木曜劇場 『ラストノート』

2026.06.18更新

ドラマ

大人の純愛は、だまし合いから始まる…! 理想と本心が入り交じるポスターがついに解禁!

左から)内田有紀、寺西拓人

木曜劇場 『ラストノート』

7月9日(木)スタート 毎週(木) 22時~22時54分

フジテレビでは2026年7月期の木曜劇場にて、内田有紀、寺西拓人ダブル主演の『ラストノート』を7月9日(木)より放送する。本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
このたび、本作のポスタービジュアルがついに公開となった!

「恋するわけがない」、「恋するわけにはいかない」。笑顔の裏に混じる本音が刻まれたポスタービジュアルが解禁!

第1報で公開されたティザービジュアルでは、内田有紀演じる一瀬葵(いちのせ・あおい)と、寺西拓人演じる樋口澄晴(ひぐち・すばる)の二人の仲むつまじいデートを切り取った一枚が公開され、主演二人の相性抜群のビジュアルが大きな話題を呼んでいた。そして、本日解禁となったポスタービジュアルでは、同じように笑い合う二人が映っているものの、「こんな男に、恋するわけがない」、「こんな女に、恋するわけにはいかない」と、笑顔の裏にある本音を示すコピーが刻まれている。なぜこのコピーとなったのか…。それは、二人が出会うきっかけとなった、“ある出来事”が大きく関わっていて…? 最悪の出会いから始まる大人の純愛物語は、果たしてどんな結末を迎えるのか。

2人の“本音”が明かされるティザームービーが本日放送!

そして、本日最終回を迎える木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』にて、本作の30秒ティザームービーが放送!先週公開された15秒ティザーとは異なる、二人の本音が入り交じる内容となっているので、ポスタービジュアルと合わせてお楽しみいただきたい。

交わるはずのなかった男女が導かれる、人生で最も激しい恋を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ『ラストノート』は、7月9日(木)スタート。番組公式SNSでは、撮影の様子やドラマの情報をアップしているので、そちらもぜひチェックしていただきたい!

【コメント】
◆アートディレクター:八武崎 凌平(株式会社電通)

20歳差の大人の恋愛観を意識しつつ、
仲むつまじく美しい二人だけの世界と、毒のあるコピーとの強い対比を目指しました。

主演お二人の繊細な表情も相まって、ただ美しいだけではない、どこか危うさを感じる『ラストノート』特有の世界観を表現できたかと思います。ドラマを見る前と後で、また違った見え方になるのではないかと期待しています。

【番組概要】

木曜劇場『ラストノート』
<放送日時>
7月9日(木) スタート
毎週(木) 22時~22時54分
<出演>
内田有紀
寺西拓人

坂井真紀
桜井日奈子
草川拓也
徳井義実
佐々木蔵之介
<スタッフ>
≪脚本≫
的場友見(『夫よ、死んでくれないか』、『やんごとなき一族』、フジテレビヤングシナリオ大賞『サロガシー』他)

≪演出≫
相沢秀幸(『PICU 小児集中治療室』、『ミステリと言う勿れ』、『うちの弁護士は手がかかる』他)
中前勇児(『義母と娘のブルース』、『スカイキャッスル』他)

≪プロデュース≫
三竿玲子(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『あなたがしてくれなくても』、『わたしの宝物』、『BOSS』シリーズ他)

≪制作・著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。