『Tokyo middle 30』

2026.06.23更新

ドラマ

主題歌はふみの書き下ろし楽曲に決定!タイトルは『東京』。物語と呼応し、世代を超えて“今を生きる不安と希望”に寄り添うメッセージソングが誕生!

ふみの

『Tokyo middle 30』

7月22日(水)スタート 毎週(水) 22時~22時54分

フジテレビでは、7月22日(水)より“35歳の女性”の“今”をリアルに描いた恋愛ヒューマンドラマ『Tokyo middle 30』を放送する。本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭―思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、たわいないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

仲里依紗を主演に、のんと深川麻衣の3人が主人公を演じるが、主題歌はシンガーソングライター・ふみのの書き下ろし楽曲『東京』に決定!ちゃんみな主宰のセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第一弾アーティストとして大きな注目を浴びているふみのが、現代に生きる葛藤の中で日々奮闘するすべての人へ、本主題歌でそっと寄り添う。

◆今、大注目のふみのが主題歌書き下ろし!デビューから半年で2クール連続GP帯連ドラ主題歌担当に。楽曲は『FNS歌謡祭』で初生披露が決定!

本作の主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき/仲)、山地遥(やまじ・はるか/のん)、永野薫子(ながの・かおるこ/深川)の3人。高校の同級生で、“ズッ友”を誓い合った3人は、憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、少しずつ疎遠になっていた3人だが、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていくことになる─。

主題歌を担当するふみのは、一世を風靡したガールズグループオーディションプロジェクト『No No Girls』に参加し、約7000人の応募者の中から最終選考まで進出したファイナリスト10名の1人。優しい中にも強い芯のある唯一無二の歌声と高い表現力で、その実力を認められたふみのは、今年1月にちゃんみなが主宰する新たなセルフプロデュース型レーベル 「NO LABEL ARTISTS」 の第一弾アーティストとしてデビューした。今年4月クールで放送した『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日)では、自身初となるドラマ主題歌を担当。本作で、書き下ろし楽曲にて、2クール連続でGP帯連ドラ主題歌を担当するという、今最も勢いに乗る存在として注目を集めている。

今回、ふみのが書き下ろした主題歌のタイトルは『東京』。ドラマでは、主人公3人が“東京”という街で自身の人生と向き合う姿を描いていくが、主題歌もまた、にぎやかな“東京”の街の中で生きる人々が、それぞれに悩みや葛藤を抱えながら日々を重ねている現実に寄り添い、どんな生き方も肯定し、そっと背中を押してくれるメッセージが随所に込められている。「東京の街に溢(あふ)れる多くの価値観、目を引く個性に焦りや孤独を感じながら、それでも毎日を必死に生きる。その何気ない日々にそっと寄り添えるそんな曲になれば嬉(うれ)しいです」と楽曲への想いを語るふみの。ふみのならではの優しく温かい歌声がドラマの世界観をより高めていく。

本ドラマの主人公は35歳の女性たちとなるが、10代から20代という新たなステージに差し掛かるふみのの視点も重なり、世代を超えて“今”を生きる全ての人の感情に寄り添う一曲となっている!

気になる楽曲は、7月1日(水)18時30分から放送の『2026 FNS歌謡祭 夏』にて、初の生披露が決定!そしてこの主題歌が入ったティザー動画が、7月2日(木)より解禁!

『Tokyo middle 30』は7月22日(水)より放送スタート!
乞う、ご期待!

【コメント】
◆ふみの

「この度、7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』の主題歌を担当させていただくことになりました。
求める何かに向けてひたすらに奮闘する“今”を描いた私の4th Single 『東京』がドラマ『Tokyo middle 30』と一緒にこの夏を並走できること、本当に光栄に思います。
本楽曲は、いつか描いていた夢や希望の前に気づいたらある現実とのギャップに戸惑いや葛藤を感じながらも、歩みの止まることない日々(「今」)を歌っています。
東京の街に溢(あふ)れる多くの価値観、目を引く個性に焦りや孤独を感じながら、それでも毎日を必死に生きる。
その何気ない日々にそっと寄り添えるそんな曲になれば嬉(うれ)しいです。
是非ドラマと合わせてお楽しみください!」

◆プロデューサー:鹿内植

「『Tokyo middle 30』は35歳を題材にしていますが全ての女性たちの人生における喜びや悩み、決断や希望をテーマにしています。
10代だったあの頃、夢みていた未来に今、立っているのか?
そんな想いをのせて、10代のふみのさんに30代になった女性の想いを想像しながら楽曲を制作していただきました。
登場人物たちも10代からの親友3人。その3人が35歳で再会します。
個人的にふみのさんのイメージに“あきらめない自分”があります。
この物語の3人も、この楽曲とともに人生に真剣に向き合い、もがいて前に進む姿をお届けしたいです。
ふみのさん、最高に心に響く楽曲を有り難うございます」

【番組概要】

『Tokyo middle 30』
≪放送日時≫
7月22日(水)スタート
毎週(水) 22時~22時54分
≪出演≫
仲里依紗、のん、深川麻衣
≪原作≫
Chinese Drama by Linmon Pictures - Nothing But Thirty
≪脚本≫
北川亜矢子
(過去ドラマ作品:『東京ラブストーリー』(2020)、『【推しの子】』(実写版)など)
≪音楽≫
小山絵里奈
≪主題歌≫
ふみの「東京」(NO LABEL ARTISTS / UNIVERSAL MUSIC)
≪プロデューサー≫
鹿内 植
(過去ドラマ作品:『にこたま』、『102回目のプロポーズ』など)

森谷 雄
(過去ドラマ作品:『東京ラブストーリー』(2020)、『33分探偵』、『天体観測』など)

森本友里恵
(過去ドラマ作品:『東京ラブストーリー』(2020)、『今日のさんぽんた』など)
≪協力プロデューサー≫
田淵麻子
(過去ドラマ作品:『小さい頃は、神様がいて』、『愛してるって、言いたい』など)
≪演出≫
筧昌也
(過去ドラマ作品:『イップス』、『素敵な選TAXI』シリーズなど)

宮木正悟
(過去ドラマ作品:『問題物件』、『366日』など)

高杉考宏
(過去ドラマ作品:『社内処刑人~彼女は敵を消していく』など)
≪制作プロダクション≫
アットムービー
≪制作著作≫
フジテレビジョン

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。