2026.06.15更新
ドラマ
7月20日(月)22時スタート
反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系全国ネット・月曜10時ドラマ『GTO』(7月20日スタート)。6月5日(金)よりTVer(https://tver.jp/series/src565pb2j)で1998年版『GTO』の配信が開始され、新シリーズの放送を前に、視聴者からは「平成のGTOやっぱり面白い」「見返したら泣けてくる」など、当時の放送を懐かしむ声が多数上がっている中、この度、山崎裕太が2026年版『GTO』にも出演することが決定した。1998年版『GTO』、2024年放送の『GTOリバイバル』に引き続き、渡辺マサル役として登場する。
『GTO』は、藤沢とおるによる同名漫画が原作(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)で、元暴走族の教師・鬼塚が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。
山崎が演じる渡辺マサルは、1998年版では第1話の冒頭から登場。ゲームセンターで遊ぶ鬼塚からカツアゲしようとするも返り討ちにあい、その後、同級生・水樹ナナコのために、関係が冷え切った(生徒の)両親の部屋を隔てる壁を鬼塚がハンマーで壊す姿に感化され、鬼塚の最初の“友達”となった生徒の1人だ。やんちゃながらも仲間思いな一面を持ち、鬼塚と軽快なやり取りを交わしながら物語を引っ張り、視聴者からも愛された人物である。
さらに2024年放送の『GTOリバイバル』にも再登場。池内博之演じる村井国雄とともに居酒屋で働き、ドラマ内で鬼塚とかつての教え子たちが再会するシーンは、1998年版からのファンの胸を熱くした。
そして、今夏放送の2026年版では、マサルが三度(みたび)、反町演じる鬼塚と共演することになる。今作では、配達員として働くマサルと偶然再会した鬼塚が、マサルの紹介で「私立誠進学園」の教員採用試験を受けることになるのだ。
かつて鬼塚に導かれ、成人となった教え子・マサルが、28年の時を経て、鬼塚が担任を務めるクラス、そして物語にどうような影響を与えていくのか、ぜひ注目していただきたい。
今回は僕らの時代の『GTO』を作り上げていただいた中島(悟)監督と遊川(和彦)さんの脚本で、『GTOリバイバル』の時からより一層、“当時のGTO”感が増し増しになっていて、現場で反町さんと「これこれー!」って感じで和気藹々(あいあい)と楽しませていただいてます!この現場に来ると、年齢を重ねても反町さんはやっぱり鬼塚だし、僕もマサルになるし、今作もグレートな作品になると思ってます!前作のファンの方々にたくさんのサプライズが届く作品になっていますので、ぜひ楽しんでください!
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