール』

2026.06.26更新

ドラマ

心に染み入るポスタービジュアル解禁! 小池栄子×北香那が事件の裏にある痛みに優しく寄り添う そして岡部たかし、利重剛、浅野和之ら熟練キャストの出演も決定!

小池栄子、北香那

『さよならノワール』

7月7日(火)スタート 毎週(火) 21時~21時54分

フジテレビでは、小池栄子主演の7月期新火曜ドラマ『さよならノワール』が7月7日(火)21時よりスタートする。今作は警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元“マル暴”刑事と心理学者が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、支援していく警察ヒューマンドラマ。小池や北香那をはじめ、豪華キャスト陣の出演や多彩な登場キャラクターの情報が解禁され、物語の全貌が少しずつ明らかになってきた。そして放送まで2週間を切り、ついにポスタービジュアルが解禁!柔らかなグリーンを基調とし、主要人物たちが勢揃いした心に染み入るポスターが公開となった。さらに、追加キャストとして岡部たかし、利重剛、浅野和之ら熟練キャストの出演が決定!さまざまな映画・ドラマ・舞台で重要な役どころを演じてきた手練(てだ)れたちが、作品に深みを与えていく。

▼作品の世界観が詰まったポスタービジュアルが初公開!

今回解禁されたビジュアルでは、柔らかなグリーンをメインカラーに対照的ながらもどこか共通する芯の強さを感じさせる表情でたたずむ小池栄子と北香那の姿が印象的に描かれている。中央に添えられた「事件の裏にある痛みに 私たちは寄り添う」というキャッチコピーの通り、傷ついた人々の心を受け止める彼女たちの優しさと覚悟がにじみ出るような、温かくも切ない世界観を表現した仕上がりとなった。さらにビジュアル下部には、物語を彩る豪華キャスト陣が勢揃い。先日の発表でも話題を呼んだ岡山天音、戸田恵子、渡部篤郎ら日本エンタメ界を支える面々が並ぶ。それぞれが劇中でどのような人間模様を織り成すのか、期待が高まるデザインとなっている。
元刑事と心理学者という異色のバディが、犯罪被害者たちの“痛み”と真摯に向き合う警察ヒューマンドラマ『さよならノワール』にご期待いただきたい。

▼岡部たかし、利重剛、浅野和之ら確かな演技力で作品を支える重厚なベテランキャストが集結

岡部演じる五十畑修(いそはた・おさむ)は、帝都大学心理学部教授で精神科医でもある。白石絵梨子(しらいし・えりこ/北香那)の性格を理解しており、彼女が「犯罪被害者支援室」に出向した後も相談に乗っている。
岡部は劇団・舞台出演で培った確かな演技力と人間味あふれるキャラクターで、近年ますます注目を集める実力派俳優。『新宿野戦病院』(2024年、フジテレビ系)、『しあわせな結婚』(2025年、テレビ朝日系)などで重要な役どころを演じきり、作品に不可欠なスパイスとなる唯一無二の存在として活躍している。

利重は西池袋署・署長の妹尾和馬(せのお・かずま)に決定。妹尾はスマートな見た目で温厚な性格の持ち主。失踪している山崎創(やまざき・はじめ/渡部篤郎)と師弟関係にあった黒木夏海(くろき・なつみ/小池栄子)が本部の命令に背いて単独捜査をしないか警戒すると同時に、夏海のもとにやってきた絵梨子の様子も細かく観察している。
映画監督、脚本家などマルチに活躍するマルチプレイヤーの利重は、独特のたたずまいと包容力のある演技で作品にリアリティーを与える名バイプレーヤー。『ガンニバル』シリーズ(2022年ほか、Disney+)、『海のはじまり』(2024年、フジテレビ系)などで確かな存在感を発揮。物語の土台を支える演技力で多くのクリエイターから信頼を集めている。

浅野が演じる不二仁(ふじ・ひとし)は、指定暴力団「祥仁會」三代目会長。暴力と頭脳をうまく使い分ける頭がキレるヤクザで、暴対法施行後、厳しくなった中でも幾つかのフロント企業の稼ぎで組の存続を担ってきた。“マル暴”だったころの夏海を知る人物でもあり…。
変幻自在の役作りで舞台、ドラマ、映画とジャンルを問わず活躍を続ける浅野は、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年、NHK)での伊東祐親役や『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』シリーズ(2019年ほか、フジテレビ系)などで強烈なインパクトを残す。コメディーでの突き抜けたキャラクターからシリアスな作品での重厚な役どころまで一瞬で空気感を変える表現力を持ち、エンタメ界を牽引(けんいん)している。

岡部たかし

利重剛

浅野和之

ストーリー

日々さまざまな事件が起きる日本有数の歓楽街・池袋。その治安を守る西池袋署に、犯罪被害者支援室が発足した。同部署では警察官が事件の被害者や遺族に寄り添い、再び前向きに人生を歩むことができるように手助けをしている。しかし被害者たちはさまざまなケースで被害に遭うため、どんなことが助けになるのかは人それぞれ。そんな正解も終わりもない部署で働く黒木夏海(くろき・なつみ/小池栄子)のもとに、心理学者・白石絵梨子(しらいし・えりこ/北香那)が派遣の支援員としてやってくる。被害者に対等かつ親身に寄り添うことができる夏海に対し、知識はあるがうまく被害者とコミュニケーションをとることができない絵梨子。
一見正反対の二人だが、それぞれが心に“傷”を持っており、ある意味“はぐれもの”同士が相棒になり、互いに足りない部分を補いながら被害者たちと向き合っていく。「犯罪被害に遭ってしまった彼らに前を向いてもらいたい。笑顔になってもらいたい」という共通の想いが、性格も境遇も違う夏海と絵梨子を同じ方向に突き動かしていくのだった。

コメント

◆重本大輔(アートディレクター)
「キャラクターそれぞれが抱くさまざまな感情や表情を、あえてシンプルな背景に落とし込むことでより印象的になるようなビジュアルを目指しました。
実際にお二人には自身の役柄を演じていただきながらの撮影でしたが、カメラマンのフジイセイヤさんが作品の緊張感だけでなく、その中に希望を感じさせる温かみのある光を丁寧に作ってくださり、キャスト・スタッフ一丸となって物語の本質に沿った空間を表現することができました。
被害者に寄り添う眼差しや、それぞれが仕事に向き合う信念など、この作品の核となる部分が自然と表れた世界観を感じていただければ幸いです」

【番組概要】

『さよならノワール』
<放送日時>
7月7日(火)スタート 毎週(火) 21時~21時54分
<出演>
小池栄子
北 香那
岡山天音
荒川良々
味方良介
濱尾ノリタカ
利重剛

眞島秀和
岡部たかし
浅野和之
戸田恵子
渡部篤郎
<スタッフ>
≪脚本≫
井上由美子(『愛の、がっこう。』、『昼顔』、『緊急取調室」』シリーズ、『きらきらひかる』ほか)

≪主題歌≫
chilldspot『ドラマ』(RECA Records)

≪音楽≫
菊地成孔

≪プロデュース≫
狩野雄太(スタジオ戦略本部 第1スタジオ ドラマ・映画制作センター)

≪制作プロデューサー≫
清家優輝(ファインエンターテイメント)
岸川正史(ファインエンターテイメント)

≪衣装≫
伊賀大介

≪心理監修≫
石橋昭良(臨床心理士/非行臨床研究所)

≪警察監修≫
石坂隆昌(ユヌ・ファクトリー)

≪演出≫
河毛俊作(『新宿野戦病院』、『救命病棟24時』、『きらきらひかる』ほか)
清矢明子(『最後の鑑定人』、『新宿野戦病院』、『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』ほか)
柳沢凌介(『オクラ』、『新東京水上警察』、『Dr.アシュラ』ほか)

≪制作協力≫
ファインエンターテイメント

≪制作著作≫
フジテレビジョン

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。