2026.06.15更新
ドラマ
chilldspot
7月7日(火)スタート 毎週(火) 21時~21時54分
フジテレビでは、小池栄子主演の7月期新火曜ドラマ『さよならノワール』が7月7日(火)21時よりスタートする。今作は警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元“マル暴”刑事と心理学者が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、支援していく警察ヒューマンドラマ。元マル暴刑事・小池と心理学者・北香那によるバディをはじめ、岡山天音、戸田恵子、渡部篤郎など実力派&豪華キャスト陣の出演が決まっているが、このたび、番組主題歌が決定!フジテレビ系連続ドラマの主題歌初担当となる三人組バンド・chilldspotの新曲『ドラマ』が、作品を彩っていく。犯罪被害者に優しく寄り添う今作のストーリーから着想を得て制作された楽曲と、ドラマ映像がどのように融合するのか。本編物語はもちろん、エンディングで流れる楽曲にもご期待いただきたい。
このたび主題歌に決定したchilldspotの新曲『ドラマ』は、傷や孤独を抱えながらも、受け取った光を頼りに、それでも歩みを止めない姿を描いたミディアムバラード。心に残る痛みや揺れ動く感情を繊細に描きながら、「それでも私はここにいる」という切実な想いを、ボーカル・比喩根の情感あふれる歌声で届けていく。『さよならノワール』の物語をイメージして書き下ろした比喩根は「感情の揺らぎや自分が今どんな状況なのか分からなくなった時この曲に身を委ねて聴いて欲しい」と、新曲に込めた想いを明かした。
比喩根(Vo/Gt)、玲山(Gt)、小﨑(B)で構成されるchilldspot。2019年から活動を開始し、高校在学中の2020年11月に1st EP『the youth night』をリリース。メンバー全員が作詞作曲アレンジを行い、ジャンルレスな音楽性と比喩根の持つ変幻自在で独特のグルーヴに溢れる声が国内外問わず音楽好きリスナーからの注目を集める。2021年に開催されたShibuya WWWでの初ワンマンはSold Out。その後SUMMER SONICやJAPAN JAMなど国内の様々なフェスに出演。北京の「STRAWBERRY MUSIC FESTIVAL」や、台北の「Neon Oasis Fest」に出演するなど、海外からの注目も集める。2024年11月には中国の大手レーベル Modern Skyと契約。型にはまらず、媚びることのない彼らのスタイルは、同世代を中心に国内外の音楽リスナーから注目を集めている。
主題歌の解禁と共に、ついに本編映像も公開!フジテレビ公式YouTubeチャンネルとTVer(※)にて30秒予告映像が配信開始に。犯罪被害者支援室にスポットライトをあてた、新しい警察ヒューマンドラマの世界観をお見逃しなく!
※TVerは6月15日(月)正午公開予定
日々さまざまな事件が起きる日本有数の歓楽街・池袋。その治安を守る西池袋署に、犯罪被害者支援室が発足した。同部署では警察官が事件の被害者や遺族に寄り添い、再び前向きに人生を歩むことができるように手助けをしている。しかし被害者たちはさまざまなケースで被害に遭うため、どんなことが助けになるのかは人それぞれ。そんな正解も終わりもない部署で働く黒木夏海(くろき・なつみ/小池栄子)のもとに、心理学者・白石絵梨子(しらいし・えりこ/北香那)が派遣の支援員としてやってくる。被害者に対等かつ親身に寄り添うことができる夏海に対し、知識はあるがうまく被害者とコミュニケーションをとることができない絵梨子。
一見正反対の二人だが、それぞれが心に“傷”を持っており、ある意味“はぐれもの”同士が相棒になり、互いに足りない部分を補いながら被害者たちと向き合っていく。「犯罪被害に遭ってしまった彼らに前を向いてもらいたい。笑顔になってもらいたい」という共通の想いが、性格も境遇も違う夏海と絵梨子を同じ方向に突き動かしていくのだった。
◆chilldspot:比喩根(Vo/Gt)
「チルズポットで初めてのドラマ書き下ろし曲『ドラマ』。
脚本をいただいて読んで“現実は必ずハッピーエンドとは限らない、そんな中でも必死に前を向いて生きていく人々に寄り添う物語”だと思い、制作に臨みました。
切実な歌詞を支えるような厚みのあるサウンドの中に、歪みのかかったギターが混ざって、一人の人の複雑な感情や叫びを曲で表現できたと思います。感情の揺らぎや自分が今どんな状況なのか分からなくなった時、この曲に身を委ねて聴いて欲しいと思います。『さよならノワール』という素敵(すてき)なドラマを通してこの曲が深く広く伝わりますように」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。