2026.06.25更新
ドラマ
※トリミング不可
椎名林檎(絵:稲垣亮弐)
7月9日(木)スタート 毎週(木) 22時~22時54分
フジテレビでは2026年7月期の木曜劇場にて、内田有紀、寺西拓人ダブル主演の『ラストノート』を7月9日(木)より放送する。本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
このたび、本作の主題歌を椎名林檎が担当することが決定した!
このたび、日本を代表する作曲家/演出家の椎名林檎が今作の主題歌『裸』を当て書きした。椎名はこの楽曲が、初の木曜劇場への主題歌提供となる。
椎名といえば、これまでも連続テレビ小説『カーネーション』(NHK/2011年)の主題歌『カーネーション』、『ヤスコとケンジ』(日テレ系/2008年)の主題歌『雨傘』、『熱海の捜査官』(テレ朝系/2010年)の主題歌『天国へようこそ』、『カルテット』(TBS/2017年)の主題歌『おとなの掟』など、鮮烈な印象を残す数多くの主題歌を書き下ろしてきた。なお、フジテレビ系ドラマへの主題歌提供は、『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系/2013年)の主題歌『いろはにほへと』以来、13年ぶりとなる。
主題歌『裸』は、椎名林檎作詞/作編曲による新曲。楽曲制作では、近年の音源制作やライブ活動ではお馴染み、そして今春開催した全国ツアー『椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回』での名演も記憶に新しい、石若駿(drums)、鳥越啓介(bass)、名越由貴夫(guitar)、林正樹(wurlitzer)が集結。手練れの彼奴等によるバンド・サウンドと椎名の剥(む)き出しの語りが拮抗(きっこう)する楽曲となっている。「大人ぶることをやめた大人たちが、人生で最も激しい恋へと導かれていく」、主人公の心情に寄り添う主題歌『裸』は、7月9日(木)よる10時からの『ラストノート』初回放送内にて解禁!椎名が大人の純愛ドラマにどんな楽曲を載せたのか…ぜひ楽しみにお待ちいただきたい。
交わるはずのなかった男女が導かれる、人生で最も激しい恋を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ『ラストノート』は、7月9日(木)スタート。初回放送をぜひお楽しみに。
椎名林檎コメント
「その楽曲の数々に心を掴(つか)まれ続けてきた椎名林檎さんに、主題歌を書き下ろしていただけたことを大変光栄に思います。
人生を諦めかけていた主人公たちがもう一度恋をし、前を向こうとする――心の中に押し込めてフタをしてきた感情が溢(あふ)れだす時、椎名さんの歌がエンジンとなり、『ラストノート』の世界に寄り添い力強く彩ってくださる…そんな素敵(すてき)な楽曲です。
ドラマとともに、多くの方の心に届くことを願っています。ぜひ、初回オンエアを楽しみにお待ちください」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。